3-青山繁晴 ザ・ボイス そこまで言うか! 2012年12月13日
http://www.youtube.com/watch?v=xP7Ds38hYF0
↑↑↑
2分10秒辺りから7分辺りまで。
ザ・フォーカス『メディアに流されない投票術』
アナ「ザ・フォーカスのコーナー、今週は『メディアに流されない投票術』と、あと3日に迫った衆院選の投票日ということで、えー、伝えたいこと、お願いします。」
青山「はい。リスナーの皆さーん、まず絶対に投票に行きましょうねー! 例えば、僕はあのー、投票日当日、大阪の関西テレビに出ないといけないから、必ず不在者投票しなきゃいけないんですがー、今回は都知事選で入れたい候補がいなくてですね。」
アナ「おやおや(笑)。」
青山「はい。どの候補に入れるかって言っちゃいけないけど、入れる候補がいないと言ってもいいと思うんですけど、公示後告示後でもね。」
アナ「はい。」
青山「でも、それでも僕は行きます。だから、あのー、聞いて頂いた方は必ず、入れる候補いないなと思っても行って頂きたい。それがまず第一なんですがー。今日はですね。そのメディアに流されないという点では、何よりもー、『争点』ですね。」
アナ「はい。」
青山「この選挙で、何を、おー、考えなきゃいけないのかってことを、ご自分の、あのー、関心のあるニュースから、問題意識を新たにご自分で作って頂きたい。えー僕はいつも、このボイスの始まり、あるいは5時あたまで、『ご自分で考えましょう』って言ってますが、もちろんあのー、えー、何か飾り文句で言ってるんじゃなくて、もう本気で、もうそこしか日本は救われる道がないと思うから。あたし達、日本の主人公が自分で考える、一人ひとりが自立して考えるしかないと思ってますから、それを申し上げてますがー。」
アナ「はい。」
青山「そうするとですね。今日の、おー、ニュース・ピックアップ・セブンの前半にあった、北朝鮮のミサイル発射を考えて頂くと、もうさっきで、あのー、分かった方もけっこう居て下さると思うんですがー、例えばね。僕も、学生時代、『専守防衛』って考え方は正しいと、ずっと思ってきたんですよ。」
アナ「はい。」
青山「で、専守防衛っていうのは、要は、日本から侵略しない。えー、僕は学生時代から、日本国民はちゃんと守らなきゃいけないっていう、ま、ガキでもそういう信念はありましたけど。」
アナ「はい。」
青山「うちが母系教育だったこともありましてね。でも、よその国に攻めて行っちゃいけないと思ってたから、『専守防衛』ってのは正しいんだろうと思ってたわけですよ。もちろん学校でもそう教わったし。」
アナ「やられったら、やりかえす、ということですね。」
青山「はい。やられて初めてやり返すという、ですね。」
アナ「ですよね。はい。」
青山「ところがー、あー国際社会出てみて、もうすぐに『ありゃりゃー』と思ったのはですね。専守防衛って要するに、日本の境界を越えて、敵のミサイルとか、飛行機とか、船とか、それから兵士とかが入って来たら、初めて反撃できますっていう意味ですよね。」
アナ「はい。」
青山「ところが、この弾道ミサイルを考えて頂くと、特に、さっき言いました通り、いつ撃つか分からない、状態で撃たれるとですよ。その日本の領土とか、領海とか、領空に入って来て、初めて反撃するっていうのは、要は、もう最初から、国民を守ることを放棄してるんですね。」
アナ「んー、そうですね。」
青山「これ、必ずミサイルの発射基地を叩かないと、これは国民を守ることはできないんですね。ということは、専守防衛っていうのは、本当は鎌倉時代の元寇の話かと。あれ専守防衛ですね。」
アナ「あー、確かにそうですね。」
青山「はい。」
アナ「元が攻めて来たから」
青山「蒙古軍が、当時中国は滅んでたんで、蒙古の支持のもと、中国人も朝鮮人も攻めて来たんですね、侵略して来たんですね。僕いつもこれ、中国韓国に行くと言うんですよ。鎌倉時代のはいいんですか、と。でそうやって、境界を越えて来たから鎌倉武士が堂々と戦って、台風のおかげじゃないですよ。鎌倉武士の自立した戦いによって、日本は滅ぶことを救われたんですよ。しかしですね。その、鎌倉時代まではそうだけど、じゃぁ、その後の戦国時代、信長のとき、すでに、銃使ってましたよ。あのー銃を、例えば、あーそのー、元寇のときに使われてたらですよ、専守防衛で、えー何とかなるんですか? つまり遠くのほうから撃たれたりしたらどうなるかってことはすでに、そのへんから起きてるわけですねー。だから幕末なんて当然そうなわけですよねー。」
アナ「はい。」
青山「で今や、今や弾道ミサイルの時代ですから、『専守防衛』ってのは、要は本当は『防衛しない』ってことですね。机の上ではその話するけども、本当の防衛はできないので、じゃぁ、アメリカ軍に守って頂くと。つまり、自分の、おー、妻とか、あー、ご主人とか、つまり配偶者とか、兄弟とか、友達とか、恋人とか、そういう人を、自分の力では守ることは、本当は机の上では言ってるけれども、本当はアメリカ軍に期待するんだってことになってるわけですね。」
アナ「んー。」
青山「で、それで対等な日米同盟できますか? 対等じゃない日米同盟のままで、じゃぁTPPを入れて大丈夫なのか、に繋がりますね。」
アナ「はい。」
青山「そうすると、例えば弾道ミサイルが、あのー、発射されて、そして投票日を迎えるんですから、自分で、争点を見つけることが、できるわけですね。じゃぁ、争点見つけるってのは自分の頭で考えるか。それだけじゃなくて、あとまだ2日半ぐらいありますから、小選挙区ですからすぐ近くに選挙事務所、必ずありますから、今は候補者もけっこう居るし、候補者いなかったら、その秘書の人も含めて陣営の人でもいいですから、『弾道ミサイルを防ぐには、専守防衛ではダメだけども、あなたはそれ、どうやって考えてんですか』と。」
アナ「んー!」
青山「もう憲法改正以前に、これ具体的に訊いてみて下さい。それで、判断して下さい。」
アナ「んー。え以上、ザ・フォーカスでした。」
■参考
1-青山繁晴 ザ・ボイス そこまで言うか! 2012年12月13日
http://www.youtube.com/watch?v=8cWhuw-Sd2E
2-青山繁晴 ザ・ボイス そこまで言うか! 2012年12月13日
http://www.youtube.com/watch?v=NbVbA6OZaOw
3-青山繁晴 ザ・ボイス そこまで言うか! 2012年12月13日
http://www.youtube.com/watch?v=xP7Ds38hYF0
4-青山繁晴 ザ・ボイス そこまで言うか! 2012年12月13日
http://www.youtube.com/watch?v=ZNxcNv7XMjQ
5-青山繁晴 ザ・ボイス そこまで言うか! 2012年12月13日
http://www.youtube.com/watch?v=_K03jP6klbA
6-青山繁晴 ザ・ボイス そこまで言うか! 2012年12月13日
http://www.youtube.com/watch?v=VYoYCNDnpjg
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http://www.youtube.com/watch?v=xP7Ds38hYF0
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2分10秒辺りから7分辺りまで。
ザ・フォーカス『メディアに流されない投票術』
アナ「ザ・フォーカスのコーナー、今週は『メディアに流されない投票術』と、あと3日に迫った衆院選の投票日ということで、えー、伝えたいこと、お願いします。」
青山「はい。リスナーの皆さーん、まず絶対に投票に行きましょうねー! 例えば、僕はあのー、投票日当日、大阪の関西テレビに出ないといけないから、必ず不在者投票しなきゃいけないんですがー、今回は都知事選で入れたい候補がいなくてですね。」
アナ「おやおや(笑)。」
青山「はい。どの候補に入れるかって言っちゃいけないけど、入れる候補がいないと言ってもいいと思うんですけど、公示後告示後でもね。」
アナ「はい。」
青山「でも、それでも僕は行きます。だから、あのー、聞いて頂いた方は必ず、入れる候補いないなと思っても行って頂きたい。それがまず第一なんですがー。今日はですね。そのメディアに流されないという点では、何よりもー、『争点』ですね。」
アナ「はい。」
青山「この選挙で、何を、おー、考えなきゃいけないのかってことを、ご自分の、あのー、関心のあるニュースから、問題意識を新たにご自分で作って頂きたい。えー僕はいつも、このボイスの始まり、あるいは5時あたまで、『ご自分で考えましょう』って言ってますが、もちろんあのー、えー、何か飾り文句で言ってるんじゃなくて、もう本気で、もうそこしか日本は救われる道がないと思うから。あたし達、日本の主人公が自分で考える、一人ひとりが自立して考えるしかないと思ってますから、それを申し上げてますがー。」
アナ「はい。」
青山「そうするとですね。今日の、おー、ニュース・ピックアップ・セブンの前半にあった、北朝鮮のミサイル発射を考えて頂くと、もうさっきで、あのー、分かった方もけっこう居て下さると思うんですがー、例えばね。僕も、学生時代、『専守防衛』って考え方は正しいと、ずっと思ってきたんですよ。」
アナ「はい。」
青山「で、専守防衛っていうのは、要は、日本から侵略しない。えー、僕は学生時代から、日本国民はちゃんと守らなきゃいけないっていう、ま、ガキでもそういう信念はありましたけど。」
アナ「はい。」
青山「うちが母系教育だったこともありましてね。でも、よその国に攻めて行っちゃいけないと思ってたから、『専守防衛』ってのは正しいんだろうと思ってたわけですよ。もちろん学校でもそう教わったし。」
アナ「やられったら、やりかえす、ということですね。」
青山「はい。やられて初めてやり返すという、ですね。」
アナ「ですよね。はい。」
青山「ところがー、あー国際社会出てみて、もうすぐに『ありゃりゃー』と思ったのはですね。専守防衛って要するに、日本の境界を越えて、敵のミサイルとか、飛行機とか、船とか、それから兵士とかが入って来たら、初めて反撃できますっていう意味ですよね。」
アナ「はい。」
青山「ところが、この弾道ミサイルを考えて頂くと、特に、さっき言いました通り、いつ撃つか分からない、状態で撃たれるとですよ。その日本の領土とか、領海とか、領空に入って来て、初めて反撃するっていうのは、要は、もう最初から、国民を守ることを放棄してるんですね。」
アナ「んー、そうですね。」
青山「これ、必ずミサイルの発射基地を叩かないと、これは国民を守ることはできないんですね。ということは、専守防衛っていうのは、本当は鎌倉時代の元寇の話かと。あれ専守防衛ですね。」
アナ「あー、確かにそうですね。」
青山「はい。」
アナ「元が攻めて来たから」
青山「蒙古軍が、当時中国は滅んでたんで、蒙古の支持のもと、中国人も朝鮮人も攻めて来たんですね、侵略して来たんですね。僕いつもこれ、中国韓国に行くと言うんですよ。鎌倉時代のはいいんですか、と。でそうやって、境界を越えて来たから鎌倉武士が堂々と戦って、台風のおかげじゃないですよ。鎌倉武士の自立した戦いによって、日本は滅ぶことを救われたんですよ。しかしですね。その、鎌倉時代まではそうだけど、じゃぁ、その後の戦国時代、信長のとき、すでに、銃使ってましたよ。あのー銃を、例えば、あーそのー、元寇のときに使われてたらですよ、専守防衛で、えー何とかなるんですか? つまり遠くのほうから撃たれたりしたらどうなるかってことはすでに、そのへんから起きてるわけですねー。だから幕末なんて当然そうなわけですよねー。」
アナ「はい。」
青山「で今や、今や弾道ミサイルの時代ですから、『専守防衛』ってのは、要は本当は『防衛しない』ってことですね。机の上ではその話するけども、本当の防衛はできないので、じゃぁ、アメリカ軍に守って頂くと。つまり、自分の、おー、妻とか、あー、ご主人とか、つまり配偶者とか、兄弟とか、友達とか、恋人とか、そういう人を、自分の力では守ることは、本当は机の上では言ってるけれども、本当はアメリカ軍に期待するんだってことになってるわけですね。」
アナ「んー。」
青山「で、それで対等な日米同盟できますか? 対等じゃない日米同盟のままで、じゃぁTPPを入れて大丈夫なのか、に繋がりますね。」
アナ「はい。」
青山「そうすると、例えば弾道ミサイルが、あのー、発射されて、そして投票日を迎えるんですから、自分で、争点を見つけることが、できるわけですね。じゃぁ、争点見つけるってのは自分の頭で考えるか。それだけじゃなくて、あとまだ2日半ぐらいありますから、小選挙区ですからすぐ近くに選挙事務所、必ずありますから、今は候補者もけっこう居るし、候補者いなかったら、その秘書の人も含めて陣営の人でもいいですから、『弾道ミサイルを防ぐには、専守防衛ではダメだけども、あなたはそれ、どうやって考えてんですか』と。」
アナ「んー!」
青山「もう憲法改正以前に、これ具体的に訊いてみて下さい。それで、判断して下さい。」
アナ「んー。え以上、ザ・フォーカスでした。」
■参考
1-青山繁晴 ザ・ボイス そこまで言うか! 2012年12月13日
http://www.youtube.com/watch?v=8cWhuw-Sd2E
2-青山繁晴 ザ・ボイス そこまで言うか! 2012年12月13日
http://www.youtube.com/watch?v=NbVbA6OZaOw
3-青山繁晴 ザ・ボイス そこまで言うか! 2012年12月13日
http://www.youtube.com/watch?v=xP7Ds38hYF0
4-青山繁晴 ザ・ボイス そこまで言うか! 2012年12月13日
http://www.youtube.com/watch?v=ZNxcNv7XMjQ
5-青山繁晴 ザ・ボイス そこまで言うか! 2012年12月13日
http://www.youtube.com/watch?v=_K03jP6klbA
6-青山繁晴 ザ・ボイス そこまで言うか! 2012年12月13日
http://www.youtube.com/watch?v=VYoYCNDnpjg
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