★☆ΜУ ЯООΜ☆★

~登場人物~

☆学校関係☆                    ☆家族☆

(主人公)神崎 優奈(カンザキ ユウナ)      (妹)神崎 魅衣奈(カンザキ ミイナ)

(友だち)井籐 若菜(イトウ ワカナ)         

(友だち)安西 美和(アンザイ ミワ)         

(?)城野 健(シロノ タケル)                      

(生徒会副会長)今井 透(イマイ トオル)          

(生徒会会計)平居 尚斗(ヒライ ナオト)

(生徒会書記)二宮 雅哉(ニノミヤ マサヤ)

(生徒会庶務)凛道 涼太(リンドウ リョウタ)

☆バイト先☆

(店長)鈴木 澪(スズキ ミオ)

(仕事仲間)佐藤 瑞穂(サトウ ミズホ)

(仕事仲間)谷口 遥香(タニグチ ハルカ)

(仕事仲間)酒井 純玲(サカイ スミレ)

(仕事仲間)村山 美香(ムラヤマ ミカ)


―――――――――――――――――――――――


「お前は地中外生物だ」


「俺って…神崎からはそう見えるの?」


「なッ!?///」


知らない内に城野は私の目の前まで来ていて

さっきの美和の様に鼻と鼻がくっ付くぐらいの距離で

ニコニコと笑みを浮かべていた。


「お、お前ッいつの間に此処に…///」


「あれ?気付かなかった?」


城野は未だに笑顔を浮かべている。

私は自分の顔がみるみる熱を持っていくのを感じた。


だから私はそれに耐えられず…


「ち、ちーかーよるなぁぁああぁ!!」


城野を背負い投げをした。


「痛い……」


背中を擦りながら起き上る城野。


「もう…会長はすぐに手が出る……あー痛い」


ワザとらしく言う城野。


「だ、だが…先に言いだしたのはお前じゃないか!///」


「俺、何にも言ってないよ?」


そう、このニヤっと笑った時の顔。これが一番ムカつく。


「じゃあ、私に半径一キロ以内に入るな」


「……ぇ?神崎、それは無理があるんじゃ………」


「じゃあ一メートル」


「……まだアレだけど…って言うか、俺何もしてないよね?;;」


奴は、苦笑いをしながら首をかしげては私の方を見て来た。


「…と、とにかく私に近寄るなよ!絶対だからな!」


私がそう言ったと同時チャイムが鳴った。

このチャイムは生徒の最終下校時間だ。


「あ…帰らなきゃ……」


そう言いながら荷物を纏めて生徒会室を出た。


☆★下駄箱★☆


「………何故付いてくる?」


「いや、此処下駄箱だし;;

しかも着いて来ちゃいけないとまで言われてないよ?」


「そ、そうだったな」


「神崎の意地っ張り」


かなり小さい声でボソっと言ったつもりだったらしいが

私の耳にはしっかり聞こえていた。


「な、何で意地っ張りになるんだよ!」


「あ…聞こえてたの?神崎って耳良いね」


「だ……だから、何で意地っ張りなんだよ!」


「え?それは…あ、意地っ張りって言うよりは……

照れ屋…かな?」


「だ…誰が照れ屋だー!!」


私は其処から思いっきり城野を殴ろうとした…が、

あっさり止められてしまった。


「なッ…!」


「ほら、神崎は照れるとすぐに手が出るね」


私の手を押さえたまま奴はニコっと笑った。













★☆ΜУ ЯООΜ☆★

      はーい、こんにちわハート☆

    今日はなみが最近入った部活


かっこ☆PIGG★【LOVEピチ】モデル事務所かっこ


     についてお話しします♥akn♥




この部活動はと~っても本格的で

事務所で一番偉い人って言うのかなぁーはてなマーク

まぁ、ラブ㋲のスタッフ*菜奈*さんがブログで

私たちラブ㋲の雑誌を書いてくれてるんですよぉ!!

それもしかりと編集させてて…凄いですо(ж>▽<)y ☆


『oh-mamiya』でピグの方で検索掛けると*菜奈*さんの

ピグが出てくると思うので、そこからブログに飛んで

良かったら見てみて下さい♪




ついでにスタジオはこんな所ですこれ↓


★☆ΜУ ЯООΜ☆★

スタジオも本格的でしょぉはてな

此処はお借りしているんですよキラキラ




つい、なみもパチリキラキラ


★☆ΜУ ЯООΜ☆★

★☆ΜУ ЯООΜ☆★

★☆ΜУ ЯООΜ☆★
スローモーションみたい(^ε^)w




っと…忘れてました

私たちラブ㋲&ピチ㋲のみんなでやっている

ブログもあるんですびっくりマーク2

*菜奈*さんのブログから飛べるので

良かったら見て下さい♪


まぁ…こんな感じで

これからは

かっこ☆PIGG★【LOVEピチ】モデル事務所かっこ

通称『ラブ㋲』共々よろしくお願いします音符


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(主人公)神崎 優奈(カンザキ ユウナ)      (妹)神崎 魅衣奈(カンザキ ミイナ)

(友だち)井籐 若菜(イトウ ワカナ)         

(友だち)安西 美和(アンザイ ミワ)         

(?)城野 健(シロノ タケル)                      

(生徒会副会長)今井 透(イマイ トオル)          

(生徒会会計)平居 尚斗(ヒライ ナオト)

(生徒会書記)二宮 雅哉(ニノミヤ マサヤ)

(生徒会庶務)凛道 涼太(リンドウ リョウタ)

☆バイト先☆

(店長)鈴木 澪(スズキ ミオ)

(仕事仲間)佐藤 瑞穂(サトウ ミズホ)

(仕事仲間)谷口 遥香(タニグチ ハルカ)

(仕事仲間)酒井 純玲(サカイ スミレ)

(仕事仲間)村山 美香(ムラヤマ ミカ)


―――――――――――――――――――――――


いきなりですが、優奈です。

私は今生徒会の仕事をしているのですが……

今はとてもお仕事がし難くなっております…。


「な、なぁ…美和」


「何かしら?優奈さん」


ニコーっと背景にほわわんとした光を放ち

微笑む美和。


「ちょっと…顔が近くないか?;;」


なんと15㌢定規一個分ぐらいの所に美和の顔があるのだ。

できる仕事もこれでは出来ない。


「気のせいじゃないかしら?」


……おかしい。生徒会の取材とか言っておきながら

さっきから私しかとっていない。


「もう一つ言うと…美和、何故取材を私しかしない?」


「それは…優奈さんが生徒会長だからよ」


なんというニコニコ笑顔。そしてその笑顔に丸め込まれた…。

仕方なく私は美和の視線をあまり気にしない様にしながら

黙々と資料に目をやった。


「…そーなのー?」


「はい、そうなんですよー」


…なぜだろうか、生徒会室の中が騒がしい。

そろそろ限界だ…。


「くぉらぁー!!若菜!生徒会室で騒ぐなー!!

そして二宮!!口ではなく手を動かせ!!」


二人はビクビクしていた。私が鬼になったかのように。


「す、すいません!し、しっかり働かせて頂きます!」

そう言って二宮はせっせと手を動かし始めた。


「優奈ーごめんねー><」


若菜はびぇーんと泣きながら私に謝って来た。

私って…其処まで怖い顔をしているのか?


「わ、分かったから;;もう泣くな、な?」


私は若菜の方へ行き背中をポンポン叩いてやった。


「う、うん…」


やっと泣きやんでくれた…。

でもこの調子だと…今日中に今日の分の仕事が終わらなくなる……。


「はぁ……一体どうすれば…」


私は元の場所に戻り、渋々椅子に座った。


「どうしたの?神崎。生徒会の仕事が忙しいの?」


「あぁ…色々あってな……って、城野!!

何故お前まで生徒会室に居る!!」


こいつも生徒会室の常連だ。

生徒会メンバーでも無いのに何故だか此処に居座っている。


「だって…此処って快適だから?」


何が快適だから?だ!!

あぁ…もう今日は仕事は進まないだろう…そう思っていた時。


「あ、優奈さん今日はありがとう、私今日塾だから…

そろそろ帰らせていただくわね」


「あ…美和待ってー!」


そう言って美和と若菜は生徒会室から出て行った。


「これで少しは静かに…って何故私以外誰もいない!」


「俺も居るけどねーっと、他の生徒会メンバーがこれ渡してって」


城野が私に渡したのは①枚のメモだった。それには

こんなことが書いてあった。


『会長へ


今日は、塾があるので帰らせて頂きます、すいません

                              今井より


同じく塾で帰らせて頂きます

               平居


……帰らせて頂きます!!

              by二宮


用事があるんで帰ります

              りょーた

                                     』


……今井に平居はしょうがないだろう。

それに凛道も…まぁ、仕方がない。

だが…二宮!!お前は何で帰った!!


「……明日殺す!!」


「わぁー会長こわーい」


からかうように言う城野。


「…おちょくってるのか?」


「…別に。神崎鈍いなーって思って」


こいつ……急に何を言い出すんだ?


「だって…俺と生徒会室に二人きりだよ?

普通恥かしくなったりしない?」


「……何が俺とだ。お前は唯の変態だ。人間じゃ無い」


「いやいや、変態だとしても人間だし;;」


「じゃあ、地球外生物」


「…ぇ?」


城野は『…ぇ?』と一言言うと苦笑いをしていた。

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