もみじもみじもみじ
 昨日は10月の本
 我が家のルミエールでやりました。

 ルミエールでやるのは久しぶり。。


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初めて作った栗羊羹
栗の助けを借りて
ナントカーー








 窓から見える沙羅の葉は 
 色づくのにはまだ間があるようで
 雲は重たく
 空は灰色でしたが
 吹く風は案外気持ちが良くて
 柿の葉を散らして
 
 秋の風情を感じた一日でした。。


 皆で
 楽しいランチナイフとフォークコーヒー。。
 
 このひとときは
 至福の時。。っ


 
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              後から入れた栗が真ん中に収まっているかどうか
              心配でしたが…切ってみますと・・こんな感じに。







 
 
 秋の物で何かと思いまして
 キノコおこわを。
 舞茸・エリンギ・しめじ・えのき・しいたけと
 餅米で炊いてみました…松茸は入っていません~残念ながら.笑
 (ちょっと薄味過ぎました…)
 
 煮物はイカ大根。
 大根にヤリイカ・ごぼう・里芋・最後にちんげん菜を。

 キュウリやカブのお新香も 
 浅漬にして美味しかった。。

 デザートにと
 前の晩にバナナのパウンドケーキと
 栗羊羹を作ってみました。

 バナナは一房290円で大きな房でしたので
 パウンドケーキに。
 
 羊羹はこしあんを
 寒天で固めて
 茹でてあった大きくて立派な
 栗がありましたので
 皮をむいて
 羊羹の中にいれてみました。

 私のメニューは
 さっぱりメニュー。
 適当に何品か用意します。

 皆さまいろいろな物を
 持ち寄って下さって
 賑やかな食卓になりました。。
 

 打ち合わせをする訳でもないのに
 長年のおつきあい。。
 私が負担にならないようにと
 気遣って下さいます
 
 お陰さまで
 毎回楽しいお食事タイム。。


 散々おしゃべりを楽しんだ後に
 10月の絵本の例会コーヒー

 今回は私のお当番。。

 お姫様に関する絵本を
 集めてみました。

 お姫様といっても
 タイプはそれぞれ。。。

 気まぐれなおひめさまだったり
 わがままなお姫様だったり
 いつも退屈していたり
 不幸な境遇に耐えていたり
 勿論心優しいお姫様も。。

 絵本を通して楽しめたらーーと
 いろいろなタイプのお姫様がいますね。

 ちょっと変わり種のお姫様絵本は
 佐々木マキさんの
 「はいいろこくのはいいろひめさま」・・

 お姫様がはいいろをして
 手にはぺろぺろキャンディー
 何だかつまらなそう・・
 そう…だってその国ははいいろばかりだから・・
 そこで
 御姫さまの冒険が始まりますーー♪

 そうして絵本を探して行くうちに
 新しい絵本作家と出会いました。。

 1881年ドイツ生まれの
 ジビュレ・フォン・オルファース

 彼女の絵からは
 温かで自然の風物の香りが絵本に
 溢れています。
 
 
 森や野原の中で遊ぶお姫様。。
 お姫様を慕う森の動物達・・
 動物達の交流と
 やさしく描かれた自然の様子は
 森の生活への憧れが生まれます。。

 ドイツ古典絵本の名作だそうです。

 34歳で亡くなった彼女は生涯8册の絵本を
 残しました。。

 来月の絵本の会では
 その8冊の絵本を楽しみたいと
 思っています。
 
 昨日は
 日がな一日
 ゆっくりゆったり
 過ごしました。
 
 
 皆様が帰ったあとも
 人の温もりがあって

 ルミエールも
 生き生きしていましたキラキラ
 
 
 あま~い栗羊羹、
 「この羊羹どちらの老舗?美味しいわね」
 「あらっ、あそこよあそこー
  立派な栗ね~」
 
 なんて喜んでくれましたもみじ