ETの日 | 白玉猫のねむねむ日記

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平凡な日々のなかで、ふと、胸をかすめていった思いや、感じたこと、旅行記、本や映画のレビュー、時には、詩やエッセイのようなものを、書いています♪

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「E.T.の日」凝視はてなマーク

聞いたことがなかったので、検索🔍してみました。



12月4日は、1982(昭和57)年のこの日に

スティーヴン・スピルバーグ監督のアメリカ映画「E.T.」が日本で公開された出来事にちなんで、「E.T.の日」とされています。







なのだそうです。目

E.T.人気、今も健在なのでしょうね♪



わたしもこのシーン、大好きですニコニコキューン








とっておいた過去ネタを1つ。



海沿いに住みたいと思ったことある?

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どの部屋からも海が見える・・・

そんな家で暮らせたら、すてきでしょうね

ニコニコ飛び出すハート








「海」つながりで、

荻原 浩の「海の見える理髪店」を思い出しました。


抑制の効いた文体で綴られた 忘れ難い名作です。

 

理髪店の鏡の向こうに広がる海。

己の来し方を語る理髪店の店主の、静かな口調。


息子である青年客の帰り際、店主がかけた最後の言葉が、心に沁みました。


家族の絆がテーマですが、

通俗的な人情話とは一線を描く、

深い余韻を残す、非常に美しい短編小説です。