読書感想文を自由気ままに書くのが好きだった。生まれ変わったら教師になって生徒たちにも感想文を書かせたいと思う。

「はい、今日はこの本を読みましょう」とか言いながら守護霊芸人・大川隆法を手渡したい。

「先生、守護霊って何ですか?」と聞かれても「読書中は静かに」と北朝鮮ばりに自由な意見を一蹴して若者を困惑させたい。世の中には考えても分からない変なこともあるし、変な人もいることを教育するのだ。

 

生徒「先生、どうしてこんな本を読まなきゃないんですか」

オレ「ふっふっふ」

生徒「?」

オレ「実は先生は幸福の化学の創立者だったのだ」

生徒「えー」

オレ「くっくっく、ヤツ(大川隆法)は我々四天王の中でも最弱…」

 

とかバカなことをやりたい。

そして不適切教育をしたことで教員資格を剥奪。無職ニート30歳になって静かに美しく、春の木漏れ日のような余生を過ごせたらなと思う。けれども夏が近づくと変な人がよく出現するので注意しなければならない。