自分が好きになるタイプを改めてじっくり考えた 改めてじっくり考えた



性教育は「生(命の)教育」というテーマの講演会のDVDを観て
原稿を書く作業をしていました。



性行為の低年齢化だったり、その背景にあるもの
思春期の子どもを取り巻く家庭環境や交友関係などなど

家族との関係では、命を語るには食だということで
「食育」まで話は広がります。


そりゃぁもう盛りだくさんでしたが、

その中でも気になったのが「デートDV]という言葉。


年齢に関係なくなところですが、

例えば

1、行動の束縛<メールや持ち物チェック、友だち関係も管理しちゃう
2、怒鳴る、無視、すぐ不機嫌になる
3、機嫌のよい時、悪い時が激しい → 気を使う・常にびくびく
4、同意の無いH

こんな感じのこと・・・されてない?


意外にやってしまってる人、
やられてる人も多いんじゃないかな!?と思いません?


ちなみに私はというと、
比較的上記のようなことは、しないしされたこともないって感じ・・・

といいたいところですが!

結婚している間は、
まさにこんなことされまくってたなと思い出した(;^_^A


あっ、
でもやっぱり私はこういうことしないタイプ ですわよん♪(マジマジ)

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で、もう一つ。

人が根本的に欲する6つのことというので

簡単に言うと、
自分の存在価値を見出すために必要なものとでも言いましょうか。

1、ほめられたい

2、喜んでくれることがうれしい
3、そばにいてもらいたい
4、認められたい
5、役に立ちたい
6、気にしてもらいたい


仕事でも家族でもカップルでも、
人間関係を築く中で、満たされたいものだし

これがうまくいかなくなると
愛されている実感や、必要とされてる自分を見出せないのかもしれません。


(社会的な評価でも、同じことが言えるかも!?)

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全部のお話を聴き終わってみて、

大人になったら
うまくいかないことや思いどおりにならないことがたくさんで

褒められることも少なくなるだろうとなると

子どものうちくらいは、
家族がちゃんと本人に関心を持ってあげて心を満たしてあげたい。

(無関心が一番傷つけるんですよね)

そして愛されている実感を、自信につなげて欲しいなと思いました。


明日は次女、11歳の誕生日です。

難しい思春期も、
曲がらずまっすぐ 育ってくれるといいんですけどね(^ε^)♪


(なんてことを書きつつ、そろそろ原稿作成に戻りたいと思いま~すあせる

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※余談ですが、デートDV(ドメスティックバイオレンス)とは、
結婚していない男女間での暴力だそうです。

相手を思い通りに動かしたり、相手の人格や意見を尊重しないで
自分の考えや価値観を一方的に押しつける「力と支配の関係」。

うーむ、気をつけたいものですね~(*´Д`)=з

▼喜びポイント
http://ameblo.jp/nami3/entry-10137065153.html

▼愛の形はさまざまです@私の愛情表現
http://ameblo.jp/nami3/entry-10157538722.html