今回は学園?ものです!!………多分(ボソ
あっ私、とってもネーミングセンスが無いので
出来れば其処は突っ込まないで下さいね![]()
後…色々とグダグダになる可能性が高いです![]()
其処も…暖かく見守って下されば嬉しいです…なんちって![]()
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舞台は此処、城川高校。
私は昨年から共学になったこの城川高校に通っている。
ちなみに昨年までは男子校…。
今は何と生徒会長である………が、
なんとこの学校女子生徒が私を入れて3人しかいない。
まぁ…昨年までは男子校だったのだから仕方がないだろう。
ちなみに2人とも私と同じクラスで私の親友だ。
この学校に入ってすぐに仲良くなった。
と、まぁ友だちの話はこれぐらいにして…っと、
この学校は今、壊滅寸前だ。
何故なら、男子ばかりのせいか風紀が悪い。
今もまた………
「おい!ちゃんと制服で登校するんだ、私服で来るな!」
「チッ……良いじゃねーかよ、これぐらい…」
ブツブツ言いながら下駄箱へと行く男子生徒。
全く…どうしてうちの学校の生徒はこうもダラしないんだろうか。
私はそう言いながら教室へと戻って行く。
「ゆーうーなー!!」
そう言って叫んできた若菜は私に抱きついてきた。
そう言えば…言い忘れてたけど私の名前は神崎 優奈(カンザキ ユウナ)
今抱きついてきたのは井藤 若菜(イトウ ワカナ)で
後ろから走って来たのは安西 美和(アンザイ ミワ)
「はぁー…もう、若菜ったら措いてかないでよー;;」
「あ…ごめん、ごめん;;」
にゃはは…っと苦笑いをする若菜。
「……若菜、そろそろ離れてもらっても良いか?;;」
ずっと抱きつかれてた私は流石にそろそろ…っと思い、言う。
若菜はまたごめんねー;;と謝りながら私から離れた。
「今日も…このクラスは相変わらず…だな」
回りでガヤガヤ言っている男子。
五月蝿すぎるこのクラス…。
「神崎、おはよ」
私に話しかけて来たこの男は城野 健(シロノ タケル)
私の最も苦手な男だ。
そんでもって、2年生の男子の中のボス的存在のやつ。
何でか男子は皆こいつにしたがっている。
「……若菜、美和…向こうに行こう」
「あ、無視した…」
私は城野を無視して廊下に出て行った。




















