3Kと言われる看護師の仕事。キツイ汚い危険。重労働で人間相手、そして怖い怖いインシデント。とは別に闘うべき大敵と言えば、
手荒れ

NICU勤務。未熟児にとって感染は死活問題。清潔操作の保育器内。挿管チューブに点滴、尿カテなど感染源のオンパレード。毎週採取する監視培養で目を光らせる感染防止係。

一体1日に何回手洗いをしているのかしら。

急性期のNICUでは日勤で2人持ち。1人一回のケアにつき少なく見積もって3回の手洗い。内訳はケア前後に点滴交換前後、気管内吸引前後。これらを合わせれば日勤だけで30回は洗っている。夜勤であれば単純計算で60回。後方ベッドのGCUだと軽症が故に受け持つ人数も倍以上となりもはや手洗い回数なんて数えたくもない。夜勤明けは身体と手がボロボロ。

手洗いをしないとなれば速乾性消毒だけど、ヒビ割れた手に消毒しようものなら針を刺されるような痛み。だったら手を洗った方がマシ!となる。それでも消えない緑膿菌にMRSA。チビ達ごめんよ。でももう看護師さん達手が痛いのよ

保湿が大事なんて言うけれどハンドクリームを塗ったってすぐに手洗いで落ちる。勤務後にハンドクリーム塗ったら今度は痒くなる。1日や2日の休みで治るレベルではない。結局手っ取り早くステロイドに頼る。

自慢ではないけれど、学生時代は白魚のようと言われた私の手。もうあの手は返ってこないのかしら。看護師を続ける限り手荒れとも付き合い続けなければいけないのかしら。

そんな時現れた救世主。

回し者でもなんでもない。
肌が荒れたらとにかく医者に診せるという信念のもと駆け込んだ美容皮膚科。顔の皮膚治療が目的で使い始めたエンビロン

顔に塗った効果は他にいくらでも書いてある。私が実感したのは手の蘇り
顔に塗るついでに手にも塗っていて気づいたことは、勤務後手痒くない、カサカサしない、ステロイドいらない。
足りないのは保湿ではなく
ビタミンA!!

サッカーの中田選手も使ってると言われて使い始めたけど、InstagramでGenkingも紹介。
やっぱり困ったらデパートの化粧品売場よりもとにかく医者。

手荒れに悩む看護師さん!是非お試しあれ!!