今日は3歳の次女と初めて神経衰弱をしました。
で、思い出したこと。
私は子供の頃、超負けず嫌いでしたが、勝負事でわざと負けてくれる大人が本当に大嫌いでした。負けず嫌いなもんですから、もちろん負けたら悔しいのだけど、わざと負けてくれたと感じると、それ以上に悔しいというか、興ざめというか、とにかく不愉快だったのです。
なので、私は手加減することはあっても、わざと負けてあげることはしません。やる気がなかったり、片手間にやってて負けてしまうことはあります。そんなときは本気でやってなくて、ごめんよって思います(笑)
でも、負けてあげる大人って本当に多いですよね。地域特性とかもありそうですが。あまりに、負けてあげる大人が多いので、私が少数派の変わった子だったのかもしれないと最近、思うようになりました。たぶん、自分は本当の意味でのの負けず嫌いだったんでしょうね。もしくは、他の子は、わざと負けてくれたって気が付かないのかなぁ。そんなことはない気がするけど。
さて、3歳の次女は私に似たのか負けず嫌いです。初めての神経衰弱、何度やっても私が勝ってしまうのですねぇ。それも圧勝。毎回大泣き。私も、やっぱり負けてあげた方がいいんじゃないかと心が揺らぎました。せめて、いい勝負くらいに持ち込んであげようかとも…。でも、わざと間違えるなんて、娘とはいえ、相手に失礼な気がしてしまい出来ないのです。でも「もう一回!」と勝負を挑んでくる次女をみて、大丈夫!たくましく育ってる。と思えました。上手く手加減出来ない母でごめんよ。
ところで、全く、負けず嫌いじゃない長女は、はじめて神経衰弱をやったとき、「ママすごいねぇ」とキラキラした目で私を褒めてくれました。確か娘は1枚もとれなかった。そして、何度かやって、例え勝てなくても1枚でもとれたら喜んでたなぁ。今でも「○○ちゃんは足が速いんだよ」とか素直に相手の良さを認めることが出来ます。全然、性格が違って面白いです