こんにちは、社労士の谷口です。
本業が多忙で、更新の余裕全くなく、我ながらキャパシティが
小さいと消極的な気持になっていましたが、本日朗報あり。

以前8月頃、ローカルの文学賞に小説を投稿すると書き込みをした
ことがありました。その結果通知・・・特選入賞でした。
大賞の次の賞です。大賞の賞金10万円、特選は2万円です。

何だかんだと忙しい中、京都岡崎の疏水記念館まで出かけて取材
した甲斐がありました。ほんの片手間の、暇潰しだったので、嬉しい
です。田舎の賞なので佳作位は取れるは思ってましたが・・
三日月県知事が会長なので、11/23の表彰式には知事から表彰
される筈です。

こうなると、社労士などやってる場合ではないと妄想が膨らみます。
長いこと生きているので、引き出しは少なくないと思ってます。
ローカルの、些細な賞ではありますが、無ではなく、有である証明
を得ました。ゼロかそうでないかの差異は無限大。
有を指数的に飛躍させることは不可能ではないと思います。

漱石・鴎外が知らないことを、私は多数知ってます。
時代の流れということです。
今後も、精進をして行けば、もう少し先に行けそうです。
又吉さんが話題になり、忘れ物を思い出したように書いた50枚の
短編(50枚の制限あり)・・・
中島敦のような、漢学をベースにした拡張高い文章力が理想です。

小説空間としては、J.リュック・ゴダール監督B.バルドー主演
の映画「軽蔑」のような、異次元空間がよいですね。
A.モラビアの渋い小説を、ゴダールは、哲学的な、不条理の生の
描写に変えましたね。
A.ランボーの「永遠の詩」のフレーズが地中海の青い海によく
マッチしてました。

自分の世界を表現すべく、より高見を目指して、ガンバローっと!
ではまた。
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谷口FP社労士事務所
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