世界ふれあい街歩きのテーマです。。
心がふんわりと
やわらかく軽くなってきます。
さぁ~今日もバルセロナ街歩きが
始まります♪
バルセロナ三日目は精力的に歩いて乗って見て観た一日でした。
地下鉄サンツの駅からパラレルで降りて
フニクラに乗り換えてモンジュイックの丘駅で下車。
楽しみにしていたジョアン・ミロ美術館へ。



通りのあちこちにこのような水道があります。
お散歩のワンちゃん達がお水を飲んでいるのを
見かけました
ミロは20Cのバルセロナ生まれのスペインの画家です。
人物鳥などを激しくデフォルメして原色を中心に自由奔放に
漲る生命感を思いっきり表現しています。。


美樹館入り口にあるブロンズ彫刻・ミロ作
この美術館はミロが1968年に構想を立て1975年に開館した
光溢れる開放的な美術館です。
若い世代に現代美術の試みを促しバルセロナの人々が自分たちの
文化遺産を体感できるようにとの目的だそうです。
若い画家の現代美術の試みが同時に開催されていました。
また保育園と思われる子供たちが先生と保護者引率のもと
美術館を訪れて先生の説明を静かに聞いていたのが
印象的でした。
バルセロナの生んだ偉大な現代美術画家のジョアンミロを
幼い頃から体感しているのだとミロの構想が今でも固く
受け継がれているのだと思いました。
子供たちは色彩豊かな大胆なミロの絵を観てどのように思うのでしょうか。
美樹館の建物が明るく広々としていますので
子供たちものびのびと楽しんでいるようでした。

美術館入り口にある壁画・不思議な魅力があります

館内のカフェの壁にもミロの絵が
ゆっくりミロの絵を楽しんだ後は
併設されているカフェでお茶
を楽しんで
ミュージアムショップへ。
この時間がまた楽しいんですよね~。
自分とまずお嫁ちゃんたちにお土産を。
気を使っている姑でございます(笑)
自分のものも忘れないナミントですが♪
さてさて三時間たっぷり美術館に居ました。
それから
モンジュイックの駅に戻ってロープウエイに乗って
モンジュイックの丘へ。


中庭にはレストランとお土産物屋さん。。
ここで七月で一才になる椿ちゃんにお洋服のお土産。。
大胆にロゴが入っていたけれどデザインが可愛かったので。。

上左寄りにサグラダが小さく見えます。
バルセロナの街が一望。
地中海からの外敵からの攻めを守ったのか
煉瓦作りの圧倒されるような物々しい要塞と
大きな大砲がありました。
二時間程太陽の光の中で海を眺めたりゆっくりしました。
それからサンツに戻って地下鉄を乗り換えてパウエイで
降りて旧市街を通って
これも行きたかったピカソ美術館に
行きました。ゴシック街の旧市街は路地が入り組んでおり
石作りの建物にはカラフルなお店が立ち並び一軒一軒のぞいて
みたくなります。

石畳の通りに似合います。
水をうった石畳がきれいです。。
石畳の通りにはこんなカラフルなお店が…布で出来た靴屋さん。。。
必ず行くミュージアムショプ


その中の一角にピカソ美樹館があって
長い行列ができていました。

ピカソ美術館の入り口から入った所…間口は狭いですが中に入りますと
広い空間が広がっています。。

今回図録を買ってこなかったのが悔やまれます。。
日本からのツアーの方々も居たようでした。
ピカソの絵は実際に日本でみたピカソが15歳の時に描いた絵を
また現地でみられて感動。。
ピカソの生まれてから年代ごとに作品の変遷がみられてこれも
ゆっくり堪能しました。
一日のうちに
美術館を二つすべて地下鉄を乗り継いで歩いて探して
満足な一日になりました。
ガイド役のさっささん、お疲れさまでした
この日は食い気よりも美術三昧。。
かくしてバルセロナ三日目の夜も更けて行きました