三女の夜泣きが酷すぎて、投稿がすっかりご無沙汰になってしまった![]()
子育ての困り事をネット検索すると、後悔することが多い…。分かっていつつ、やってしまう。
もうやらないために、ここに書いておこうと思う。
長女も次女も、集合写真を嫌がり、逃げて写ってくれないことが多いのです。その時の気分で、撮らせてくれるときもあれば、断固拒否の時もある感じです。子育てサークルなどの集合写真に我が子だけ写らないことは多々あり、祖父母との旅行で、ホテルの前でみんなで撮った写真に孫が写ってないとか、あります
。写ってないことによって、逆に存在感すら感じて、もはや笑える。
個人的には、写真に写らない権利もあると思っているため、無理強いすることではないと思ってます。なので「じゃあママだけ写るね!」と言って私だけ加わり、写真を撮ってくれる人にも「無視して撮っちゃってください!」と笑って言って対応することが多いです。
でも、本音を言えば、やっぱり一緒に写ってほしいし、甘やかしすぎなのかしら?なんて、モヤモヤと思うこともあるのです。
とはいえ、そこまで気にしていたわけでもないのですが、ふと「そもそも、なんで嫌なんだろう?どういう心理?」と気になって、思わずネット検索してしまったのです…。そしたら、「そういう子、迷惑」とか「育て方が悪い」とか、そんなトゲトゲしい言葉の嵐に晒されて、無駄に落ち込んでしまった。
やめればよかった。ネット検索したところで、子供が写真にニコニコ加わってくれる方法が出てくる訳じゃないし、そもそも、この件に関しては、そんなに困ってもなかったのに…。
子供の困った行動って色々あって、解決を求めてネット検索すると、優しい言葉やアイデアもたくさん溢れてるんだけども、そういう子供自身や、その親を非難するような言葉も同時にたくさん目にしてしまう。そして、落ち込む。
ネット上で過剰に批判的な言葉を並べてしまう人の気持ちって分からないではないのです。自分も昔、そういう傾向があったよなって思うのです。だから、有益な情報とか優しい言葉だけをうまく受け取って、批判的だったりする言葉はスルーすることが賢いやり方というか、正しい対応な気がするのですが、それがうまく出来ず、無駄に落ち込んでしまう。
先日、集合写真にも加わらず、不機嫌MAXだった次女。長女も以前から、そういう感じだったこともあり、「どこかで根本的に、子育てが間違ってたんじゃないかと思う」とぼやいたら、よく知ってる仲良しのママ友が「そんなことはない!生まれつきの性格だ!血だ!しょうがない」って力強く即答してくれた。泣けた
。
やっぱり、相談はネットじゃなく、リアル友達だな。コロナでなかなか会えないのがもどかしい。