本日は3月神戸に続き、還暦を迎え精力的に全国ツアーを繰り広げているチャボの磔磔8夜連続ライブ南3局(ラス前)に行ってきた。
この8nightsは、梅津、片山、村上ポンタといったゲストを日替わりで迎えてて、今日はチェロ奏者翠川敬基氏との共演。
ぴあで並んで取ったチケットを受け取るとき、整理番号を「Cブロックの27」と説明されたので、あんな小さい小屋に何がブロック?と謎だったのだが、行ってみるとAやBっていうのは「8日通し券」とか「4日通し券」のことだった。うーむ年季も相当に入ったコアなファン率高し。
一日しか来ない我々は一見さんなので後ろ。
おおさすが京都
(いや、イス席だったし今回は場所もチャボ寄りだったのでちゃんと見えました。決して迫害されてるわけではありませんのでねんのためおことわりね)
共演がチェロということもあってか、古井戸時代のゆったりとしたフォーキーな曲が多い。
でもいくつかの曲でのロックンチェロもなかなかかっこ良かった。
恒例ポエトリーリーディングでは、「翠川さん曲順間違えてるよ!」と突っ込んだチャボだったが、実は自分が間違えていたことに気づきステージ上で土下座するお茶目なシーンも見られた。
尚、ワイングラス片手に入場してきた翠川氏につき、開演直後のチャボからの紹介は「サックスから酒くさいかほりが充満している片山と同じく、音楽的には尊敬するが人間的には軽蔑すべき先輩」というものだったが、この事件のあと「人間的にも最高」に評価が急上昇した。
今回珍しく連れがいて、大学時代のバイト仲間が一緒だったのだが、彼が終演後しみじみと「楽しそうなんがええよなあ」と言ってた。
この明るさ楽しさはどこから来るんだろう。RC時代のチャボは、寡黙でシャイで引っ込み思案でちょっと機嫌悪そうなイメージだった。
年齢といろんな経験を重ねたから、と言うには簡単すぎて。
今だってチャボの目の前には困難さや生き辛さや悲しみがあるはずだ。年を重ねたからこそいっそう色濃くなるものもあるだろう。
楽しさがどこからなんて、傍からうかがい知れるようなもんじゃない。
でもこの楽しさに満ち溢れた空間と時間は、きっとみんな誰でもが、自分自身のものとして手に入れるべきものなんだ。自分自身の空間と時間をこういう色で染めていくべきものなんだ。
自分が切実に必要としているものをしっかりと見据え、それに確信を込めて向かっていくこと。
それができたら、もしかして、おれにもできるのかもしれない。
おれにとっての今夜のハイライトは、
リトル・スティーヴィー・ワンダー!「太陽の当たる場所」の日本語詞カバー~オーティス直系「Dreams to remember」の、音楽の至高に連れていかれた瞬間だった。
そしてアンコールでは驚きの、スプリングスティーン「Hungry heart」日本語詞カバー。
原詞のスピリットはそのままに、加えられた
父親と母親のこと
生きることと死にゆくこと
年を重ねることに思いをはせる
という一節は、60歳のチャボだからこそ歌え、それなりの年にもなってきてるおれらに響き、染み透ってくる言葉だった。
終わって、友人ととりあえずの誓い。
わしらが60になるときは、今日のチャボの姿をめざそう。
小嶋秒殺
全日の小島聡が総合格闘技に出てボコボコにされたんじゃないぞ。
山へんがついてる某ウンコチームの投手のことだからな。
早くもマートンさまのシュアかつパワフルなバッティング以外に楽しみがなくなってきているンコ虫球団の明日はどっちだ?
藤本大爆発古巣甲子園でヒーローインタビューに20元。
(昔住んでたホテルの向かいの串焼き屋1食分ビールつき)
尚、わたくしはなめぴょん共和国名誉市民である真弓明信を変わらず支持し続けます。
マートンさまは、レッド・バトラーの格好をさせたら似合うんじゃないかしら。
⇒ほんまにこんな想像しか楽しみがなくなってきてるらしい。
全日の小島聡が総合格闘技に出てボコボコにされたんじゃないぞ。
山へんがついてる某ウンコチームの投手のことだからな。
早くもマートンさまのシュアかつパワフルなバッティング以外に楽しみがなくなってきているンコ虫球団の明日はどっちだ?
藤本大爆発古巣甲子園でヒーローインタビューに20元。
(昔住んでたホテルの向かいの串焼き屋1食分ビールつき)
尚、わたくしはなめぴょん共和国名誉市民である真弓明信を変わらず支持し続けます。
マートンさまは、レッド・バトラーの格好をさせたら似合うんじゃないかしら。
⇒ほんまにこんな想像しか楽しみがなくなってきてるらしい。
島木譲二のあんまりおもしろくないギャグに
うーん チューイングボム
というのがあるが、あれ確か初めの頃は、うーん チェリーボムって言ってなかったか?
誰も答えられないし答えたくない問いはおいといて、チェリーボムといえば最近伝記映画が全米で公開されたランナウェイズである。(映画については町山智浩氏のブログからリンクされてるこの記事参照)
いやわたくしはランナウェイズには間に合わなかった。彼女たちがガーターベルトでNHKを蹂躙したという76年頃はまだ歌謡曲と全員集合に燃えるTV好きのアホの子だったので、おれにとってのランナウェイズは、あくまで「ジョーン・ジェットがいたバンド」なのである。
アーーーーイ ラーーーーブ ロッケンロー!
スージー・クアトロが通した細い細い道を一人で切り開いたジョーン姐さん。
上記町山氏の記事に書かれているように、アメリカではちっとも売れなかった(ビルボードアルバムチャート最高位172位)ランナウェイズ解散後も、ジョーンは革ジャンとピチピチパンツでロックし続けた。
81年の「I Love Rock'n Roll」からはタイトル曲が全米1位を獲得。
ギターのリフ一発に賭ける音への姿勢とザラつく声は、「ライオット・ガールズ」と呼ばれる後続のパンク娘たちに大きな影響を与えているはずだ。
I Love Rock'n Roll の、あのビートのぶっとさはどうだ。
ジョーンが作った道を、コートニー・ラヴも歩んでいったのだ。(ジョーンからストイックさを違う方向の極端さに変えて下品を大量にふりかけるとコートニーになる)
おれが一番好きな彼女の曲は、FMから録音して何度も何度もカセットで聞いてた、1986年の
「Good Music」。
こんなPVがようつべにあった。
彼氏からのパーティへのお誘いの電話に、シャワーを浴びて(おお大サービス!)衣装を選んでみるけど、ドレスを投げ捨てて上下のブラックレザーでキメて、招待状を車の窓から捨てて、向かうのは小汚いライブハウス。(CBGBなんだけどね)
ギターのストラップを肩に通してシャウトし出す彼女は・・・とても綺麗だ。
スペクターのドラムビートに導かれてやってきたビーチボーイズ本人たちが添えるコーラスは、音楽の神からの彼女への贈り物。
♪ばーばーばー びーとぅわ のサーフィンコーラスに乗って飛び跳ねる場面は、涙ぐむほどに美しくてプレシャスだ。
信じてることがある
あたしは決して魂を売ってこなかった
グッド・ミュージックを聞くと、いつでもいい気分になるんだ
あんたはおかしいと思うかもしれないけど
カネなんかなくたって気にしない
あたしはちょっと混乱してて
でも、夜通しバカでかい音のファッキンなギターを聞いていられたら
それでだいじょうぶ
I need Good Music -- Good Good Music
It always feel so good to hear good music
I know that I would die without good music
うーん チューイングボム

というのがあるが、あれ確か初めの頃は、うーん チェリーボムって言ってなかったか?
誰も答えられないし答えたくない問いはおいといて、チェリーボムといえば最近伝記映画が全米で公開されたランナウェイズである。(映画については町山智浩氏のブログからリンクされてるこの記事参照)
いやわたくしはランナウェイズには間に合わなかった。彼女たちがガーターベルトでNHKを蹂躙したという76年頃はまだ歌謡曲と全員集合に燃えるTV好きのアホの子だったので、おれにとってのランナウェイズは、あくまで「ジョーン・ジェットがいたバンド」なのである。
アーーーーイ ラーーーーブ ロッケンロー!
スージー・クアトロが通した細い細い道を一人で切り開いたジョーン姐さん。
上記町山氏の記事に書かれているように、アメリカではちっとも売れなかった(ビルボードアルバムチャート最高位172位)ランナウェイズ解散後も、ジョーンは革ジャンとピチピチパンツでロックし続けた。
81年の「I Love Rock'n Roll」からはタイトル曲が全米1位を獲得。
ギターのリフ一発に賭ける音への姿勢とザラつく声は、「ライオット・ガールズ」と呼ばれる後続のパンク娘たちに大きな影響を与えているはずだ。
I Love Rock'n Roll の、あのビートのぶっとさはどうだ。
ジョーンが作った道を、コートニー・ラヴも歩んでいったのだ。(ジョーンからストイックさを違う方向の極端さに変えて下品を大量にふりかけるとコートニーになる)
おれが一番好きな彼女の曲は、FMから録音して何度も何度もカセットで聞いてた、1986年の
「Good Music」。
こんなPVがようつべにあった。
彼氏からのパーティへのお誘いの電話に、シャワーを浴びて(おお大サービス!)衣装を選んでみるけど、ドレスを投げ捨てて上下のブラックレザーでキメて、招待状を車の窓から捨てて、向かうのは小汚いライブハウス。(CBGBなんだけどね)
ギターのストラップを肩に通してシャウトし出す彼女は・・・とても綺麗だ。
スペクターのドラムビートに導かれてやってきたビーチボーイズ本人たちが添えるコーラスは、音楽の神からの彼女への贈り物。
♪ばーばーばー びーとぅわ のサーフィンコーラスに乗って飛び跳ねる場面は、涙ぐむほどに美しくてプレシャスだ。
信じてることがある
あたしは決して魂を売ってこなかった
グッド・ミュージックを聞くと、いつでもいい気分になるんだ
あんたはおかしいと思うかもしれないけど
カネなんかなくたって気にしない
あたしはちょっと混乱してて
でも、夜通しバカでかい音のファッキンなギターを聞いていられたら
それでだいじょうぶ
I need Good Music -- Good Good Music
It always feel so good to hear good music
I know that I would die without good music
夜の支配者/踊ろうマチルダ

¥1,429
Amazon.co.jp
ぜんぜん知らなかったバンドをなにかのきっかけで聞いて、好きになるのは、ロックンロールやポップミュージックという現在進行形の表現を追っかけている者の大きな喜びの一つである。
踊ろうマチルダを知ったのは、ソウルフラワーユニオンの3月恒例「闇鍋音楽祭」のゲストとして。
ただしおれが行ったのは20日neco眠るの方で、彼らの登場は21日、young@heart神戸公演と重なってて観ていない。
なのでようつべで探してみて、こーれーはええわと。
踊ろうマチルダは、釣部修宏のギター弾き語りに、チェロやウッドベースなど流動的なサポートメンバーが加わったユニット。
ユニット名そのもののような埋もれた旋律を取りだしてくる曲作りと、歌声は多くの人がトム・ウェイツを連想するだろう。
ウェイツの場合、おれには時に少々芝居がかり過ぎていると思われるところがあるが(こいつわかってない!と腹立つ人いるだろうね。あくまでおれには、時に、ということです。いやもちろん名曲もてんこ盛りなんですが)、彼の歌にあざとさを感じることはない。
ソロをやらなくなったマーシーがかつて描いてた世界が見える「夜の支配者」がとてもいい。
今宵俺が祈るのは
神でも仏にでもない
蛍光灯のように 目を刺す
あの丸い月だよ
だって彼は夜の支配者
広く優しいから そして
彼が彼女のこと 俺の
次に思ってるから
最後の2行に、今宵の安藤のようにノックアウトされるわたくしである。

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Amazon.co.jp
ぜんぜん知らなかったバンドをなにかのきっかけで聞いて、好きになるのは、ロックンロールやポップミュージックという現在進行形の表現を追っかけている者の大きな喜びの一つである。
踊ろうマチルダを知ったのは、ソウルフラワーユニオンの3月恒例「闇鍋音楽祭」のゲストとして。
ただしおれが行ったのは20日neco眠るの方で、彼らの登場は21日、young@heart神戸公演と重なってて観ていない。
なのでようつべで探してみて、こーれーはええわと。
踊ろうマチルダは、釣部修宏のギター弾き語りに、チェロやウッドベースなど流動的なサポートメンバーが加わったユニット。
ユニット名そのもののような埋もれた旋律を取りだしてくる曲作りと、歌声は多くの人がトム・ウェイツを連想するだろう。
ウェイツの場合、おれには時に少々芝居がかり過ぎていると思われるところがあるが(こいつわかってない!と腹立つ人いるだろうね。あくまでおれには、時に、ということです。いやもちろん名曲もてんこ盛りなんですが)、彼の歌にあざとさを感じることはない。
ソロをやらなくなったマーシーがかつて描いてた世界が見える「夜の支配者」がとてもいい。
今宵俺が祈るのは
神でも仏にでもない
蛍光灯のように 目を刺す
あの丸い月だよ
だって彼は夜の支配者
広く優しいから そして
彼が彼女のこと 俺の
次に思ってるから
最後の2行に、今宵の安藤のようにノックアウトされるわたくしである。
Soldier of Love/Sade

¥1,303
Amazon.co.jp
80年代者には「Smooth operator」が忘れられないシャーディーの8年ぶり!の新作の4曲目「Babyfather」は、まだ3月だけど今年のなめぴょんソングオブザイヤー最有力候補。
私達はバスを待っていた
周りには誰もいなかった
ボーイ・ミーツ・ガールなストーリーは静謐なレゲエのビートではじまる。
これが私達の知っているはじまりで
愛は育って花を咲かせた
その花はあなた
Your daddy knows you're flame
シャーディーが、ボーイ&ガールズが、ルーディーな若いパパが入れ替わり立ち替わり歌いかける新しい命への祝福。
それは「私達の知っているもの」を継いでゆく者への祝福である。
私達が大切にしてきた、半径5mのささやかな日常の、私達にとっては厳然と一度きりの、だけどこれからも次の世代がきっと繰り返していく営みへの祝福である。
その営みは喜びばかりではなくて、あらかじめ悲しみが組み込まれていて、それはたぶん、いつか必ず終わりが来ることを知っているから生まれる悲しみなのかもしれなくて、でもその一回性、かけがえのなさが美しく輝く。
光と影が当たり前に同居して、1000年前も、私達のちょっと前の過去も、現役の子たちの今も、花になった子供たちの未来も、飽きもせずに繰り返されてゆく具体的でプレシャスな営みの尊さ。
ゆるやかにでも確固=Lover's Rock=として響くビートがそういう「当たり前の尊さ」を伝えている。
Your daddy knows! と誇らしく高揚してゆくコーラスに続いて、You're flame とかみしめるように落として締める、でもしっかり前を向いているシャーディーの声がそれを伝えている。
さらに、それは個のひとりひとりに具体的な行為だから、身の丈を超えた抽象的な何かによって妨げられてはならない。繰り返されなければならない。
っていうことも歌っているのは、「Pearl」「Immigrant」を歌ってきた彼女の歩みからすれば明らかなんだ。
出たばかりだが歌詞つきであったようつべより。
Lover's Rockは強くて優しいのだ。
そのタイトルがついた8年前の前作から、It's only love that gets you throughを。
詳しい事情は知らないのだけど、悪い方のことの繰り返しが起こっているようだ。
その渦中に、周辺にいる人に、このハモンドと声だけでも届いてほしい。
You didn't suffer in vain
あなたは無駄に苦しんできたのじゃなかった

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80年代者には「Smooth operator」が忘れられないシャーディーの8年ぶり!の新作の4曲目「Babyfather」は、まだ3月だけど今年のなめぴょんソングオブザイヤー最有力候補。
私達はバスを待っていた
周りには誰もいなかった
ボーイ・ミーツ・ガールなストーリーは静謐なレゲエのビートではじまる。
これが私達の知っているはじまりで
愛は育って花を咲かせた
その花はあなた
Your daddy knows you're flame
シャーディーが、ボーイ&ガールズが、ルーディーな若いパパが入れ替わり立ち替わり歌いかける新しい命への祝福。
それは「私達の知っているもの」を継いでゆく者への祝福である。
私達が大切にしてきた、半径5mのささやかな日常の、私達にとっては厳然と一度きりの、だけどこれからも次の世代がきっと繰り返していく営みへの祝福である。
その営みは喜びばかりではなくて、あらかじめ悲しみが組み込まれていて、それはたぶん、いつか必ず終わりが来ることを知っているから生まれる悲しみなのかもしれなくて、でもその一回性、かけがえのなさが美しく輝く。
光と影が当たり前に同居して、1000年前も、私達のちょっと前の過去も、現役の子たちの今も、花になった子供たちの未来も、飽きもせずに繰り返されてゆく具体的でプレシャスな営みの尊さ。
ゆるやかにでも確固=Lover's Rock=として響くビートがそういう「当たり前の尊さ」を伝えている。
Your daddy knows! と誇らしく高揚してゆくコーラスに続いて、You're flame とかみしめるように落として締める、でもしっかり前を向いているシャーディーの声がそれを伝えている。
さらに、それは個のひとりひとりに具体的な行為だから、身の丈を超えた抽象的な何かによって妨げられてはならない。繰り返されなければならない。
っていうことも歌っているのは、「Pearl」「Immigrant」を歌ってきた彼女の歩みからすれば明らかなんだ。
出たばかりだが歌詞つきであったようつべより。
Lover's Rockは強くて優しいのだ。
そのタイトルがついた8年前の前作から、It's only love that gets you throughを。
詳しい事情は知らないのだけど、悪い方のことの繰り返しが起こっているようだ。
その渦中に、周辺にいる人に、このハモンドと声だけでも届いてほしい。
You didn't suffer in vain
あなたは無駄に苦しんできたのじゃなかった
さて明後日から開幕であるが、
岩田ひじ手術 開幕アウト
阪神終了
もともと城島の加入よりも赤星アッチジェフの離脱のマイナスの方がはるかに大きいちゅうねん。
赤星引退により小技をできる選手がゼロになったため、めざすは真弓明信が一番を打っていたあのメモリアルイヤー1985、小細工ゼロ、作戦ゼロ、ただ打ってくれへんかと祈るのみ、プロミストランドを求めるのみのロックンロールベースボール。
(85年はただひとつだけ、「2番弘田または北村または吉竹にバントさせる」作戦があったのだが)
そして岩田離脱によりボロボロさがいっそう増した先発陣は85年くささをさらに高めているが、頼みのブルペンが福間山本和中西⇒藤川ひとりという後退ぶり。
1 8 マートン (関西スポ紙のみがシーツ2世と主張)
2 4 平野 (小細工できそうに見えて実はドラッグバント以外はヘタ)
3 6 鳥谷 (確かに開幕直後は狂ったように打ちそうだが、他がへたれてきたときが心配)
4 7 金本 (往年の馬場を見るようにあたたかく見守るべきなのか)
5 5 新井 (石嶺2世の予感十分)
6 2 城島 (オール阪神との釣り番組共演で頭がいっぱいでありませんように)
7 3 ブラゼル (メンチ化の予感十分)
8 9 桜井 (ブレイクしかける度に、「去年が生涯最高かも」という恐れを抱かせる男)
このムダに豪華なメンツの上げ底菓子詰め合わせ打線が、絶対に期待通り働かないことはとっくの昔に堀内時代の讀賣が証明済である。
さーて。
大化けするか地獄の底まで沈むか。
心にブルースを抱えたままで1%の前者の確率に賭ける、ドリーマーの季節がはじまった。
岩田ひじ手術 開幕アウト
阪神終了
もともと城島の加入よりも赤星アッチジェフの離脱のマイナスの方がはるかに大きいちゅうねん。
赤星引退により小技をできる選手がゼロになったため、めざすは真弓明信が一番を打っていたあのメモリアルイヤー1985、小細工ゼロ、作戦ゼロ、ただ打ってくれへんかと祈るのみ、プロミストランドを求めるのみのロックンロールベースボール。
(85年はただひとつだけ、「2番弘田または北村または吉竹にバントさせる」作戦があったのだが)
そして岩田離脱によりボロボロさがいっそう増した先発陣は85年くささをさらに高めているが、頼みのブルペンが福間山本和中西⇒藤川ひとりという後退ぶり。
1 8 マートン (関西スポ紙のみがシーツ2世と主張)
2 4 平野 (小細工できそうに見えて実はドラッグバント以外はヘタ)
3 6 鳥谷 (確かに開幕直後は狂ったように打ちそうだが、他がへたれてきたときが心配)
4 7 金本 (往年の馬場を見るようにあたたかく見守るべきなのか)
5 5 新井 (石嶺2世の予感十分)
6 2 城島 (オール阪神との釣り番組共演で頭がいっぱいでありませんように)
7 3 ブラゼル (メンチ化の予感十分)
8 9 桜井 (ブレイクしかける度に、「去年が生涯最高かも」という恐れを抱かせる男)
このムダに豪華なメンツの上げ底菓子詰め合わせ打線が、絶対に期待通り働かないことはとっくの昔に堀内時代の讀賣が証明済である。
さーて。
大化けするか地獄の底まで沈むか。
心にブルースを抱えたままで1%の前者の確率に賭ける、ドリーマーの季節がはじまった。
ライブ強化月間の最後を飾るのは、以前の記事でちょっと書いた平均年齢80歳のロックンロール合唱団、young@heart鉄板で生で見るのは最後まさかの神戸公演であった。
本日も出演者と客に優しい16:00開演で、毎度毎度言うのもなんだが客層は予想をはるかに超える、出演者のちょっと後輩ぐらいの方優勢。金髪の兄ちゃん&豹柄ねいちゃんのカップルの存在は心強いが、中国調達の黒ジャケ黒スリム黒ハットのわたくしもまたアウェーでストレンジャー。
young@heartは、マサチューセッツの人口3万人弱の地方都市ノーサンプトンの高齢者向け住宅の住人たちによって1982年に結成された。それはもう当初のメンバーはいないのだけど、今回も指揮をとるボブ・シルマン56歳は28年間コーラスの指導、指揮を続けている。56歳っていうから人生のちょうど半分だ。
照明が落ちると、ステージ上のスクリーンにアメリカでのTV出演時のようすなどバンド紹介のビデオが映し出され、それが終わるとスクリーンがするする上がっていって、おそろいのブルーのユニフォームに身を包んだ20人ぐらいのじいちゃんばあちゃんたちが並ぶ。
ステージ左手では、G、B、Key、Dr、Sax、Perおよび世話係のバンドが待機し、客席最前列通路からは指揮者ボブが指示を出し、そして静かにはじまるうたは、ストーンズ「無情の世界」。
You can't always get what you want
つかみは満点だ!
ソロを取る黒人のばあちゃんのソウルフルな歌がステキ。
メンバーこそ違え、これまで全米中や欧州をツアーしてまわっているコーラス団とバンドの演奏は、小粋な演出も含めプロの心意気さえ感じさせ、ただの珍味じゃない。
はしっこにポツンと離れて立っているじいさんがいて、もう飽きたのか?と一瞬手に汗握らせるが、とてつもなくデカい声を腹の底から出しはじめたので驚き心で謝る。
曲目はようつべでも観れるよジミヘン(半ばラップ化したパープルヘイズ)、ジェファーソンエアプレインあなただけを、暗闇で踊るスプリングスティーン、といった王道にまじってパティ・スミス!、ラモーンズなど、誰が押しつけた趣味や?みたいな日本の元サブカル中年を喜ばせる曲もどさくさにまぎれこんでいる。
出演者と客に優しく20分の休憩をはさみ、第二部開幕。
今度もスクリーンでの上映でスタートするが、PVだ。それもサタデーナイトフィーバーステインアライブ。白スーツで美女をはべらせボーリング場をねり歩くじいさんかっこええぞ。
この人、前の記事で貼った、コールドプレイの「Fix you」を語りかけるように切々と歌ってて大好きなんだが(コールドプレイのオリジナルはなめぴょんさんがかつてとある人に携帯をスピーカーに当ててお届けしたといういわくつきの歌です)、今回は来ていない。
さびしいなあと思ってたら曲の最後に字幕が。「1924~2009」そうやったんか。
しかしget it while you can と永遠に若いジャニスも後押しする宴は続くのだ。
2部ではみんな真っ赤なシャツに着替え、上着でおしゃれしてるばーちゃんもいる。
ちっちゃくてカワイイばあちゃんが腰を振り倒しながら歌ったゴスペルは、聖と俗ががっぷり四つに組んで渡り合うソウルミュージックを正しく伝えるものであった。
舞台に上がってきたボブが「みんな踊ってくれ」と言ってはじまったのは、黒人じいさんがリードのジャクソン5「帰ってほしいの」!
80余歳の歌うこどもマイケルという不条理感で頭がぐるぐるしながらも起立。
続いておとなマイケル、マン・イン・ザ・ミラー。(モバイルさんもこのライブ行ったらよかったのに)
会場もすっかりあったまったところに、ボブ「アナタノ、ウタデス」。
♪うーへーをむーうーいーてー あーるこーほーほーおー
全米No.1ソングとはいえリードを超絶ソプラノで取るばーさんの完璧な発音はどうだ。こいつら(ごめん)ただの素人じゃないぜ。
続いて違うばあさんが歌い出したのは、
Do bu ne-zumi mitai ni
どよめく観客。なめぴょんさんもアゴがもげるかと思うほど驚愕し爆笑。
思い切り♪しゃーしんーには うつらねえ と歌ってるのも愛敬で、♪うーつーくしさー が あーるーかーらー ♪
どんどんどんどん
なめぴょんさんの頭のセンがぷちぷちぷちと音をたて、渾身の力をこめて席からはねあがりツイスト&シャウト。
リンダリンダー の合唱は軽く国籍を超えるのであってそれが証拠にかつてわたくしは中国東北部の全社カラオケ大会でアコギもってこの歌わめき散らして会場中を駆け回りばいちゅうでやられた中国人のあたまをさらに撹拌させたこともあるのだが、まだ終わらねんだよ。
D-D-Dsus4-D
このリフは。
このリフは。
このリフは。
おまえら(またごめん)なにをリサーチしてきてんねんー!
特定の客が涙ぐみはじめて、
♪どうしたんだ Hey Hey Baby
怒号のような合唱が舞台のじじばばとちょっと若めの一部の客席から湧き上がる。
ふと前の席を見ると、にこにこと礼儀正しく手拍子を打っていた上品な老夫婦のご主人が立ちあがって、腰まで振っているじゃないか。
キヨシローに見てほしかった。
ボブが「サイゴ、デス」と言ってはじまったルーリード「ワイルドサイドを歩け」にもゴスペル風味が加わって、黒人ばーさんが流し目をくれながら、「こっちに上がっておいでよ」と色っぽく誘う。
終盤何人もの日本人中年男女が誘惑に負けて、ステージに向かって走っていってた。
ボブは客に「マダマダ?」と問いかけて泉谷風に手順を省略してアンコールへ。
それはそれは彼岸からの声のように美しい、ディラン(考えたらこのおじやんは今回の最年少メンバーよりひとつ年下なだけだ。このじじいやはりおかしい)の「Forever young」で幕を閉じたのだった。
ええもん見せてもらいました。
本日も出演者と客に優しい16:00開演で、毎度毎度言うのもなんだが客層は予想をはるかに超える、出演者のちょっと後輩ぐらいの方優勢。金髪の兄ちゃん&豹柄ねいちゃんのカップルの存在は心強いが、中国調達の黒ジャケ黒スリム黒ハットのわたくしもまたアウェーでストレンジャー。
young@heartは、マサチューセッツの人口3万人弱の地方都市ノーサンプトンの高齢者向け住宅の住人たちによって1982年に結成された。それはもう当初のメンバーはいないのだけど、今回も指揮をとるボブ・シルマン56歳は28年間コーラスの指導、指揮を続けている。56歳っていうから人生のちょうど半分だ。
照明が落ちると、ステージ上のスクリーンにアメリカでのTV出演時のようすなどバンド紹介のビデオが映し出され、それが終わるとスクリーンがするする上がっていって、おそろいのブルーのユニフォームに身を包んだ20人ぐらいのじいちゃんばあちゃんたちが並ぶ。
ステージ左手では、G、B、Key、Dr、Sax、Perおよび世話係のバンドが待機し、客席最前列通路からは指揮者ボブが指示を出し、そして静かにはじまるうたは、ストーンズ「無情の世界」。
You can't always get what you want
つかみは満点だ!
ソロを取る黒人のばあちゃんのソウルフルな歌がステキ。
メンバーこそ違え、これまで全米中や欧州をツアーしてまわっているコーラス団とバンドの演奏は、小粋な演出も含めプロの心意気さえ感じさせ、ただの珍味じゃない。
はしっこにポツンと離れて立っているじいさんがいて、もう飽きたのか?と一瞬手に汗握らせるが、とてつもなくデカい声を腹の底から出しはじめたので驚き心で謝る。
曲目はようつべでも観れるよジミヘン(半ばラップ化したパープルヘイズ)、ジェファーソンエアプレインあなただけを、暗闇で踊るスプリングスティーン、といった王道にまじってパティ・スミス!、ラモーンズなど、誰が押しつけた趣味や?みたいな日本の元サブカル中年を喜ばせる曲もどさくさにまぎれこんでいる。
出演者と客に優しく20分の休憩をはさみ、第二部開幕。
今度もスクリーンでの上映でスタートするが、PVだ。それもサタデーナイトフィーバーステインアライブ。白スーツで美女をはべらせボーリング場をねり歩くじいさんかっこええぞ。
この人、前の記事で貼った、コールドプレイの「Fix you」を語りかけるように切々と歌ってて大好きなんだが(コールドプレイのオリジナルはなめぴょんさんがかつてとある人に携帯をスピーカーに当ててお届けしたといういわくつきの歌です)、今回は来ていない。
さびしいなあと思ってたら曲の最後に字幕が。「1924~2009」そうやったんか。
しかしget it while you can と永遠に若いジャニスも後押しする宴は続くのだ。
2部ではみんな真っ赤なシャツに着替え、上着でおしゃれしてるばーちゃんもいる。
ちっちゃくてカワイイばあちゃんが腰を振り倒しながら歌ったゴスペルは、聖と俗ががっぷり四つに組んで渡り合うソウルミュージックを正しく伝えるものであった。
舞台に上がってきたボブが「みんな踊ってくれ」と言ってはじまったのは、黒人じいさんがリードのジャクソン5「帰ってほしいの」!
80余歳の歌うこどもマイケルという不条理感で頭がぐるぐるしながらも起立。
続いておとなマイケル、マン・イン・ザ・ミラー。(モバイルさんもこのライブ行ったらよかったのに)
会場もすっかりあったまったところに、ボブ「アナタノ、ウタデス」。
♪うーへーをむーうーいーてー あーるこーほーほーおー
全米No.1ソングとはいえリードを超絶ソプラノで取るばーさんの完璧な発音はどうだ。こいつら(ごめん)ただの素人じゃないぜ。
続いて違うばあさんが歌い出したのは、
Do bu ne-zumi mitai ni
どよめく観客。なめぴょんさんもアゴがもげるかと思うほど驚愕し爆笑。
思い切り♪しゃーしんーには うつらねえ と歌ってるのも愛敬で、♪うーつーくしさー が あーるーかーらー ♪
どんどんどんどん
なめぴょんさんの頭のセンがぷちぷちぷちと音をたて、渾身の力をこめて席からはねあがりツイスト&シャウト。
リンダリンダー の合唱は軽く国籍を超えるのであってそれが証拠にかつてわたくしは中国東北部の全社カラオケ大会でアコギもってこの歌わめき散らして会場中を駆け回りばいちゅうでやられた中国人のあたまをさらに撹拌させたこともあるのだが、まだ終わらねんだよ。
D-D-Dsus4-D
このリフは。
このリフは。
このリフは。
おまえら(またごめん)なにをリサーチしてきてんねんー!
特定の客が涙ぐみはじめて、
♪どうしたんだ Hey Hey Baby
怒号のような合唱が舞台のじじばばとちょっと若めの一部の客席から湧き上がる。
ふと前の席を見ると、にこにこと礼儀正しく手拍子を打っていた上品な老夫婦のご主人が立ちあがって、腰まで振っているじゃないか。
キヨシローに見てほしかった。
ボブが「サイゴ、デス」と言ってはじまったルーリード「ワイルドサイドを歩け」にもゴスペル風味が加わって、黒人ばーさんが流し目をくれながら、「こっちに上がっておいでよ」と色っぽく誘う。
終盤何人もの日本人中年男女が誘惑に負けて、ステージに向かって走っていってた。
ボブは客に「マダマダ?」と問いかけて泉谷風に手順を省略してアンコールへ。
それはそれは彼岸からの声のように美しい、ディラン(考えたらこのおじやんは今回の最年少メンバーよりひとつ年下なだけだ。このじじいやはりおかしい)の「Forever young」で幕を閉じたのだった。
ええもん見せてもらいました。
学生の頃はメモも取らずその日のライブのセットリストを軽く再現できたのだが、寄る年波と共に記憶力の衰えは激しく、昨年現場復帰後何回かやってみてくじけたので最近は覚える気すらない。
しかし本日梅田シャングリラでのNeco眠るをゲストに迎えたソウルフラワーユニオン「闇鍋音楽祭」では、リハビリと老衰への抵抗のためSFUの演奏についてセットリスト完全記憶を試みた。
(Neco眠るもおもろかったよ。)
終了から1時間半以上経過し、ガストの韓流セット食っておなかいっぱいの今も記憶が飛んでいないので、当ブログ初の「本日のセットリスト」公開だ!おお音楽のブログっぽいぞ!
1.神頼みより安上がり
2.ホライズン・マーチ
3.アクア・ヴィテ
4.ルーシーの子供たち
5.死ぬまで生きろ(新曲)
6.うたは自由をめざす
7.海へゆく
8.満月の夕
9.かもめ(美保ちゃんVo、浅川マキカバー)
10.Foggy Dew
11.Bella Ciao
12.極東戦線異状なし
13.月光ファンファーレ
14.荒れ地にて
15.風の市
アンコール
16.ホップ・ステップ・肉離れ(新曲)
17.海ゆかば 山ゆかば 踊るかばね
いくつかの曲のエンディングに連なるジャムセッションインストは除く。
なめぴょんさんもやればできるのだ。
本日のハイライトは10~12、抵抗と非戦のうた3連発。
アイルランドとイタリアパルチザンの、ロックな衝動に支えられた欧州百姓一揆の後に、奥野氏のニューオーリンズピアノが中継ぎし、世界の「人びとの現場」をつなぐ。
そして極東戦線異状なし。何度聞いても、残酷と死と混沌の中をくぐりぬけ、ギターのコードカッティングがアジアケルトな旋律を呼び戻し、世界に生を立ち返らせる瞬間は、ぞくぞくする。
新曲16は、タイトル通り肉離れと脱臼も発症したストーンズ?てな感じのライブ映えする曲で、今後も楽しめそうだ。
尚、中川氏は6月発売予定のマキシシングルの作業で多忙をきわめ、
マートンの守備のひどさも把握していない
そうだが、それはできたらわたくしも知らないでいたいと思う。
しかし本日梅田シャングリラでのNeco眠るをゲストに迎えたソウルフラワーユニオン「闇鍋音楽祭」では、リハビリと老衰への抵抗のためSFUの演奏についてセットリスト完全記憶を試みた。
(Neco眠るもおもろかったよ。)
終了から1時間半以上経過し、ガストの韓流セット食っておなかいっぱいの今も記憶が飛んでいないので、当ブログ初の「本日のセットリスト」公開だ!おお音楽のブログっぽいぞ!
1.神頼みより安上がり
2.ホライズン・マーチ
3.アクア・ヴィテ
4.ルーシーの子供たち
5.死ぬまで生きろ(新曲)
6.うたは自由をめざす
7.海へゆく
8.満月の夕
9.かもめ(美保ちゃんVo、浅川マキカバー)
10.Foggy Dew
11.Bella Ciao
12.極東戦線異状なし
13.月光ファンファーレ
14.荒れ地にて
15.風の市
アンコール
16.ホップ・ステップ・肉離れ(新曲)
17.海ゆかば 山ゆかば 踊るかばね
いくつかの曲のエンディングに連なるジャムセッションインストは除く。
なめぴょんさんもやればできるのだ。
本日のハイライトは10~12、抵抗と非戦のうた3連発。
アイルランドとイタリアパルチザンの、ロックな衝動に支えられた欧州百姓一揆の後に、奥野氏のニューオーリンズピアノが中継ぎし、世界の「人びとの現場」をつなぐ。
そして極東戦線異状なし。何度聞いても、残酷と死と混沌の中をくぐりぬけ、ギターのコードカッティングがアジアケルトな旋律を呼び戻し、世界に生を立ち返らせる瞬間は、ぞくぞくする。
新曲16は、タイトル通り肉離れと脱臼も発症したストーンズ?てな感じのライブ映えする曲で、今後も楽しめそうだ。
尚、中川氏は6月発売予定のマキシシングルの作業で多忙をきわめ、
マートンの守備のひどさも把握していない
そうだが、それはできたらわたくしも知らないでいたいと思う。
ディラン見てきた。
もうすぐ韓国初上陸!を目撃する方がいはるので、ライブの詳しい様子は書かない。
その人含め、これから見る人へおせっかいだけど一言。
伝説を見ようとしないで。
名曲を聞こうとしないで。(どうせ何の曲演ってるのか、なかなかわからん)
めっさいかつい
音の塊に
ぶち当たりに行こう。
69歳のじじいは、ほんまにいかつかった。かっこよかった。
もうすぐ韓国初上陸!を目撃する方がいはるので、ライブの詳しい様子は書かない。
その人含め、これから見る人へおせっかいだけど一言。
伝説を見ようとしないで。
名曲を聞こうとしないで。(どうせ何の曲演ってるのか、なかなかわからん)
めっさいかつい
音の塊に
ぶち当たりに行こう。
69歳のじじいは、ほんまにいかつかった。かっこよかった。

