こんばんは。いしぱです。「借金コンクリート」という名の本社を売り飛ばし、盛岡のオフィスビルに入居した某企業が、岩手県のローカルニュースでフードロス対策で取り上げられていました。
ニュースで紹介されている内容だけ見ればとてもいいニュースだと思います。しかし、視点を変えて捉えれば賞味期限が切れそうになるくらい過剰な在庫を持ってしまったということです。
本社の計画担当は今夏の売上げを正確に把握できなかった事実と過剰在庫を反省してほしいです。売上げ最盛期の夏が過ぎ、秋になっても夏季商材の在庫が残ってしまったため、冬前に消化したくて自販機価格の半額で売っているに過ぎません。秋は冬商材を生産して冬商材の在庫を持ちたいので、夏季商材がいつまでも倉庫にあると邪魔なのです。
今までどうやって在庫を消化していたかというと従業員販売です。辞めて振り返ってみると本当バカな会社でした。辞めていなければ、相変わらず評価されないのに真剣に働いていたと思います。
今話題のSDGs(持続可能な社会)を唱えるなら、賞味期限切れ間近の「消化」だけでなく、作り過ぎてしまった「ムダ」にもスポットをあててほしいです。と言いながら、元ドラムの皆野蘇民祭が小室圭さんの帰国を成田空港で楽しみにしていました。