★☆ΜУ ЯООΜ☆★

~登場人物~

☆学校関係☆                    ☆家族☆

(主人公)神崎 優奈(カンザキ ユウナ       (妹)神崎 魅衣奈(カンザキ ミイナ)

(友だち)井籐 若菜(イトウ ワカナ)         

(友だち)安西 美和(アンザイ ミワ)         

(?)城野 健(シロノ タケル)                      

(生徒会副会長)今井 透(イマイ トオル)          

(生徒会会計)平居 尚斗(ヒライ ナオト)

(生徒会書記)二宮 雅哉(ニノミヤ マサヤ)

(生徒会庶務)凛道 涼太(リンドウ リョウタ)

☆バイト先☆

(店長)鈴木 澪(スズキ ミオ)

(仕事仲間)佐藤 瑞穂(サトウ ミズホ)

(仕事仲間)谷口 遥香(タニグチ ハルカ)

(仕事仲間)酒井 純玲(サカイ スミレ)

(仕事仲間)村山 美香(ムラヤマ ミカ)


―――――――――――――――――――――――


☆生徒会室☆


「今日は全員いるだろうな!」


私は生徒会室へ入るなりいきなり怒鳴る。

時々サボるメンバーが多い為に時々こうやって怒鳴るのだ。


「みんな居るよー優奈♪」


「……?何処か聞き慣れた声が……?」


その声のする方へと私は目を向けた。


「な、何でお前が此処に居る!!」


城野だと思った人もいるだろうが…今日は違った。

何故か若菜と美和がこの生徒会室にいたのだ。


「私が生徒会の取材の為に此処に来ようとしたところ…」


「私が見つけて面白そうだなって思って着いてきたの♪」


……確かに若菜なら着いてくる…って、

どうして美和が生徒会を取材に?てか、その話すら

私は聞いていない。


「そ、それは…会長の裏のk…」


…今井が私に話してくれようとしたところ……

美和が凄い勢いで今井を吹っ飛ばした所を見てしまった。


「あれ~?今井くんは~?」


「ど、何処に行った?」


違った…私だから見えたのだ。

他の連中は何があったのか分かっていない。


「今井くんは急に先生へ渡すモノがあったって急いで出て行ったわ^^」


……なんて恐ろしいんだ、美和は。

一部の人は知っている、美和の裏の顔を…私もその一人だが。

裏を知っている人が付けたあだ名はこうだ。

『裏の支配者、または黒い魔女』


「そうなのか、透のやつ…言ってから行けよなー」


裏を知らない人はこれだけで納得する。

何故なら…表の美和はとても可憐に大人しいからだ。

勿論、表の美和はモテモテだ。若菜の次ぐらいに…。


「では、取材をさせて頂いてもよろしいですか?」


ニコッと可憐に笑う美和。


『全然おkです!!』


生徒会男子メンバーあっさりとおkを出してしまった。


「お、おい!勝手に決め…」


男子たちの前に居る美和の顔が怖かった。

思わず私は途中で言う言葉を止めてしまった。


「や、やっぱり良いだろう」


「ありがとう、優奈さん」


ニコッと笑顔で微笑む美和。

今日の生徒会は大変そうだ…。


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★☆ΜУ ЯООΜ☆★

~登場人物~

☆学校関係☆                          ☆家族☆

(主人公)神崎 優奈(カンザキ ユウナ)            (妹)神崎 魅衣奈(カンザキ ミイナ)

(友だち)井籐 若菜(イトウ ワカナ)         

(友だち)安西 美和(アンザイ ミワ)         

(?)城野 健(シロノ タケル)                      

(生徒会副会長)今井 透(イマイ トオル)          

(生徒会会計)平居 尚斗(ヒライ ナオト)

(生徒会書記)二宮 雅哉(ニノミヤ マサヤ)

(生徒会庶務)凛道 涼太(リンドウ リョウタ)

☆バイト先☆

(店長)鈴木 澪(スズキ ミオ)

(仕事仲間)佐藤 瑞穂(サトウ ミズホ)

(仕事仲間)谷口 遥香(タニグチ ハルカ)

(仕事仲間)酒井 純玲(サカイ スミレ)

(仕事仲間)村山 美香(ムラヤマ ミカ)


―――――――――――――――――――――――


☆次の日☆


「こらぁ!!てめぇ、何度言えば分かるんだ!」


朝から怒鳴る私。そう、今日は朝から風紀委員と一緒に

制服の着こなし、校則違反が無いかチェックをする日なのだ。

時々こういう日がある。


「制服のジャケットはボタンを閉めろー!!」


そう言いながら、生徒Aを追いかける。


「マジかー!!」


生徒Aは逃げる。何故逃げるかって?それは私が怖い顔をしながら

相手を追いかけているからだ。


「待てと言ってるだろうがー!とぉーまーれー!!」


そこで私は生徒Aを捕まえた。


「…ボタン、止めろ」


「は、はい……」


そう言って生徒Aは早々と逃げて行った。


「優奈さん、凄いですね。生徒が逃げてく怖い顔」


「あ、美和……ってそのカメラは?」


「この写真…生徒新聞に使わせてもらいますね」


美和は新聞部…って言うのか?まぁ取材してそれを

まとめ、そして生徒に公開する部活動だ。


「……ヤダって言ったら?」


「それでも使わせて頂きます」


……美和の目は怖かった。顔では笑っていたが

その笑みはどす黒かった。


★キーンコーン、カーンコーン★


そこでなんとチャイムが鳴ってしまった。

なんてタイミングの悪さ……。


私と美和は急いで教室へと戻った。


「ゆぅーなー!!みーわー!!」


私と美和のもとにかけて来る若菜。

そこでコける若菜。


「わ、若菜!?大丈夫か?」


「わ、若菜さん!?」


若菜の手を引っ張り起き上がらせる。


「そ、それよりね。一人で教室怖かったよー><」


私は教室内に居る男子を睨みつけた。

男子たちはサッと視線を逸らす。


「おい、お前ら…前にも言ったが、

若菜にてぇ出してみろ、全員まとめて蹴り飛ばす!!」


『す、すいませんでしたー!!』


男子はお辞儀して私たちに謝った。


「よし…若菜、良かったな。これでもう安心だぞ」


「わー!!優奈ありがとうっ」


いつもの様に抱きついてきた若菜。

それを見守る美和。

…一見略着かな?


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気になる投票結果は!?

今日はブログネタについてなのですよキラハート
欲しかった兄妹について♥akn♥
ちなみに私が欲しかった兄弟は・・・
星お兄ちゃん&お姉ちゃん星

なみは、弟がいるんですが・・・
あ、ちなみに②人姉弟ですにぱ~☆
だから、前からお兄ちゃん&お姉ちゃんが
欲しかったのですうー♪
それにと~っても優しいお兄ちゃんとお姉ちゃんがいたら・・・
良かったですカピバラ

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