行方剛スキークリニック

行方剛スキークリニック

Instruct Skiing Since1972






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2018-2019シーズン







行方剛レッスンガイド







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2026年8月26日(水曜日)

いよいよ9月です。26-27シーズンの始まりになります。雪上でのスキーは、まだまだ先になりますが、スケジュール的には9/1が新たなシーズンの初日です。浦佐スキー学校、スポーツコム浦佐スキースクールからエルステスキースクールへ。次にみつまたスキースクールに籍を置かせてもらってから、かぐらスキースクールを立ち上げました。現在は田代スキースクール移り、微力ながらスキー教師を続けています。最高齢ですので、顧問と言うポジションを頂いている次第です。

写真は、8/23(日)丸沼です。

今でも9/1がシーズンの初日で、冬のシーズンのスケジュール🗓️を生徒さん宛に届けているスクールもあります。我がスクールは、夏場の生徒さんの様子を伺えながらスケジュールを考えている段階です。

とにかくシーズンの初日にあたって、それぞれの検定を目標にしている生徒さんは、特に「合格への道」をきちんと定めて、スタートして欲しいと思います。


🗓️行方レッスンスケジュール

8/30(日) 9/6(日) 9/13(日) 

9/21(祝) 9/27(日)


☆お問い合わせ・ご予約

📱090-3470-5109 又はSMS

📧namekata.tsuyoshi@gmail.com

2026年8月21日(金曜日)


8月も下旬に差し掛かり!もう少しで秋を迎えようとしていますが、暑さが続いています。でも、今朝タクシーに乗ったら運転手さんが「暑いけど、昨年の今頃のほうが暑かったですよ💧」と言っていました。思い返して見ると「暑く感じたことは確かですが、自分の不確かな感覚では判断出来ません。丸沼でのレッスンの服装は、スプリンクラー用にウインドブレーカーの上下です。東京より涼しいと言っても‼︎2時間のレッスン後は、アンダーシャツの濡れ具合かなりで‼︎着替えが勿論必要になります。でも、着替えた後の「冷たいうどん・お蕎麦」の味は、特別に美味しく感じます。



レッスンは、小回りの質を高めるために中回り

で、その要素を練習します。もう一つは、中回りからエッジの角度を深めて大回りに繋がる練習です。


🗓️レッスンの予定

8/23(日) 8/30(日) 9/6(日) 9/13(日)


☆お問い合わせ・ご予約

📱090-3470-5109 又はSMS

📧namekata.tsuyoshi@gmail.com



2026年8月11日(山の日)


今日は、国民の祝日の「山の日」です。「ガンバレの日」や「きのこの山の日」などの記念日にも設定されています。頑張れの日で、スキー滑りにも気合いが入る日なのですが、今日のレッスンはお休みです。

8/9(日)の丸沼は、昼時にかなり激しい雨でしたが、午前・午後共にレッスンは十分出来る「お天気」でした。参加する生徒さんは、そんなに多くありません。雪上のように上手く滑れないけど、行方先生の「スキー上達のための講釈」をと、この丸沼まで足を運んでくれる生徒さんもいます。何とか冬のスキー上達に繋がるポイントを「人工芝」で掴んで貰いたいと、試行錯誤を繰り返しながらのレッスンです。






○ 行方 レッスン予定🗓️

8/16(日) 8/23(日) 8/30(日) 9/6(日)

☆お問い合わせ・ご予約

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📧namekata.tsuyoshi@gmail.com


2026年8月7日(金曜日)


今夏の人工芝でのレッスンは、群馬県の丸沼高原スキーだけで開催しています。関越高速道路の沼田で降りて、国道120号線で金精峠・日光方面へ1時間ほど走った所に丸沼はあります。スキーのお客さんよりも登山の愛好家の方が多く駐車場を占めていて!遅くに到着すると駐車場のスペースを探すのが大変です。




スキー場は、レッスンをやっているグループがたくさんいます。リフトは、ワンリフトですが練習には十分です。斜面の前半は緩斜面で、後半は中・急斜面になっています。滑りを終了する部分は、中斜面になっているのでターンの仕上げ方に工夫が必要です。私のレッスンは、大回りに発展させる中回りと、小回りの要素を練習する中回りを中心にやっています。


8/2(日)レッスン風景





☆行方 レッスン予定🗓️

8/9(日)  8/16(日) 23(日)  8/30(日)
○お問い合わせ・ご予約
📱090-3470-5109 又はSMS
📧namekata.tsuyoshi@gmail.com

2026年7月28日(火曜日)


25年-26年の冬のシーズンが5月に田代・神楽で終了した後、シーズン中の生徒さんとスタッフの頑張りを思い出しながら暫く「お休み」していました。26年の人工芝ゲレンデの レッスンは、「神楽」と「ふじてん」の夏営業がクローズになったために 「丸沼」のみの レッスンになります。8ヶ月ぶりの丸沼ですが、人工&自然芝の融合ゲレンデは雪上からのいきなりでも、芝がエッジを柔らかく受け止めてくれるので安心して滑れます。


7月21日(祝)







21日の レッスンは、芝で雪上での欠点矯正!をと、頑張り屋さんのメンバーさん達です。

人工芝の良いところは、雪よりも「自分自身の欠点」を自覚出来て、矯正し易いところだと思います。


26日午前中は、大雨に近い中雨☔️で結構「ずぶ濡れ」状態‼︎よく滑り切りました。午後は殆ど雨も上がり「夏の丸沼💧」戻り、倒し込み抜重➕荷重の操作感覚を掴んでもらえるように‼︎しつこく レッスンを続けました。


7月26日(日)




8月<行方 レッスン>予定🗓️

 8/2(日)  8/9(日)  8/16(日) 

8/23(日)   8/30(日)

☆お問い合わせ・ご予約

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📧namekata.tsuyoshi@gmail.com


2026年5月21日(木曜日)

東京は、朝から雨が降り続いています☔︎うっとうしいと言うよりも、雪のシーズンが去って行くことに、少し寂しさを感じています。5/17(日)に、25-26雪のシーズンが終了しました。冬の初めは、各地の大雪がマスコミを通じて伝いらていました。田代スキースクールのある二居地区は、以前から豪雪地帯で雪の多いところです。今年は豪雪どころか!例年の積雪は半分強くらいで、シーズンの終盤は、毎日が「心配」の連続でした。「行方レッスン」の最後の二週は「かぐらエリア」で、ある雪を選びながらのレッスンは苦戦の連続です。「こんなに難しいバーンを滑るんですか⁉︎と、言う生徒さんの声も承知で、厳しい斜面に挑みました。










行方レッスンの今シーズンは、伸身抜重から膝の倒し込み抜重を「技」として加えてもらう事を重

点に指導しました。抜重動作・を2つ持つ事により対応幅を拡げようと言う狙いがあります。抜重から荷重までの時間が短いほど、次に来る局面に積極的に立ち向かう事が出来るからです。得意が多い生徒さんの左ターンの精度は、高まって来ていますが、左外脚の右ターンは、まだまだ習熟度が必要です。来シーズンに期待し!行方レッスンに関係して下さいました「多くの方に感謝して」25-26シーズンの「御礼」のご挨拶とさせて頂きます。

             行方 剛

2026年5月14日((木曜日)

田代からかぐらエリアに場所を変えてのレッスンです。長年!校長としてやっていた場所なので毎年ですが、ホームゲレンデの田代と違った「気合い」の入り方を感じます。この5月5日(祝)が誕生日で、また歳を一つ重ねました。急斜面で「踏ん張り」が効かなくならないように、自宅で「ミニトレ」を毎日!欠かさずにやっています。


5/10(日)のレッスンは、かぐらの「メーンバーン」です。コブの溝は使わずに「中回り」「小回り」を溝コブを横切りながら果敢に滑ります‼︎ポイントは、谷回りで雪面に圧を加ながら滑れるかが、凹凸を難なくこなして、回転弧を描けることに繋がります。伸身抜重での切り換えよりも、両膝の谷側方向への倒し込みによる抜重の方が、抜重から荷重までの時間が短いため‼︎凸凹斜面でのターンに効果的です。さあ!5/17(日)は、25-26年シーズンの最終回・最終日になります。「これだ!」と言う感覚を掴んでオフに入りましょう⛷️




☆レッスンのお問い合わせ・ご予約

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📧namekata.tsuyoshi@gmail.com

2026年5月4日(・祝日)


今日、スクールからの報告によると、田代の一部分で営業滑走可能とのことです。田代は昨年より降雪量は少なかったのに‼︎スキー場メンテナンスの人達の頑張りでよく!今日まで頑張れたと思います。昨日5/3(憲法記念日)の行方レッスンは、田代・アリエスカコースを中心に展開しました。雪も少なく生徒さんにとって物足りなさも感じながらのレッスン、なんとか来てよかったと思って頂けるように「ねっちこく」レッスンを展開します。来年度の準・正指受検用の内容で「滑りの悪い」ゲレンデ状態を駆使しての滑り込みの連続です。プルークボーゲンからパラ、シュテムターンからパラ、横滑りからパラへの3態を1セットにして滑ってもらいます。各種目ともパラレルへの滑りがスムーズに繋げるかが、ポイントになります。



展開種目は、それぞれの種目からパラレルターンへのスムーズな移行がポイントになります。頭で解っていても、体を使って「それ」を具現化することは難しい。プルークボーゲンスタートして左右一回転ずつ2回転、パラに繋いで同じく2回転して、次にシュテムターンへ繋いで、最後は横滑りからパラへ繋いでの展開3種目です。このセット種目を1日、回数を替えたり、スピードや斜面を替えて「しつこく」やってみました。


行方レッスンの最後の2回は、かぐらの険しい「コブ」を覗きながら、受検生それぞれの「オフシーズン」の課題を提供します。

<日程>5月10日(日曜日) 5月17日(日曜日)

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2026年4月30日(木曜日)


4/26(日)の田代のレッスンは、アリエスカのバーンを使ってのレッスンです。リフトを乗り継いで行くので時間がかかります。お昼の食事の混雑等を考えて、往復に少し時間がかかりますが、スクールまで戻って来ます。ガンガン滑りたい生徒さんにとっては、物足りなさも感じようです。レッスンは、シーズン中にも随所で指摘した「エッジの切り換え方法」を復習を兼ねて展開します。伸身抜重によるエッジの切り換えが主流ですが、対応幅を拡げるために両膝の谷側方向への倒し込み抜重➕荷重の方法を

掴んでもらいます。



急斜面で出来ないスキー操作を!緩・中斜面で反復練習をして急斜面での操作のプラスにしていきます。急斜面は、両膝の傾きを深めないといけないので、緩・中斜面でもエッジを深く刻むように、意識的に角度を深くしてエッジングをします。後傾姿勢だとエッジを深く刻む事が出来ません。土踏まずがらつま先部分に積極的に荷重して「深く刻む」感覚を身につけます。


行方レッスン

#日程

5/3(日・祝) 5/10(日) 5/17(日)

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2026年4月24日(金曜日)

25-26年田代の冬のシーズンは、もう残すところ10日間程になります。写真は今の田代の様子です。この田代の第一ゲレンデが行方レッスンの「メーンバーン」です。レッスンの殆どは第一ゲレンデで、受検者の人にとっては、良くも悪くも!心に残る場所だと思います。急斜面で受検種目を練習する事で、受検会場の各種目の斜面に応用が効き、高得点に繋がる事を「狙って」の「斜面選び」です。検定の6種目を試験前の3ヶ月間相当数滑り込みました。結果は私の予想を下回り残念です!


一昨日4/22(水)の田代エリアです。



反省としては、斜面を急斜面に、滑りを6種目だけにこだわり過ぎた事が考えられます。いつも生徒さんにしつこくアドバイスをする「正確な外脚荷重」と「適度な外向傾姿勢」がポイントです。緩・中・急斜面で、正確な小回りと大回りで出来ていないと、6種目の滑りも今ひとつインパクトがなくなってしまいます。その事が「検定員」の目に、種目としての滑りが「合格」と映らなかった❗️


<行方レッスン>

日程 4/26(日) 5/3(日祝) 5/10(日) 

   5/17(日)

☆お問い合わせ・ご予約

📱090-3470-5109 又はSMS

📧namekata.tsuyoshi@gmail.com