政府、尖閣諸島への上陸許可を求めた超党派議連の申請却下
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00229464.html
(FNN 2012/08/14 00:03)
 
尖閣諸島への上陸許可を申請していた超党派の議員連盟に対し、政府は13日、申請の却下を伝えた。
民主・自民両党などの有志による保守系の議員連盟は、戦時中に起きた疎開船遭難事件の慰霊祭開催を目的に、8月3日、政府に対して尖閣諸島への上陸許可を申請していた。
しかし、政府は「原則として政府関係者などを除き、何人も上陸は認めない」として、13日付で申請を却下する回答を伝えた。
 
(08/14 00:03)
 
 
■領土議連の尖閣上陸認めず=政府
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012081300903
(時事 2012/08/13-23:58)
 
 超党派の国会議員でつくる「日本の領土を守るため行動する議員連盟」(山谷えり子会長)が許可を求めていた尖閣諸島(沖縄県石垣市)魚釣島への上陸について、政府は13日、認められないと同議連側に伝えた。理由については「尖閣は平穏かつ安定的な維持管理に努めており、政府機関を除く上陸を認めていない」としている。
 同議連は、戦時中に遭難した疎開船の犠牲者の慰霊祭を19日に開催する目的で上陸許可を申請していた。今後、洋上で慰霊祭を行う予定。 (2012/08/13-23:58)
 
 
■政府、超党派議連の尖閣上陸申請を不許可
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120814/stt12081400460000-n1.htm
(産経 2012.8.14 00:45)
 
 政府は13日、先の大戦末期に起きた疎開船遭難事件の慰霊祭を開催するため超党派の「日本の領土を守るため行動する議員連盟」(会長・山谷えり子自民党参院議員)が申請していた尖閣諸島(沖縄県石垣市)魚釣島への上陸許可を認めないことを決め、決定書を山谷氏らに通知した。
 
 領有権を主張し、尖閣諸島周辺で領海侵犯などを繰り返している中国との間で不測の事態が発生することを懸念したとみられる
 
 決定書は斎藤勁官房副長官名で出され、「政府は原則として政府関係者を除き、何人も尖閣諸島への上陸を認めないとの方針をとっており、同諸島を平穏かつ安定的に維持・管理するためという政府の賃借の目的を踏まえると、上陸は認められない」とした。
 
 不許可決定について議連事務局長の長尾敬衆院議員(民主党)は「非常に残念だ。今回は上陸許可がかなわなかったので、命を落とされた方々の鎮魂のため、洋上で慰霊祭を行いたい」と述べた
 
 尖閣諸島に上陸するには、地権者と賃貸借契約を結んでいる政府の許可が必要となる。議連は「日本の領土を守るため行動する地方議員連盟」(会長・小礒明東京都議)との連名で3日に上陸申請を提出。19日に魚釣島に上陸し、慰霊祭を行う計画だった。
 
 
■韓国・李大統領竹島上陸 日本政府、「シャトル外交」凍結も視野
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00229463.html
(FNN 08/14 00:01)
 
韓国の李明博(イ・ミョンバク)大統領が、日本固有の領土の竹島上陸について、「行動で見せる必要を感じた」と話していることがわかった。
一方、日本政府は、首脳同士が毎年交互に相手国を行き来する「日韓シャトル外交」の凍結も視野に、関係見直しの検討に入ったことが判明するなど、余波が拡大している。
13日、国会議長らとの昼食会で、李大統領は笑みを浮かべながら「日本国内では、選挙を9月にするか10月にするか激しく戦ったのに、独島(竹島)問題が出たら、全く同じ声を出したよ」と発言した。
8月10日の李大統領の竹島上陸、そしてロンドンオリンピックでの韓国男子サッカー選手による「独島(ドクト)はわが領土」プラカード問題。
日本固有の領土・竹島をめぐって、波紋が広がっている。
IOC(国際オリンピック委員会)のロゲ会長は、プラカードを掲げたパク・ジョンウ選手へのメダル授与を保留していることを明らかにしている。
韓国・ソウルの街の人は「率直に言って、なぜ問題になるのかよくわからない」、「韓国人として、当然しなければならないし、よくやったと思います」などと話した。
また、李大統領の竹島上陸の対抗措置として、日本が国際司法裁判所への提訴を検討していることについて、韓国の洪日杓報道官は12日、「これは、盗っ人たけだけしい。日本は東アジア平和のために、領土に対する野心を捨てて、隣国らと善隣友好関係を維持するように努力しなければならない」と話した。
そして、李大統領からは13日、慰安婦問題などに関連して、「日本のような大国がその気になれば解決できるのに、消極的態度を見せているので、行動で見せる必要を感じた」、「国際社会での日本の影響力も以前と同じではない」という発言あった。
一方、日本政府は、首脳同士が毎年交互に相手国を行き来する「日韓シャトル外交」の凍結も視野に、韓国との関係見直しを検討している。
竹島をめぐって、日韓の緊張が高まっている。
 
(08/14 00:01)
原発の政策議論で調査会を発足
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120813/k10014236931000.html
(NHK NEWS WEB 2012年8月13日 4時12分)
 
民主党は、2030年時点の発電量に占める原子力発電の比率を定める政府の新たなエネルギー政策に党の考え方を反映させるため、新たに調査会を発足させ来月上旬までの結論の取りまとめを目指すことになりました。
 
政府は、原発事故を受けて新たなエネルギー政策を取りまとめるため、2030年時点の発電量に占める原発の比率について、「0%」、「15%程度」、「20%から25%程度」の3つの選択肢を示して議論を進めています。
こうしたなか民主党は、エネルギー政策に党の考え方を反映させるため、新たに「エネルギー・環境調査会」を設置することになり、会長に前原政策調査会長が就任するほか、顧問に菅前総理大臣、事務総長に仙谷政策調査会長代行を当てる方向で調整しています。
調査会では、今の国会の会期末の来月8日までに、2030年時点の原発の比率も含めて、結論を取りまとめることを目指して議論を進め、次の衆議院選挙の政権公約にも盛り込みたいとしています。民主党内では、野田総理大臣が原発の運転再開を決めたことや、政府が国会に提示した「原子力規制委員会」の人事に批判が出ており、党執行部は、党所属の議員から幅広く意見を聞く機会を設けるとともに、脱原発依存の方向性を明確に示すことなどで、党内の理解を得て、意見の集約を図りたい考えです。
閣僚は靖国参拝自粛を=野田首相
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012081000898
(時事 2012/08/10-20:28)
 
 野田佳彦首相は10日の記者会見で、「昨年9月の内閣発足時に首相、閣僚については公式参拝は自粛するという方針を決めたので、この方針にのっとって私自身も、閣僚も従っていただけると考えている」と述べ、在任中は靖国神社を参拝しない考えを改めて示し、閣僚に対しても参拝自粛を求めた
 15日の終戦記念日の靖国参拝について、多くの閣僚は見送る考えを示している。一方、羽田雄一郎国土交通相は10日の会見で、私的参拝を明言。松原仁国家公安委員長も「20年以上参拝しており、今年も適宜判断する」と述べた。 
 これに関し、岡田克也副総理は会見で「A級戦犯が合祀(ごうし)された靖国神社に閣僚が行くことは適切ではない」と述べ、自粛すべきだとの考えを強調した。(2012/08/10-20:28)
 
 
■[野田]靖国神社は行かずに、韓国の国営墓地には行った総理大臣
http://ameblo.jp/namelessposting/entry-11056471536.html
(朝鮮日報日本語版 2011.10.20)
 
 19日午前、日本の野田佳彦首相が国立ソウル顕忠院(同市銅雀区)を訪れ、顕忠塔に参拝した

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