?H4>渋いと思っていましたが今になってみるとチョット良いかな。

 
イメージ 1


イメージ 2


 昨日久しぶりに太陽☀がのぞき
 青空はいいものだと車を運転していたら

 ラジオから流れてきた曲♪が亡き父の
 お気に入りの曲で


 ボニージャックスが歌っていました。


  ♪北の都に秋たけて~
  吾等二十歳の夢数う

  男女<おとこおみな>の棲む国に
  二八<にはち>に帰るすべもなし~


  ♪髪は緑の青年が~ 
  情けの園に耕いし~
  いや生き繁る友垣や~
  三年<みとせ>の春をめぐる哉~



  改めて歌詞を調べて書いてみるとこういう歌詞だったのね・・・
  と思う。


  というのも私が小三の頃かな~
  ピアノを習い始めて数年経った頃から
  父のお気に入りの曲を何度も何度も繰り返し
  頼まれてピアノで弾いたものだった。

  この曲はスペリオパイプでも吹いたし
  一緒に歌った。

  小学生も高学年にもならない頃に
  この渋い歌を意味もわからず一緒に歌ったのは

  父がお気に入りで・・
  とても嬉しそうにして
  感極まる表情が心に響いたのかな。

  私は何度も同じ事を繰り返して
  多分・・もう嫌だぁ~と言った覚えはない、
  父は気に入った曲は実に何回も聴くし歌う^^

  単調で静かな響きで楽しい歌とは遠いものだったけど
  小さい私もこの哀愁を帯びた歌がきらいではなかった。


  北の都に~♪って何回何百回歌ったかな、<大袈裟かぁ>

  
  。。。。。随分久しぶりに聴くものだ~。

  父と一緒に歌っていたテンポよりはやく感じたが
  確かに・・・この歌だ。


  山が好きで星を見るのが好きで
  亡くなるまで青年のような
  もちろん白髪ではあったけれど
  心の中は熱き血が流れていて
  緑の黒髪だった。
  いつも感動していた懐かしき父の香りを
  思い出して


  ハンドルを握りながら涙で一杯になりました。

  こんな涙をくれたお父さん~。
  涙が心を洗ってくれる気がしたよ。

  思い出すのは
色々あったに違いないけど
  いい思い出ばかり。
  父の穏やかな笑顔ばかり。

  お父さんを思い出すのはひっさしぶりだよ(笑)
  ごめんね~^^
  
  ラジオに感謝!!だよ^^
  

  ありがとう。
お蔭様といおうか^^;
  歌の好み!!
  お父さんと似ています~(笑)
  


  上の陶器は父のお気に入りの壺です。
  生前譲りうけたものでお月見の時に
  ススキを生けます。