コロナで大変なことになっているけれど

鼻歌が自然に出てくるのは

一体何だろうかと。。。

 

夜中に急に目が覚めて

母のことがとても懐かしくて

何かがこみ上げてくる感じになる。。

 

そして母はもういないのだと。

 

   宝石紫 宝石紫 宝石紫 宝石赤 宝石紫 宝石紫 宝石紫 

 

母がいた頃は

朝方クローバーに母のところへ行って

一緒に朝のコーヒーコーヒーを飲みながら

小一時間過ごして

家に帰る....なんてことを時々していた。

 

 

早朝のひと時は

穏やかで静かで

贅沢な時間に思えた。。

 

遅寝早起きの母はどんな時間の時でも

すぐに笑顔で迎えてくれた。

 

一体母はいつ寝ているのかと

思ったほどだ。

 

車で10分弱で我が家だから遠い距離では

ないけれど皆がまだ寝ている時間だ。

 

満たされた思いで家家

帰って

 

朝の支度をして

家族を送り出す。。

 

こんな生活を何年していただろう。。

 

 

  宝石紫 宝石紫 宝石紫 宝石赤 宝石紫 宝石紫 宝石紫 

 

懐かしい母。

よく鼻歌を歌っていた。

 

私には母が歌う鼻歌が

嬉しそうにも

悲しそうにも聞こえてきた。

 

早くに亡くした母の母を思って

口ずさんでいたのだと今は思う。

優しく懐かしい自分のお母さんを

思いながら

日々の生活を頑張っていたのだと

思う。。

 

    春の季節ガーベララブラブガーベラ

 

早春賦と

ゴンドラの歌♪

 

ゴンドラの歌は

母の鼻歌のおかげで

小さい頃から意味のわからない歌詞と

メロディーが好きだった。。

 

今ではそのゴンドラの歌が

私の鼻歌。

 

いのち短し恋せよ乙女〜

赤き唇褪せぬ間に〜

 

この歌が流行っていた頃が

母の忘れたくない

心を温かくしてくれる

匂いだったのだと思える。

 

その匂いに包まれて

いたかったのだろうなと

思う。

 

私も時々...

 

この歌が鼻歌で出てくる。。

 

幸せな時も

切ない時も。