こんにちわ、社労士の谷口です。

大津は昨日は暖かかったけど今朝は雨です。

でも雪ではないので寒さに震えるってことはないですね。

防寒用の手袋もベンチウォーマも不要・・・


駄句2句

春の山間近に大きくやわらかく 俊

如月の雨暖かし金曜日 俊


川柳

悪気なし嫌わないでと五十肩


五十肩、大幅な改善の見込みなく、このまま引きずって

行く可能性が強いように感じます。

貧乏神みたいなしつこさがあります。スカッ!としてない。

でも、それって俺のせいじゃないよって言いだしそうな気が

しますよ。


いいこともあるよ。それが老化現象として自然だし・・・色んな

歪みを俺に集中させておきながら、そりゃないよ。

調子こいて年寄りの冷や水で自己流の筋トレするからだよ。

結局、自業自得だって・・・


うむ・・貧乏神なら去るのを待つしかないか・・・

確かに人間万事塞翁が馬でよいことがあるかもしれんしな。


めでたくもあり、めでたくもなし。

川柳や狂歌のお題で出されますよね。

次に続く句を考えるわけです。

盗人を捕えてみればわが子なり


この精神で物事を捉えて行くと、余裕が生まれて来ますね。

自虐ネタも面白いですが、めでたくもあり、めでたくもなしは

ちょっと考えないと出来ないという難しさがあります。


大江戸の天明の狂歌師たちは博覧強記の教養をパロディにして

縦横無尽、抱腹絶倒の世界を作り出しました。


世の中は金と女がかたきなりどうぞかたきにめぐりあいたい

今まではひとが死ぬとはと思ふたが俺が死ぬとはこいつはたまらん


大田南畝先生、幕吏としても勤務に出精しエラクなったとのこと。

リーマン勤務のストレスを狂歌で発散していたのではないかと

考えられますね。


今日も元気でガンバロー!

ではまた。

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