現在の職場環境:大学病院NICU勤務。看護師総勢50名(男2人)。ほぼ独身彼氏なし。チャージやチーム内における3年目の教育係を担当。

経歴:現役で看護専門学校卒業後、付属の同大学病院NICUに第一希望で配属。後6年勤務し、小児外科病棟へ異動。1年勤務し退職。ニューヨークへ1年の語学留学。帰国後、同病院へ再就職しさらに同NICUで勤務し現在1年半経過。

現在:がっつり勉強してきて得意の英語を病棟に取り入れようと奮闘するもニーズが育たず四苦八苦中。看護学士を目指して通信教育にて勉強中。

将来の夢:NCLEX取ってニューヨークへまた行きたい!(留学から帰国後も既に3回行っている)

受診するに至った経緯:先輩と価値観の違いで喧嘩。一応片付いたのに、個人同士の問題を私の分かるところで第三者に愚痴られる。今までにも陰口言われた経験あり。他の上司も同じような傾向。もちろん尊敬も相談もできず。上記の先輩からは以前、協調性がないと言われたことあり。陰口を言われることに疲れ果て、どう振る舞って良いか分からなくなった。

私の仕事に対する考えや姿勢:仕事は基本ピン上がり。その日に振り分けられてやるべき事だけやれば良いと思っている。明らかに大変な人がいれば手伝う程度。集中力はあるので書類業務を含む入院業務は自分でやった方が早いので基本引き受ける。協調性とは、目的に向かって協力し合うことであり、その目的に向かうための方法が個性だと思っている。仕事中の必要以上なおしゃべりもしない。もちろん愚痴りもしない。その代わりのピン上がりだと思っている。

受診した結果:
女は陰口を言う生き物。
陰口を言う人は弱虫。
それを気にするのも小物。
仕事に好き嫌いなどの感情は持ち込まない。

分析:何か違う事をすると女社会ではとりあえずターゲットになりやすい。陰口を言い合って仲間意識を強めるつもり。でも実際は何も強まらず虚無感が増すだけ。

結果:出る杭は打たれる。出過ぎる杭は打たれない。出過ぎれば問題なし。

感想:受診する前はどうしようもなく落ち込んでいましたが、よくよく思えばこの程度で話を聞いてアドバイスしてくれた先生に感謝します。心療内科医って大変ですね。待合室にいた他の患者さん達、本当に悩んでそうだったので本当に私は何でもないんだと思います。まあそれが分かっただけでも気が楽になったので悩んでるのに上司がポンコツだったらとりあえず心療内科に受診するのも手だと思いました。