★☆ΜУ ЯООΜ☆★

~登場人物~

☆学校関係☆                    

(主人公)神崎 優奈(カンザキ ユウナ)       

(友だち)井籐 若菜(イトウ ワカナ)         

(友だち)安西 美和(アンザイ ミワ)         

(?)城野 健(シロノ タケル)                      

(生徒会副会長)今井 透(イマイ トオル)          

(生徒会会計)平居 尚斗(ヒライ ナオト)

(生徒会書記)二宮 雅哉(ニノミヤ マサヤ)

(生徒会庶務)凛道 涼太(リンドウ リョウタ)

☆バイト先☆

(店長)鈴木 澪(スズキ ミオ)

(仕事仲間)佐藤 瑞穂(サトウ ミズホ)

(仕事仲間)谷口 遥香(タニグチ ハルカ)

(仕事仲間)酒井 純玲(サカイ スミレ)

(仕事仲間)村山 美香(ムラヤマ ミカ)


―――――――――――――――――――――――


☆メイド喫茶☆


今日は私は表に出て接客だ。


「お帰りなさいませ、ご主人さ……」


私はおじぎをした後上を見上げた、そこで私はあまりの驚きに

口をパクパクしている。


「あれ~?どうしたの、優奈ちゃん。早く席に案内してくんないかな~?」


そう、相手は城野。何故此処に居るのか不明だが…

今はバイト中。しっかりしなくては…。


「席はこちらでございます(黒笑)こちらメニューになります」


私はメニューをドンッと大きな音を立てて置いた。


「そんな、照れなくても良いのにー」


「なっ!誰が照れる……(心:あ、ヤバ…今は仕事中だった)」


そう、こんな所で怒鳴っては他のお客様に迷惑だ。


「お、お客様。そんな御冗談を…(ニコニコ」


無理やり笑顔を作り城野の場を去り、休憩室の方へ向かう。


「ねぇねぇ、優奈ちゃん。あの彼とお友だち~?」


「彼、カッコいいねー」


彼とは勿論城野のことだ。私は其処までカッコいいとは思わないが…

回りから見ればカッコいいらしい。


「私のクラスメイトです」


ちなみにカッコいいと言ったのは上から遥香さんに瑞穂さんだ。


「優奈ちゃーん!!ご指名よー!!」


っと、此処で私の休憩は終わった。


「な、何故お前なんだ…」


そう、城野だ。


「それは俺が帰るから見送りを頼もうと思ってね」


勝手に帰れば良いだろ。何故私を呼んだ。

等とは流石に店内では言えず…。


「い、いってらっしゃいませ、ご主人様」


「また来るよ」


来なくて良い。


☆バイト終わりの我が家☆


「た、ただいまー」


「あ…お姉ちゃんだ!!お帰りー」


そう言って私を出迎えてくれたのは魅衣奈だ。

魅衣奈は私可愛い妹だ。


ちなみにうちは大家族だが、父親母親ともに行方不明中だ。

その為、家は超貧乏だ。


他の兄弟もまだ家に帰ってきてないようだ。


「お姉ちゃん、疲れてるみたいだけど大丈夫~?」


「あ、あぁ…バイトでちょっと疲れちゃってね;;でも大丈夫だ。」


そう言って私はにこっと魅衣奈に微笑んだ。

そうしたら魅衣奈も微笑み返してくれた。本当になんて可愛い

妹なんだろう。


ペタしてね






★☆ΜУ ЯООΜ☆★
今日はピグでた~くさんお出掛けしてきました♪

じゃんじゃん紹介していきますよ~カピバラ


★☆ΜУ ЯООΜ☆★
まずは我が家から星空観察キラキラ

夜空って綺麗ですよねハート☆

リアルな私が住んでいるところはあんまり星が見えなくてにま~


★☆ΜУ ЯООΜ☆★
星次も星空観察星

「ほら、こんなに沢山の星が輝いて綺麗でしょ?」



★☆ΜУ ЯООΜ☆★
そして2011年へのカウントダウン☆

早く2011年にならないかなぁ~?



★☆ΜУ ЯООΜ☆★
「次はフランスでお食事よ?ずっと歩いていると疲れるでしょ?」

な~んちゃってふふ

ついでに店員さんとパチリキラキラ


★☆ΜУ ЯООΜ☆★
「あ~、今日はと~っても楽しかったおんぷ



ペタしてね


★☆ΜУ ЯООΜ☆★

~登場人物~

☆学校関係☆                    

(主人公)神崎 優奈(カンザキ ユウナ)       

(友だち)井籐 若菜(イトウ ワカナ)         

(友だち)安西 美和(アンザイ ミワ)         

(?)城野 健(シロノ タケル)                      

(生徒会副会長)今井 透(イマイ トオル)          

(生徒会会計)平居 尚斗(ヒライ ナオト)

(生徒会書記)二宮 雅哉(ニノミヤ マサヤ)

(生徒会庶務)凛道 涼太(リンドウ リョウタ)

☆バイト先☆

(店長)鈴木 澪(スズキ ミオ)

(仕事仲間)佐藤 瑞穂(サトウ ミズホ)

(仕事仲間)谷口 遥香(タニグチ ハルカ)

(仕事仲間)酒井 純玲(サカイ スミレ)

(仕事仲間)村山 美香(ムラヤマ ミカ)


―――――――――――――――――――――――


ホント、アイツは何がしたいんだか…

いかん、最近「アイツは何がしたいんだか…」が

口癖になっている様な気がする。

私はゴミ袋を持ちながらポツンと立っていた。


☆次の日の屋上☆

「優奈、どうしたの?しょぼくれた顔なんかして…?」


心配そうに私の顔を覗き込む若菜。


「ん?私、そんな顔してたか?」


「はい…遠くを見つめていて今にも空へ飛んでいきそうな勢いで…」


このメルヘンな考えはいつもの事ながら美和だ。

大人しそうに見えてかなりのメルヘン。


「そ、そうか…良く分からんがボケーっとしてた訳だな?」


私は自分の世界へと入って行った美和に

聞こえていないと思うが一応苦笑いをして答えといた。


「そう、優奈さんはまるで天使!今にも空へ羽ばたきそうな……」


一人で妄想を広げる美和はさて置き。


「ごめんな、心配かけて…」


そう言って私は若菜にニコッと笑ってやると若菜は満面の笑みで

私に微笑み返した。


「っと…そろそろチャイム鳴るんじゃないか?」


屋上には時計が無い為にそろそろ戻ることにした。

やはり教室は男子だらけでガヤガヤと五月蝿い。


「あっ若菜ちゃんが戻って来たぞー!」


そう言ってクラスの男子ほとんどで若菜を囲んだ。

若菜は可愛い顔をしていて男子にかなりモテる。


「ふ、ふぇぇっ!な、何かな、みんなして;;」


「今度僕と「いや、俺と…」デートして下さい!」


「ふぇ…優奈助けてー!!」


男子たちの中から私に助けを求める若菜の声がした。

私は男子たちの間を通って若菜の前に立つ。


「お前たち…若菜をデートに誘いたきゃ私を倒してから誘えっ!」


私はクラスの男子をギロっと睨んだ。

男子は一瞬ビクっとしたと思えば声をそろえて「すいませんでしたー!」と

言って散らばった。中には文句を言っているやつもいたがいつものことなので無視した。


「若菜、大丈夫か?」


私は若菜の方を向いて言う。


「うぅ……優奈ありがとう!!」


そう言って若菜はいつもの様に抱きついてきた。


「お前は私が守るからな」


そう言って抱きついてきた若菜の背中をポンポンっと叩いた。


「……へぇー、会長って男だったんだ」


後ろから嫌な声がした為、私は若菜から離れ振り返った。

其処に言うまでも無い。ヤツがいた。


「だぁれが男だ!私は列記とした女だ!」


「えぇー、普通女の子がそんな『お前は私が守る』とか言う?」


「なっ!それは回りの男子が若菜を襲ったりするからだろ!」


「それでも普通は言わないよー」


しれっとした顔で言うヤツがムカつく……。

まぁいつものことだが。

そこでチャイムが鳴った。ナイスタイミング。


その後、私は今日はバイトが早くからあった為生徒会室には行かずに

バイト先のメイド喫茶へと向かった。