このところ
日本映画を見直しています。
午前中は光が差し込んでいましたが
午後になって
しぐれてきました。。
お人形出しています![]()
今朝も朝寝坊。
卵サンドで簡単ご飯。
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子供たちが物心ついた頃から
一緒に映画をよく見ていました。
宮崎アニメや
戦争アニメ
大林宣彦監督の映画や
児童文学のリンドグレーンの作品
などなど
一度で終わらず気に入りますと
何度も
見るのが我が家のやり方でした。
そこに
横溝正史作品や
山田洋次監督
など。
随分いろいろな作品を一緒にみました。
息子などは映画大好き人間になり
小林正樹監督や
小津安二郎
溝口作品
黒沢明監督の作品は
何回繰り返して
見たことでしょう。
松本清張作品も。
社会人になって
上司の人と
お酒を飲む時に
何で古い映画や音楽をしっているの?
と言われて
話が弾むのだそうです。
その時は
ちょっと父親に感謝しているようです。
男はつらいよシーリズは
会話まで
覚えてしまうほど
みんなで見ました。
未だに
見続けています。
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その頃
私は昼間の育児・家事に
疲れ果て(苦笑)![]()
映画の途中で
居眠りして![]()
最後になって目が覚めるのが
常で
お母さんーーまた眠っている
...![]()
と
呆れているようでしたが
眠ってしまうんですね。。
ですから
細部までのストーリーを知らない映画も
多いです。
そして
この数年は
ゆっくり今まで見た映画を
もう一度見直しています。
夜のバーテンダーの人が
インスタントカクテルを作ってくれます![]()
今年は
山田洋次監督の
同胞
家族
故郷
三部作シリーズ。
幸せの黄色いハンカチ
遙かなる山の呼び声
の二作品は
北海道の
原野や
夕張や十勝の風景が
思いっきり見られます。
そして
この数日は
学校シリーズⅣ
夜間中学
高等技術学校
特別支援学校
不登校生徒
の4作品に分かれています。
それぞれに事情を持つ人が通う
それぞれの学校。
途中で卒業できない人もいます。
最後に卒業式の場面もでてきます。
言葉にとてもリアリティーを感じました。
一言一句が響いてきます。
今回は居眠りはありませんでした。
出るのが涙です
。
4作品とも
とても良い映画で涙は出ますが
清々しさで
いっぱいになりました。
家族・故郷は
度重なる家族の苦労の連続ですが
不思議と
暗さは感じませんでした。。
人の持つ生きる力を
感じさせてくれる映画です。
そして幸せって何だろうって
改めて思います。
幸せのカタチはいろいろ
ありますね。
1970年代
1980年代
1990年代の
失っただろう日本の街の風景や
田舎の貴重な風景が
見られるのも
楽しみです。
ロゼを飲みながら♪
今夜も
また映画を一作見ようと
思います♪
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