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尖閣・竹島も慎重…安倍氏、靖国参拝見送り意向
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20121223-OYT1T00513.htm
(読売 2012年12月23日19時36分)
安倍政権は、政策の遂行も安全運転に徹する構えだ。
自民党は衆院選の政権公約を詳細に説明した「J―ファイル」で、沖縄県の尖閣諸島に「公務員を常駐」などと明記している。
しかし、安倍氏は22日、山口県長門市で記者団に、「『検討する』と何回も申し上げてきた。『検討する』ことに変わりはない」と述べた。党の考えは一貫していると強調しつつ、公務員の常駐など尖閣諸島の実効支配強化策は当面「検討」にとどめ、関係が冷え込んでいる中国を刺激しない考えをにじませたものだ。
安倍氏はJ―ファイルで「政府主催で2月22日の『竹島の日』に式典を開催」としたことについても、「慎重に考えたい」とトーンダウンさせている。日韓両国の首脳交代が、竹島問題で悪化した関係を修復する好機になるとみているためだ。
靖国神社への参拝に関しても、安倍氏は総裁就任直後の10月、秋季例大祭に合わせて参拝したが、来年の春季例大祭での参拝は見送る意向だ。
(2012年12月23日19時36分 読売新聞)
■比較
http://amba.to/rQPuZs
←[野田]靖国神社は行かずに、韓国の国営墓地には行った総理大臣
http://amba.to/TpQCBD
←閣僚は靖国参拝自粛を=野田首相 昨年10月には韓国の国営墓地に参拝
http://bit.ly/Vao5m1
←フェイスブック(Facebook)における自民党の公式発表
このページの短縮URLは、 http://amba.to/12zRPvB
竹島まんじゅう、問い合わせ急増
http://www.yomiuri.co.jp/otona/news/20121129-OYT8T00460.htm
(読売 2012年11月29)
島根県隠岐の島町の竹島(韓国名・独島)の形に似せたまんじゅう「竹島ものがたり」が注目を集めている。
土産品として2006年に東京の業者が企画開発し、同町などで限定販売されてきたが、韓国の李明博(イミョンバク)大統領が竹島上陸した8月以降、「どこで買えるのか」といった問い合わせが業者に相次いでいる。日韓関係が冷え込む中、静かな人気だ。
竹島ものがたりは、東京都の土産品菓子製造卸業「大藤」が企画開発。竹島を構成する東島と西島の形をしており、中にあんが入っている。まんじゅうには「竹島」の焼き印が押され、日本の国旗の飾りがついた楊枝(ようじ)をさすと、日本が領土権を主張しているように見えるのが特徴。
包装紙には「二月二十二日は竹島の日です!!」「竹島には日本古来の物語りがあります……」などのメッセージや、竹島での本籍を示す「島根県隠岐郡隠岐の島町竹島官有無番地」の文字が記されている。
隠岐の島町観光協会に隣接する売店や、隠岐空港、隠岐を結ぶフェリーが発着する境港(鳥取県境港市)の売店などで静かに販売されてきた。
ところが、今年8月以降、大藤では、年間1、2件だった問い合わせが、月に3、4件に急増。「どこに行けば購入できるのか」などの声が相次いだ。また、同観光協会にも一時、取り寄せ方法の問い合わせが何件も寄せられ、珍しそうに買い求める観光客もいたという。
同社は「たくさん売れる商品ではなかったが、竹島が話題になり、一気に注目を集めた。政治問題とは関係なく、竹島についての理解を深めてもらえれば」としている。竹島ものがたりは12個入りで840円(税込み)。問い合わせは隠岐の島町観光協会(08512・2・0787)へ。(佐藤祐理)
(2012年11月29日 読売新聞)
■大復活!「安倍晋三まんじゅう」さっそく買ってみた 国会売店で、その脇には…
http://www.j-cast.com/mono/2012/12/22159094.html?p=all
(J-CASTニュース 2012/12/22 09:43)
「それね、ちょうど今入ったばっかりなんですよ」
総選挙開票から4日が経った2012年12月20日、国会議事堂の売店には早くも、安倍晋三・自民党総裁らの似顔絵をパッケージにあしらった「日はまた昇る 晋ちゃんまんじゅう」が積み上げられていた。
発売元の大藤(東京・荒川区)では2006年の第1次安倍政権発足時にも「晋ちゃんまんじゅう」を販売している。総選挙での自民大勝を受け、晴れて「晋ちゃんまんじゅう」も完全復活、国会内の売店では一足早い「政権交代」を実現していた。
中身は「保守的」なおまんじゅうです
パッケージでは、安倍総裁のほか石破茂幹事長、麻生太郎元首相、小泉進次郎青年局長といった自民党の主要メンバーが、聖徳太子風のコスプレ姿で描かれている。その傍らには、「闇は去り、新しい国へ」というセリフも。また裏側には、安倍総裁の地元・山口の名所も紹介されている。
さっそく買ってみた。価格は630円。中身は、政権復帰を祝ってかおめでたい紅白まんじゅうだ。お味のほうもこしあんがほどよく甘く、きわめてオーソドックス、伝統的な「保守派」の一品だった。
「どじょう」商品は脇に追いやられ…
ちなみに国会の売店では「晋ちゃんまんじゅう」に脇に追いやられたような格好で、野田佳彦首相をモチーフにした「どじょう」商品の在庫も残っていた。せっかくなので、その1つ「どじょう総理で日本をすくうのだ!」(喜多村)を買って食べてみる。どじょうパウダーをまぶしたパイ生地のスティック菓子で、こちらもこちらでおいしくいただけた。
「晋ちゃんまんじゅう」は、国会売店、議員会館、靖国神社などのほか、大藤のネット通販でも現在販売中。<モノウォッチ>
憲法改正するな…人民日報が安倍氏に3つの指摘
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2012/news/world/20121217-OYT1T01479.htm
(読売 2012年12月18日07時08分)
【北京=五十嵐文】中国共産党機関紙・人民日報は17日、日本の新首相が「靖国神社」「尖閣諸島」「憲法」の三つの問題に真剣に取り組むべきだとする社説を掲載した。
自民党の安倍総裁の名指しは避けているが、安倍氏に対し、靖国神社を参拝せず、尖閣諸島の公務員常駐や自衛隊を「国防軍」と位置づける憲法改正は行わないよう求める内容だ。
社説では、安倍氏が衆院選で検討項目に掲げた「尖閣諸島への公務員常駐」を念頭に、「尖閣の(実効)支配を強化する試みはうまくいかない」と指摘。集団的自衛権の行使容認や憲法改正についても、「平和憲法の放棄は日本の前途を危うくする」と反対した。社説は、これらは中国があいまいにできない「原則」だと強調した。
(2012年12月18日07時08分 読売新聞)
■参考
http://amba.to/SmJVno
←文字起こし 青山繁晴 ザ・ボイス そこまで言うか! 2012年12月13日の一部
このページのURLは、 http://amba.to/ZGcONt

