あっれえ~!!ブログさぼって1カ月以上たってしまいました
さいきんはいろいろいろいろありすぎた毎日で、6キロも太ってしまいました
がんばります
さて、3連休は終わってしまいましたね。みなさんはどうお過ごしだったですか?
私は17日、18日で宮城県登米市の鱒淵小学校というところにボランティアに行ってまいりました。
ボランティアとゆっても、泥かきやがれき撤去ではなく、被災された方々のボディケアをしに行ってきたのです。
鱒淵小学校は南三陸町に住んでいた方が避難しているところです。
私の友達の実家が南三陸で、そこにはお母さん、お父さんが避難しています。
ほとんどがお年寄りの方ばかりで100人弱くらいの方がそこで共同生活をしていました。
そこの方々はみんな仲が良く、みんな笑っていました。
すべての方のケアをすることはできなかったのですが、1人につき10分から15分くらいで、たぶん40人~50人くらいの方はできたかな。。
みなさんとってもかたが凝っていて、本当につらそうなのに、笑っていました。ありがとうと何回もいってくださいました。
3月の震災のあと、わたしはどうしても被災地に行きたくて。いろんな友達、先輩などに相談し、行くことができました。周りのみなさまには本当に感謝です!!
石巻市、南三陸町、女川町の被災地に行き、震災の傷跡に衝撃を受けました。
ビルの4階位の高さのがれきがあったり、陸には真っ二つの船や、タイヤとガラスのない観光バス、車はぺしゃんこになって、そこらじゅうに信号や電柱がバタバタ倒れていて、かろうじて流されなかった建物も、ガラスやドアもなく中はぐしゃぐしゃで、壁もない建物もありました。
いたるところに服が流されて引っかかっているのを見ると、本当につらくて苦しかったです。
女川町は地盤沈下し、海のなかに道路があり、魚が泳いでいました。
言葉を失いました。
映画みたいだった。
自然に涙が出るんです。
大好きな町も、家も、景色も、思い出も、何もなくなっちゃったんだな。
どれだけ必死に逃げようとしただろう。どれだけの流される人を見たんだろう。
どれだけ怖かったんだろう。
大事な家族や友達を失った人がたくさんいます。
そんな方の気持ちを、すべて理解できるなんて、簡単に言えることじゃないかもしれないけど、
わたしに出来ることって、まだある気がした。
ぜったいにあの街を取り戻してほしいって心から思いました。
この被害はそこだけではないし、復興にはかなりの時間がかかるってことも、リアルに実感しました。
でも、だからこそほんのちょっとでもいいから早く復興できるように、わたしは東北に行き続けることに決めました。
なでしこジャパンが優勝したニュースを見て、おばあちゃんたちは涙を流していました。
それを見て涙が止まらなかった。
次行くときは、被災された方へのメッセージをみんなから集めて、おばあちゃんたちにプレゼントしようと思います。
物資は届いています。
心を届けてあげたいと思いました。
その小学校にボランティア団体も生活しているのですが、3割近くは外国の方。
言葉も通じないのに、いろいろな国の方が復興のために1日だけの休みでも来ていることを知り、驚きました。
出来ることはいっぱいある!!