趣味=読書
(昨日のエロエロAV話
とはうって変わって・・・読書ネタでーす♪)ずいぶん前に、
小池真理子さんの悪女と呼ばれた女たち が面白かったと書きましたが、
似たような内容の
山崎洋子さんが書かれた「伝説」になった女たち も読んでみました。
どんなものかと言いますと、
○ココ・シャネル ○マリリン・モンロー ○樋口一葉
○シンプソン夫人 ○松井須磨子 ○カミーユ・ベルナール
○与謝野晶子 ○グレース・ケリー ○エヴァ・ペロン
○平塚らいてう ○エディッフ・ピアフ ○イメルダ・マルコス
○アルマ・マーラー ○マタ・ハリ ○マリー・ローランサン
○アナスタシア ○江青 ○レニ・リーフェンシュタール ○マリア・カラス
以上、華麗に生きた実在の女性たちの人物評伝ですね。
一つ一つが12ページ程度なので、
ボリュームの割りに思わずさらさらと読んでしまったわ♪
一見、とても華やかな生き方をしていたり、
美貌や才能に恵まれていても、重い過去やのちの悲運に苦しむ彼女たちを見ていると
へえ~!そうなんだ!と驚かされたり、同じ女として切なくなったり・・・。
荀子の性悪説 ではないけど、
人間って、自分(欲)をコントロールするのは難しいなぁ と
改めて感じちゃいました(*´Д`)=з
三国志の「男の世界」 もいいですが、
近代女性の歴史ものも、なかなかおすすめですよ~(*^o^*)
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▼小池真理子さんの「悪女」もお気に入りです
彼女の本は、大人のエロティシズムというのでしょうか?
等身大の生身の女性が多く登場するし
推理的な面白さプラス引き込まれるものがあるのでどれも読んでしまいました♪
http://ameblo.jp/nami3/entry-10046331884.html
▼荀子の性悪説と天命の思想
http://ameblo.jp/nami3/entry-10098061125.html
▼この時期に三国志といえば・・・レッドクリフ!@試写
http://ameblo.jp/nami3/entry-10137278691.html
▼喜びを感じるポイントとハードル話
http://ameblo.jp/nami3/entry-10137065153.html
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「伝説」になった女たち