行方剛スキークリニック

行方剛スキークリニック

Instruct Skiing Since1972






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2018-2019シーズン







行方剛レッスンガイド







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2026年5月14日((木曜日)

田代からかぐらエリアに場所を変えてのレッスンです。長年!校長としてやっていた場所なので毎年ですが、ホームゲレンデの田代と違った「気合い」の入り方を感じます。この5月5日(祝)が誕生日で、また歳を一つ重ねました。急斜面で「踏ん張り」が効かなくならないように、自宅で「ミニトレ」を毎日!欠かさずにやっています。


5/10(日)のレッスンは、かぐらの「メーンバーン」です。コブの溝は使わずに「中回り」「小回り」を溝コブを横切りながら果敢に滑ります‼︎ポイントは、谷回りで雪面に圧を加ながら滑れるかが、凹凸を難なくこなして、回転弧を描けることに繋がります。伸身抜重での切り換えよりも、両膝の谷側方向への倒し込みによる抜重の方が、抜重から荷重までの時間が短いため‼︎凸凹斜面でのターンに効果的です。さあ!5/17(日)は、25-26年シーズンの最終回・最終日になります。「これだ!」と言う感覚を掴んでオフに入りましょう⛷️




☆レッスンのお問い合わせ・ご予約

📱090-3470-5109 又はSMS

📧namekata.tsuyoshi@gmail.com

2026年5月4日(・祝日)


今日、スクールからの報告によると、田代の一部分で営業滑走可能とのことです。田代は昨年より降雪量は少なかったのに‼︎スキー場メンテナンスの人達の頑張りでよく!今日まで頑張れたと思います。昨日5/3(憲法記念日)の行方レッスンは、田代・アリエスカコースを中心に展開しました。雪も少なく生徒さんにとって物足りなさも感じながらのレッスン、なんとか来てよかったと思って頂けるように「ねっちこく」レッスンを展開します。来年度の準・正指受検用の内容で「滑りの悪い」ゲレンデ状態を駆使しての滑り込みの連続です。プルークボーゲンからパラ、シュテムターンからパラ、横滑りからパラへの3態を1セットにして滑ってもらいます。各種目ともパラレルへの滑りがスムーズに繋げるかが、ポイントになります。



展開種目は、それぞれの種目からパラレルターンへのスムーズな移行がポイントになります。頭で解っていても、体を使って「それ」を具現化することは難しい。プルークボーゲンスタートして左右一回転ずつ2回転、パラに繋いで同じく2回転して、次にシュテムターンへ繋いで、最後は横滑りからパラへ繋いでの展開3種目です。このセット種目を1日、回数を替えたり、スピードや斜面を替えて「しつこく」やってみました。


行方レッスンの最後の2回は、かぐらの険しい「コブ」を覗きながら、受検生それぞれの「オフシーズン」の課題を提供します。

<日程>5月10日(日曜日) 5月17日(日曜日)

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2026年4月30日(木曜日)


4/26(日)の田代のレッスンは、アリエスカのバーンを使ってのレッスンです。リフトを乗り継いで行くので時間がかかります。お昼の食事の混雑等を考えて、往復に少し時間がかかりますが、スクールまで戻って来ます。ガンガン滑りたい生徒さんにとっては、物足りなさも感じようです。レッスンは、シーズン中にも随所で指摘した「エッジの切り換え方法」を復習を兼ねて展開します。伸身抜重によるエッジの切り換えが主流ですが、対応幅を拡げるために両膝の谷側方向への倒し込み抜重➕荷重の方法を

掴んでもらいます。



急斜面で出来ないスキー操作を!緩・中斜面で反復練習をして急斜面での操作のプラスにしていきます。急斜面は、両膝の傾きを深めないといけないので、緩・中斜面でもエッジを深く刻むように、意識的に角度を深くしてエッジングをします。後傾姿勢だとエッジを深く刻む事が出来ません。土踏まずがらつま先部分に積極的に荷重して「深く刻む」感覚を身につけます。


行方レッスン

#日程

5/3(日・祝) 5/10(日) 5/17(日)

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2026年4月24日(金曜日)

25-26年田代の冬のシーズンは、もう残すところ10日間程になります。写真は今の田代の様子です。この田代の第一ゲレンデが行方レッスンの「メーンバーン」です。レッスンの殆どは第一ゲレンデで、受検者の人にとっては、良くも悪くも!心に残る場所だと思います。急斜面で受検種目を練習する事で、受検会場の各種目の斜面に応用が効き、高得点に繋がる事を「狙って」の「斜面選び」です。検定の6種目を試験前の3ヶ月間相当数滑り込みました。結果は私の予想を下回り残念です!


一昨日4/22(水)の田代エリアです。



反省としては、斜面を急斜面に、滑りを6種目だけにこだわり過ぎた事が考えられます。いつも生徒さんにしつこくアドバイスをする「正確な外脚荷重」と「適度な外向傾姿勢」がポイントです。緩・中・急斜面で、正確な小回りと大回りで出来ていないと、6種目の滑りも今ひとつインパクトがなくなってしまいます。その事が「検定員」の目に、種目としての滑りが「合格」と映らなかった❗️


<行方レッスン>

日程 4/26(日) 5/3(日祝) 5/10(日) 

   5/17(日)

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2026年4月16日(木曜日)


4/12(日)は強風のため田代は運休です。レッスン

は、みつまたエリアに移動して開催です。急斜面が苦手な生徒さんは「ラッキー!」と言ったところかな⁉︎
かぐらエリアの混雑も考えて、レッスンはみつまたのみ!講釈多めにネチッこく進めます。バーン状態は勿論湿雪です。雪質が悪いと‼︎つい抜重動作をたくさん使って滑ってしまいます。同じ抜重動作でも、抜重の時間が短い倒し込み抜重➕荷重の指導をしつこくやってみました。

脚を伸ばす動きを活用して抜重する方法と、脚を曲げた状態から膝を谷側方向の曲げながら抜重する方法の違いを掴んでもらいます。斜度の緩いところは上手く出来ますが、傾斜がきつくなると両膝を谷側方向へ傾けての抜重動作は難しいようです。でもその抜重動作を使ってのスキー操作は、厳しいと条件下で効果的であり、頼りになります。


<行方レッスン日程>

4/19(日) 4/26(日)

5/3(日) 5/10(日) 5/17(日)

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2026年4月8日(水曜日)


4/5(日)の行方レッスンは、準指・正指受検をやり終えた生徒さんの参加です。それぞれが受検で感じたことを話して頂き、足りないところを補っていくレッスンをを展開してみました。




午後からのレッスンには、奈良県からの生徒さんの参加もあり準正指の受検種目の反省と、小回り・大回り・コブを正確に滑ることを沢山やりました。奈良からの方は、ネットで「今スキーのできるところは?」で、ヒットしたのが田代との事です。

せっかく車で田代まで来て頂いた訳ですから、スキーがますます好きになるようにと、怪我に十分に注意して教えます。準指受検の方は、何と苦手コブ滑りがかなり自信を持って滑れるようになって来ていて「ビックリ!」です。来年度に合格を目指すためには、4、5月に!より正しくを意識して滑り込むことをお勧めします。




<行方レッスン日程>

4/12(日)4/19(日)4/26(日)

5/3(日)5/10(日)5/17(日)

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2026年4月1日(水曜日)

つい先日に25-26年シーズンが始まったと思っていましたら!もう春です4月です。私が担当していた生徒さんの今シーズンの成績は、決して良くありません。情報を収集して、結果をきちんと受け止めて、大いに反省して、来シーズンの受検に向けてスタート▶️しています。何処でも「自分の滑りが出来る」事が受検合格には必要です。スタート台に立って「どう滑ったらいいか」では駄目で「こう滑るんだ」と言う気持ちになるように!来シーズンに向けてステップ・アップを図っていきます。



この日(4/29) 来シーズンの受検に向けて生徒さんは練習を始めています。最近、検定の傾向としては正確なスキー操作によるシャープなエッジングが求められています。それと、競技スキーを経験した若い受検者も多く、種目に合ったスピードで滑れないと「合否」にかなり影響して来ます。


行方レッスン日程

4/5(日) 4/12(日) 4/19(日) 4/26(日)

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2026年3月26日(木曜日)


<3月22日の田代>

この日は翌週末にテクニカル・プライズを受検する生徒さんを中心にレッスンを進めます。先週末にクラウン・プライズを受検された生徒さんから感想を聞きながらは、テストの様子を感じることも出来て、良かった思います。息子さんの競技スキーのサポートを何年も経験されているので、エッジングの強さはかなり質が高く感じられます。プライズテスト4種目に合ったエッジングの滑り分けが、合否のポイントになります。



午前中は、2時間をアイスバーン使って総合滑降の練習です。出来るだけ「ずらし」を少なくして「縦・内方向」へのエッジングを意識します。テーマは、大回り・小回り・中回りのコンビネーションです。種目のチェンジを出来るだけスピードを落とさずに変えることと、チェンジした種目の回転弧を正確に描くことがポイントになります。

午後の斜面は湿雪でやや凸凹状態です。横幅と落差のある小回り。山回りをするようにしなが谷回りに入る大回り。怖がらずに縦・内方向へのエッジングによる不整地小回り。以上、3種目の積極的な練習です。



行方レッスンの予定🗓️

3/29(日) 4/5(日) 4/12(日) 4/19(日)

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2026年3月19日(木曜日)


今年度の準・正指導員検定も終了!合格を掴み取った方、残念ながら合格にどどかなかった方、大変お疲れ様でした。結果を聞く度に指導した自分は、結果をしっかりと受け止めて、次へ繋げて行きたいと考えています。サポートしたスタッフからの報告や撮影したビデオは、来年度の検定に向けて大いに参考になります。


この日は、検定が終了した次の週末だったのでほとんどの生徒さんは、1年間の疲れを癒しているせいか数少ない参加です。来年度の検定に向けてスタートしましたが、検定種目に拘らずに「小回り・大回りを正しく滑る」ことと、「ショートポールコブ」で、「コブの3滑り」の指導を主に行いました。滑りの基本は「適度な外向傾姿勢」と「正確な外脚荷重」であることを再確認してしてもらいます。以外と基本ができているいると思っていますが、検定が望んでいる滑りには、もう一歩足りない。小回り・大回りが、緩斜面・中斜面・急斜面で、基本通りに滑れているかどうかにこだわって指導を続けていきます。

行方レッスンの日程

3/22(日) 3/29(日) 4/5(日) 4/12(日)

☆お問い合わせ・ご予約

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2026年3月14日(金曜日)


大風邪を引き2週間ほど休んで、3/8(日)にようやくゲレンデに立つことが出来ました。今回の風邪は、鼻と喉がやられてしまい、回復までに相当時間がかかり、毎日のミニトレーニングも不足した状態での雪上復帰です。3/8(日)は、またまた田代は運休で「みつまた」でのレッスンになります。今シーズンの準・正指の検定も終了。参加の生徒さんは、テクとクラウンを近々受検します。テクもクラウンも生徒さんにとっては、合格へ到達する確固たる「技」を掴むことが必要になります。


ゲレンデは、みつまたですので、テク・クラウン用の急斜面はありませんが、急斜面用のエッジングに必要な、脚の鋭い動作&操作を練習します。伸身抜重だと検定の求める「シャープさ」には届きません。倒し込み抜重から荷重への練習を繰り返し練習して、動作&操作に出来るだけロスを作らないように体に染み込ませます。


行方レッスン

🗓️日程

3/15(日) 3/22(日) 3/29(日) 4/5(日)

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