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Maximum!!

生きてることを喜ぶことを罪ではないと信じる者たちはロックンロールで悩みを抱えたまま踊る。

5泊6日、うち2日はまるまる移動の古巣再訪から戻りました。

会えなかった。

事情はいろいろあったけど、それはまぎれもない事実であって、ひとつの答なんだ。
終わってるのは、わかってたことだ。

わたくしとしては、30日に前にいた工場に行った時の、知らされてなかった中国人従業員の驚きの表情が、「あいや~!」の声と共にみるみるほぐれて、とびきりの笑顔になっていく、あの瞬間だけでも今回行った甲斐があった。

結局いつもの通り、火鍋と骨髄アバラとカラOKと白酒のみの日々になったんだけど、1年9カ月の空白をあっという間に飛び越えて、なじみ切っている自分がいた。

1日からは労働節の3連休だったので、社員の結婚式の後で渓流と山に行ってきた。

ここは夏に行くと、清流のせせらぎを聞きながらビールのんでまったりと過ごせるのだが、


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まだ冬終わってません

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こんなところを登って、すきまをくぐると

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街から30分走ったところにこんなんが広がってます。

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夜はカラOKでツイスト&シャウト。

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そして、みなさんに送っていただきました。

写真はまだまだあるんで、限定でアップしようかと思ってます。
とりあえず明日から古巣に戻ってきます。

30日 社員宴会(招待する)
1日 社員結婚式 ⇒ 山登り&渓流でビール ⇒ 宴会(招待される)
2日 社員結婚式2 ⇒ 社員お宅訪問 ⇒ 宴会(招待される)
3日 画策中

あっという間に埋まるスケジュール。

中国恒例結婚式は午前からばいちゅうよ。

まあ、ありがたいことです。
書き手の現在の多少不安定な精神状態もあり、当ブログは神聖かまってちゃんを全力でプッシュし続けます。
きしょい、うっとおしい、もうええこんなんと言われても、そうゆうのどに小骨のささったようなやーな感じ、なんか知らんけどto be a rockな違和感のみをまき散らす、

それはロックンロールの一つの使命であるから。

♪何がいいんだかぜんぜんわかりません!

「ロックンロールは鳴りやまないっ」で彼らが歌っているのもきっとそういうことで、わたくしが小学6年生でビートルズを聞いたときの圧倒的な異物感もそういうことだったからだ。

大名曲「ちりとり」。
いい眼ぢからだ。



こんがらがってぐちゃぐちゃに乱れて、それでもあのひとへの思いに身を焼かれて、因幡の白うさぎののようにひりひりする皮膚をさらして、塩ととうがらしと爆音をすりこみながら、気のすむまでのたうちまわって暴れてみよう。

とても正しくロックンロールだ。
ハイチのときにも紹介したCODE海外災害救助市民センターのサイトの、「中国青海省地震救援NEWS」で、現地からのレポートが日々UPされています。

雪が降り、気温は氷点下という過酷な状況でのテント生活が続いている。
そして報道されているように、高山病の問題。

天空の被災地、玉樹は標高約3700mの高地である。中国各地からの約1万人の救援隊も高山病(中国語で高山反応)に苦しめられている。中国南部の広東省の救援隊約300人も19日に撤退したようだ。広東省や山東省などの低地の救援隊には過酷すぎたのであろう。捜索犬もこの高地には順応できないようだ。不幸な事に取材中の北京の記者も高山病の症状を訴え、帰らぬ人となった。やはり高地慣れしたチベット人の救援隊やボランティアを有効に活用すべきなのだろう。

以上、および以下の黄色部分はCODEのレポートからの引用です。

知っての通り、被災地はチベット自治州。
このレポートでは、「あらためてこの被災地をよく知ることからはじめたいと思います。」として、被災地の現状では困難を極める食の問題(だからこそ彼らの心が一瞬でも緩むような食事が提供される事を願う。やはり被災地の暮らしをしっかりと知らなくてはならない。)、仏教僧による葬儀の様子など、当地の文化を見据えた詳細な報告が読める。

四川地震以降、CODEと協力してボランティアに奔走しているという成都のMさんが、今回も現地入りし、チベット人ボランティアに別れ際に言った言葉。

あなた達ボランティアと被災者の人々が一緒にいれば困難を乗り越える事ができると思うよ。私はそこにはいないけど、いつもあなた達の事を思っているよ。
服屋に半分乗っ取られてしまった三宮HMVにはほとんど行くこともなくなっていたのだが、タワーの6階まで上がる気力がなくてたまたま入った今日、えらいもんを見つけた。
店頭popの紹介文とバンド名と曲名表示だけ見て、音も聞かずに買った。

友だちを殺してまで。/神聖かまってちゃん

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音楽と阪神で残りを生きていく決意を固めたということは、厄年過ぎてもこういう世界から逃れられないということなんだけど、わしらの出どころは所詮ここなのだ。
声は致命的に悪いつうかきしょい(見た目も?)、歌も下手、詞はイーッてなる、そんなあまねくすべてのマイナスをプラスに変える、いや負債が負債のままで輝いてるのか実は濁ったままなのかよくわからない、

ロックンロール



2010年なめぴょんソングオブザイヤー候補にまたひとつ加わった7曲目「ちりとり」でおれは泣く。

だからと言って
ぼくは逃げていたわけじゃありません
すみません嘘つきました今ぼくは
あなただけ
あなただけ
それだけなんです
たぶんぼくはちょっと
たぶんぼくはちょっと
たぶん
たぶん

バカ
なんです

そしてやってくる、弦キーボードが先導し、ベースとドラムの轟音に背中を押された、ギターの爆音。
塊りとなって、マキシマムに増幅されて、思いが解き放たれる。
ピアノが転がる。
きしょい声の絶叫がビートのみに支えられなんとか、しかし自分だけのやり方でドライブしていく。

ロックンロールとはつまるところ、思いとビートの中にしかないのかもしれない。

かまってほしくなきゃ、思いを解き放ったりはしない。
そして、目の前の一人のあなたにかまってほしいという叫びが、電気で増幅された流行音楽になって、具体的な切実さの分だけ、みんなに届くのだ。
朝の各スポ紙サイトでいっせいに取り上げられてた昨日の送球さえできない肩の状態。

そうだよ。

いつか終わりはくるんだよ。

=なめぴょん@終わり中=
取り急ぎ、支援受付先を紹介します。

http://volunteer.yahoo.co.jp/donation/detail/1301015/index.html

http://www.jrc.or.jp/foreignrescue/l3/Vcms3_00001566.html

救援活動のうち、被害者救出で何よりも求められるのはスピードです。
日本政府にも、一刻も早く救助隊の派遣など具体的なアクションを望みます。

毎日の記事より。
一度遭った者にとっては、余震はほんとうに怖いのですよ。
救援物資も不足しているようなので、我々の寄付も何かの役に立つはずです。
今日は、カルロストシキに誓ってわたくしが1000%自分で招いた結果だけど、その後もずーっと長い間ひつこく大事に飽きもせずかかえてきた思いが壊れた日なので、


ありがとう鳥谷。

ありがとう新井。

ありがとうブラゼル。

ありがとう桜井。

ありがとうマートンさま


虎と音楽で残りの長くて短い時間をやり過ごしていく決心がついた。
いや何度も、まあもうそれしかないやろ。と思っては、また夢を見てた。
何回目かだけど今度はかなりぐっさりついた。

だから、ちょっとは助かった。
これからもよろしくね。
明日は負けてもいいよ。
身の丈を超えた高望みは、しないんだ。