まんが島という映画を観た。
もし、これを読んでるアナタが
何かを作り出していて、
それが何であろうと、
それを、作り出している瞬間。
「こんな事して何か意味があるのだろうか?」
とか、
「こんな事して、お金が儲かるのだろうか?」
とか、
「こんな事して、誰かと恋ができるのだろうか?」
とか、
思う事があれば、
この映画を、ぜひ観て欲しい。
アナタは、何かを
作っている。
そして、それを他人に否定されても、
そんな事は一切、気にしなくて良い。
否定からは、何も生まれない。
それは、あなたの想像力を
閉じ込める行為だ。
元から、自分という硬い殻に
囲まれているのに、
これ以上、何に閉じ込められる必要がある?
僕たちは生まれて、ずっと
監獄にいる。
家、学校、仕事、病院、国家、
時間。
そして、何せ、ここは島だ。
僕たちは、ずっと何かに否定されている。
それは、親であり、子供であり、
恋人であり、友達であり、
言葉には、常に誰かから
誰かに命令を含んでいる。
僕たちは自由ではない。
しかし、創造は、
ネガティブな、否定から
生み出される。
僕たちは、
心の中で、常に誰かから
否定されている。
それらをブチ殺し、
創造しよう。
何かを創造するのは
生きているのと同じく、
意味はない。
しかし、
ただ、創造し続けるのだ。
ただ、生き続けるのだ。
孤独に歩め 悪をなさず
求めるところは少なく
林の中の象のように

