1220日。快晴。暑い。

どうも、クリスマスツリーの横を、ノースリーブで行き交う人を見るのに、まだ慣れない。夏のクリスマス。

とはいえ、真夏っていうよりかは、まだ初夏の時期。北半球でいう、6月ぐらいかな。北半球で、夏至が一年で一番日が長い日、冬至が一番短い日。当然ながら、南半球はその逆で、ちょうど冬至の今頃は、一年で一番日が長くて、夏の始まりの時期。着いた日は、気温が20℃ぐらいで、シドニーに移動した日は暑くなって、最高が32℃ぐらい。海に近いし、潮風も吹いて、なかなか快適。

オーストラリアは、夏の紫外線が強いことで有名。

昔、小さい頃観た、昭和の香り漂うテレビ番組「クイズダービー」で、オーストラリアのある地域で、紫外線の被害を守るために、国だったか州だったかが規制したことは何?という問題が出て、はらたいらさんが見事正解。答えは、「体毛を剃ることを禁止した」。

体毛を剃るかどうかなんて、なんとも個人的なことを、ホントにエライさんが禁止したのかは知らないけど、それも納得できるぐらい、紫外線が強い。曇りの日はいいけど、晴れると、長袖着てても、ホントにお肌からジリジリ音がして、 焦げそうな感じ。。。

時差ぼけ解消のために、2日間ゆっくり過ごしたホエールビーチから、シドニーの街に出てきた。

ここで泊まるのが、オボロ・ウールームールー (Ovolo Woolloomooloo)という名のホテル。Woolloomoolooという地名は、先住民アボリジニーの言葉みたい。ウールームールーって、面白い響き。羊が多いから、ウールなのか?それは、ニュージーランドか。。。ははは。

もともと埠頭の建物だったところをホテルにしたみたいで、中は、ヨーロッパの駅舎みたい。

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新進の建築家&デザイナーが設計した感じの、めちゃスタイリッシュなブティックホテル。

ホテルのロビーには見えない。。。

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ちょっと休憩して、ミュージアムへ。

シドニー現代美術館(MCA)

主に、オーストラリアのアーティストの作品が1階から2階にかけて展示してあり、3階は、企画展として、日本の宮島達男氏の作品が。

数字を9から1まで、カウントダウン(または、アップ)したデジタル板を組み合わせた作品が代表作で、ベネチア・ビエンナーレに展示された、Mega Death(メガデス)は、圧倒的だった。

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ただ、この人にせよ、草間彌生氏にせよ、数字だったり、ある特定の手法に拘泥しすぎて、似たような作品ばかりを作りすぎて、新鮮さに欠ける感じがするのは、残念な気がした。その方が、ディーラーや観客の受けがいいから、新しいものに挑戦しないでも、作品は売れるんだろうけど、アーティストなら、常に新しいものを創作し続けて、観るものを驚かせ、遊び心をくすぐり、魅了し続けて欲しいというのは、欲張りだろうか。

美術館を出た後は、ハーバーを散歩。

シドニーの顔、オペラハウス。

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そして、ハーバーブリッジ。

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シドニーの見どころ、以上、おしまい。。。なんちゃって。

実は、シドニーに行くっていうことを、知り合い何人かに話したら、「あんまり見るとこない」とか、「なんでそんな、 『世界3大がっかり』の街に行くの?」と言われた。。。調べたら、オペラハウスは、シンガポールのマーライオン、コペンハーゲンの人魚像、そして、ブリュッセルの小便小僧に次ぐ、世界がっかりスポットらしい。まあ、行ってみても、ふぅ〜ん、って感じだったけど。でも、写真は何枚か撮ってきた。

オペラハウスから、ホテルまで、ロイヤル植物園の中を通って歩く。

大きい公園なんだけれど、中には、珍しい木や花もたくさんあって、楽しい。

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フツーに、こういう鳥が、至近距離を歩いてる。

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珍しい花。

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オーストラリアって、アメリカに住んでる私にしたら、もちろん外国なんだけど、みんな(イギリス訛りだけど)英語を話すし、見た目もアメリカ人とあんまり見分けがつかないし、なんか外国にいる気がしなかったりするけど、こういう自生の植物を見ると、やっぱり、オセアニアの国なんだなぁと感じる。あとの違和感は、車が右ハンドル&左側通行(日本と同じ。でも私はアメリカ生活に慣れすぎて、いつも戸惑う)ぐらいかな。歩いている人は、ほとんど地元の白人か、アジア人。確かに、オーストラリアは、アジア以外から来るには遠すぎて、ヨーロッパ人もアメリカ人も、あまり見かけなくて、観光客も働いてる人も、近場のアジアから来た人が、 圧倒的に多い気がする。

それにしても、時差ボケってのは、なかなかしつこくて、日中、昼寝しないで頑張って起きてたら、夕食の時間には、ぐったり疲れて、食べるより、早く寝たい気持ちの方が強かったりする。今日はぐっすり寝るぞ〜!

つづく。

 

 

121620日。曇り、のち、よい天気。

 

今年は、クリスマス休暇を早めに取り始めた。

どっかあったかいところに行きたいけど、どこへ行こうか?と考えて、タイやフィリピンあたり?と言ってたら、相方が、ジカ熱が心配だって言って、ウェブサイトを熱心に調べ始め、東南アジアはまだジカ熱感染の危険があるからと言って、感染が確認されていない上、南半球なので、今は夏の、オーストラリアに決まった。

 

とはいえ、NYから行くとなると、遠〜い!

NYから東京まで、14時間弱、そこから乗り換えて、シドニーまで10時間弱。Door to Door合計で、28時間!こんなにまとめて飛行機に乗ったのは、サウスダコタ時代に、帰省するとき以来。そのときは、Brookings (SD) から、スーフォールズまで車で1時間、そこから、ミネアポリス、デトロイト(つまり、乗り継ぎの関係で、一旦、日本と逆方向に向かうってこと)を経由して、関空着。どんだけ田舎やったんや。。。

 

長めの休暇をもらうだけあって、その分、出発まで、結構予定を詰めて入れたので、飛行機に乗る頃には、へとへとになっていたけど、どうも機内ではよく寝られない。NYを出発したのが16日の夕方5時、羽田に17日夜9時に着いて、その後10時すぎの飛行機に乗り換えて、18日朝10時頃、シドニー着。時差の計算が混乱して、一体何時間飛行機に乗ってるのかわからなくなってくる。やっとシドニーに着いて、ちゃんと計算したら、 NY16時間の時差があることが飲み込めて、体内時計の調整にかかる。シドニーが朝の10時ってことは、NYは夕方6時。体も頭も、休みたいけど、午前中に着いてすぐに寝るわけにもいかないし、一日めはなかなかつらい。

 

最初の2日は、長旅の疲れと時差ぼけで、ゾンビになってるだろうから、あえてシドニー中心部じゃなくて、空港から1時間強のところにある、ホエールビーチに泊まることにした。

 

海沿いといっても、ホテルがあるのは、海岸線から山手に登ったところにある、見晴らしのいいところ。雰囲気は、カリフォルニアとハワイを足して2で割ったような感じ。ホテルは閑静な住宅街のど真ん中にあって、周りは家以外、何もない。LAでいうと、Pacific Palisades, Bel Airのイメージ。ホテルから広大な海を見下ろすと、Big Surを思い出す。 変わった植物があったり、のんびりしてるところは、ちょっとハワイっぽい。


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ここは、レストランが美味しいって有名らしく、早速、ランチを食べに行くことに。

メインもおいしかったけど、デザートに、「マヌカハニーとココナッツクランブル」なるものがあったので、試してみた。マヌカハニーといえば、ニュージーランド産のはちみつで、殺菌力や抗炎作用が強いから、風邪の予防や免疫アップのために、私も時々、風邪の引き始めなんかに舐めている。オーストラリアはニュージーランドに近いから、マヌカハニーが手軽に手に入るかなと思ってたら、1日目で早速巡り合った。

でかっ!上に乗ってるパッションフルーツのシャーベットが甘酸っぱくて美味しい。

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景色がいいレストランって、場所代でお金取ってんでしょ?って感じで、美味しくないところも多いけど、ここは、景色よし、味よし、でオススメです。ただ、どれもこれも、美しくおしゃれに仕上げようとと、ちょっと凝りすぎてるところはあるけど。

 

1日目は、とにかく昼間に寝てしまわないように、散歩に出かけた。

ホテルから10分ほど歩いたところにある、高台の上から。Palm Beachというらしい。

 

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なんとか、夜まで寝ないで耐えて、ディナーでお腹を満足させ、ワイン飲んで、お風呂に浸かって、念のため、睡眠薬を少量飲んだら、夜は、ぐっすり眠れて、朝もスッキリお目覚め。アメリカから日本に帰る時は、日中寝ないで耐えて、夜早めに眠りにつくことはできるけど、だいたい夜中3時か4時ごろに起きちゃって、その後寝られないことが多い。それを考えると、今回の時差ぼけは、そこまでひどくないかも。

 

2日めの朝、ビーチまで散歩してみると、結構大きな波が出てて、サーファーが波乗りを楽しんでいた。明らかに、大西洋の波とは違うスケール!

クラゲの死骸?固いしゃぼん玉みたいのが、ビーチにいっぱい落ちていた。青い海は、ブラウスのボタンみたい。 

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午前中は、雲が出てたけど、午後から晴れてきて、濃い碧色の海がとってもきれい。

 

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ホテルの部屋のバルコニーにいる子たち。

なんか、哲学的な感じ。

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のんびり時間がすぎていく〜。

 

今日のディナー。

この辺では有名な牡蠣。

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アメリカで食べるものよりも、バターのように濃厚で、コクがある。

普段は、レモンをかけるだけで、牡蠣そのものの味を楽しむんだけど、今回は、トマトコンソメソースが付いてきたので、思い切って試してみると、これがなかなかイケる。

すごくあっさりしていて、牡蠣本来の旨味を生かした味で、こういうのもアリなんだ〜と新しい発見。

 

オーストラリアに来て、初のオージービーフ。

リブアイステーキは、ちょっと大味だったけど。

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ワインは、せっかくなので、オーストラリア産のものに挑戦。

ソムリエさんのオススメは、メルボルン郊外のヤラバレー(Yarra Valley)産の、Yarra Yeringというワイナリーの赤ワイン・シラーズ。気候が涼しめで、フランス産のワインと同じように、豊かな味と香りが舌の上で、絶妙に絡みあって、ステーキにもよく合う 。オーストラリアはワインの栽培が有名だけど、アデレードの近くBarossa Valleyは、結構暑いから、その分糖分もアルコール度数も高くなる。アルコール度数が上がると、すぐ酔っ払ってしまうけど、ワイン本来の味を楽しむなら、少し度数が低めのYarra Valleyのがいいみたい。

 

ワインも堪能して、お腹いっぱいになって、ちょっと休憩したら、お風呂に浸かって、寝る!こんなに眠くて、すぐ眠りについても、時差ぼけの間は、2、3時間で起きることもあるから、睡眠薬を少量飲んだりもするけど、この日はあまりに眠すぎて、薬を飲む余裕もなく、バタンと寝てしまった。

 

明け方、夢を見た。その夢の中で、なぜか、ろくろで一生懸命、土鍋を作っていた。鍋の部分を作って、持ち手をつけて、蓋の部分が、うまく鍋にかぶさるように溝をつけて、悪戦苦闘してたら、目が覚めた。何かのお告げか?来年は、腕を上げて、土鍋にチャレンジしてみるかなぁ。。。

 

続く。


8月16日火曜日。晴れ。

今日は、引き続き、ドレスデン観光🎶

ツヴィンガーへ。
元は、レジデンツ宮殿と濠との間だったところ。

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中は、アルテマイスターという美術館で、16世紀から18世紀までの絵画が収められている。

フェルメール。寡作だった彼の作品が、2点も展示されている。
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他にも、デューラー、レンブラント、ルーベンス、ラファエロなど、そうそうたる顔ぶれの作品が見られて、驚いた。

一旦、ホテルに帰って、チェックアウトし、また街へ。

美術館アルベルティウム。
アルテ(古い)マイスターよりあとの時代、19-20世紀の作品が、ノイエ(新しい)マイスター ギャラリーに展示されている。

クリムト。まだ、あの有名な金色のまばゆいスタイルではないけど、その前段階が見て取れる。
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アルベルティウムの外へ出て、街の中へ。
君主の行進。
歴代君主の馬上行進が描かれたもので、高温で焼かれたマイセン焼タイル24000枚で埋められている。第二次大戦の空爆でも生き延びた。
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アウグスト強王。例の、宝石を多く集めた王様。
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まだまだ見るところはあるけれど、これからベルリンに帰る。

夕方に、ベルリンにある、ドイツ連邦議会議事堂に行く予約をしているから。ここは、1894年に完成した後、1933年の火災で一部が焼け落ちたあと放置され、戦後、展示会場として使われていたが、統一後、修復されて、1999年にドーム付きの今の建物が完成した。
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入り口で予約を証明する紙と、パスポートを見せ、セキュリティーチェックを受け、2重の扉を抜けて、エレベーターで上階へ。

ドーム屋根の部分を、音声ガイドを聞きながら歩く。
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素晴らしいデザイン。
カメラ女子の血が騒ぐ。
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ドームのてっぺん。
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目の前には、巨大な公園、ティーアガルテンが広がる。
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左奥の川の上に見えるのが、フリードリヒ シュトラーゼ駅。分断時代に西から東ベルリンに入る最初の駅だった。
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風が強くなって、雨も降ってきたので、一旦ホテルに戻る。

夕食は、どこにしようか?
泊まったホテルの近くは、トルコや中東系のレストランが多い。その中で、ホテルに近くて、評価も高い、シリア料理屋さんに行くことにした。

シリア料理は、何がおいしいのか、よくわからないので、いろんなものが全部味わえるこの料理を注文してみた。これで2人分。
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意外と肉料理もあって、びっくり。
ファラフェル(肉団子)、ケバブ、薄い肉春巻きみたいのがあって、サラダはミントとかハーブがたっぷり。ひよこ豆のペースト、ハマスに、ナンも付いてくる。
飲み物に、レバノン産赤ワインをチョイス。なかなかおいしい。

もっとクセがあるかと思ったけど、案外そうでもないし、辛くもない。

食べながら、去年、中欧に行った時のことを思い出した。
ハンガリー・ブダペストの東駅で、ウィーンに向かう途中、難民の人が多く、駅に留まっていて、そのうちのひと家族が、ウィーンからドイツに向かう電車はどのホームから出るのか、片言の英語で、私に聞いてきた。たまたま、私が待っていた電車と同じだったから、教えてあげた。
電車の中では、多くの難民と見られるひとが乗っていた。何日もお風呂に入っていないのか、きつい体臭がしたけれど、彼らのここまでの道のりを思うと、鼻をつまむ気持ちにはならない。
そのうちの誰かが、ベルリンにたどり着いて、1年後に、シリア料理屋で働いて、私に料理を提供しているかもとかいう想像をしてしまった。(まあたぶん、違う人たちだけど。)
故郷を離れざるを得なかった人たちが、受け入れてくれる地を見つけて、そこで仕事したり、学校行ったりして、社会に溶け込んで貢献して、新しい地で幸せに暮らせるといいなと思う。私も、多くの可能性を求めて、アメリカに渡り、多くの経験をさせてもらった。テロの危険や、雇用が奪われる恐れを抱く人もいるし、難民を受け入れる費用はどうする?といった現実的な問題もあって、とても複雑だから、ここでは書ききれない。でも、ベルリンのシリア料理屋さんで、おいしい料理を提供してくれたシリア人は、しっかりここに根付いて、お客さんをハッピーにしていると感じた。食べにきたお客さんの多くが、お皿の上の食べ物をきれいに平らげていたり、レビューサイトで、100人以上が、このレストランに星5つ中4つ半をあげているように。こういうところから、違う人種を受け入れて、平和が生まれていくといいなと思った。

8月17日水曜日。晴れ。
今日、NYに帰る。

いろんなことを学んだ旅だった。
ナチスや分断時代の映画を観て、ドイツにネガティヴな印象を持っていたけど、実際に、ドイツに来て、歴史や芸術を学ぶと、その印象は和らいだ。
特にベルリンは、近現代の歴史が濃すぎて、もっと学ぶことがあるなあと感じることが多かった。ドイツを旅して、思ったり学んだりしたことを書き留めて整理して、残しておきたいというのと、それをシェアすることで、読んでくれた人が、何かを知ろうとするきっかけになるといいなと思って、結構大変だったけど、毎日日記を書いた。
知れば知る分、学びたいことが増えて行く気がする。世界は広い!
本を読んだり、映画を観たり、旅に出たりして、知識を深めていこうと思う。

一週間、旅のお供にお付き合い頂き、どうもありがとうございました。