傾聴!静さんがコメントを寄せているぞ!
静さんがシュン(幼女)を無理してやってるという感想について静さんが傷ついていたようで非常に悲しい。
では、どうしてこのような結果になったのか。3点に分けて考察していこうと思う。
1、ブルアカがずれている。
まず、ブルアカをやってない人々へ。(俺もやってない。)静さんのキャラはいわゆるバブミを感じるキャラとして登場している。
ソシャゲすべてに言えることだが、キャラ数が多すぎてモブ化しないためにキャラの味付けが濃すぎる。
ブルアカはどうか知らんが、ほかのソシャゲでも2次創作から発生するキャラに乗ろうとして味付けが濃いわりに薄っぺらいキャラを量産しすぎではとおもう。キャラクターというのはもっと複雑であるべきだ。
シュンとシュン(幼女)は簡単に言うと、静さんも言ってるが、ママと娘に近い関係にある。シュン(幼女)のほうは、年齢設定が非公開なのだが、下記のサイトから割り出されているように小1にもかかわらず上記のムービーのようにしっかりとしたキャラに仕上がっているのだ。まずその点がブルーアーカイブがずれているところだ。幼稚園児近いんだからもうちょっと天真爛漫なテキストを用意すべきだった。
2、日本のファンの嗜好。
日本人にはロリコンが多いという。(極主観的乾燥しなさい。(SuperDry))。皆さん、ロリコンの定義しってますか?あと、ロリコンのもととなったナボコフの書いたロリータぐらいは読んだことありますか?
ロリコンとはいっても、幼稚園児 ハイコン<<アリコン<<ロリコン 高校生 というグラデーションでロリコンという概念は成り立っている。
じゃぁどのあたりが気持ち悪いジャップ雄(20~40代極限独身男性)のボリュームゾーンかというと、ロリコンではないかと思う。商業誌(コミックHiやLO)の内容を見てもそうだ。つまり、シュン幼女が刺さるハイコンの人間が日本人のオタクの中にはあまりいないといえる。だからみんなガッカリしたともいえるのだ。
3、静さんは満点の演技と言いたいが…
じゃぁ静さんの演技はどうか?本当に無理をしているのか?
シュン(幼女)を小学校入りたての子供だと考えると静さん演技は妥当だと思うし、声質もいい線を行ってると思う。園児だと思って、下記のブログを読んでると考えてみてもらえばいい声してると思う。
ただし、シュン(幼女)とシュンとの声質とキャラのさが出すぎてるんだよなぁ。とはちょっと思った。キャラに連続性が全然見えない。もっともこの点はブルーアーカイブの脚本側が悪い気もするが。
まとめると、ブルーアーカイブが滑ってその滑りに巻き込まる形で伊藤静がディスられるという…
エアプのくせに、エアプのくせに、ここまでよく語るなとは思うけど。
あと、日本のロリコンデファクトスタンダードを築いた丹下桜大先生を一緒に持ってるあたり、ブルーアーカイブもわかっててやってんじゃないかとちょっと腹立たしさもある。
静さんのロリ声も可愛いよ。でも、普段の静さんの声も可愛いし好き。





