やり方を共有するな! | 小さな学級から大きな社会へ ~ 三間シュンの教育実践の源
隣のクラスは~だ
と、隣の学級の様子を見て、管理職は私を責める。
私のクラスは、私のクラスだけできていないと思うことがたくさんあるらしい。

しかし、強烈な違和感を覚えるときがある。「できていないんだから、隣のクラスに合わせて○○しなさい。」と、やり方を無理にそろえさせられそうになるときだ。子どもたちは違うのに、子どもと私の関係の結び方も違うのに、方法を強要する。
本当にそろえなければならないのは、方法ではなく、考え方だと思う。

だからこそ、人は自分のものの見方を出し合うのだろう。