今は5月に運動会を開催する学校が多いようですね。
小中学生のお子さんがいらっしゃるブロガーさんのブログも
今月は運動会を取り上げた記事が多く見られました。
お天気にも恵まれ、みなさん楽しそうでした。
自分は運動が苦手で運動会の日は
「学校が火事になればいいのに」と思う子供でしたが
隔世遺伝なのか(私の父は運動が得意だったそうです。)
相方のアフリカンの血か
自分の子供たちはまぁ身体能力の高いこと!!
2人とも運動会では注目の的でした。
上の子などは4・5・6年生で構成される
選抜リレーには必ず選ばれ。
2、3人をサーッと幕って抜き去る華麗な走りを披露!
その姿を家族だけでなくよその方々までが
楽しみに応援してくれました。
子供達の祖父母もこの日は応援に駆けつけ
「やっぱり速いね~!」などの声を聴くと
鼻た~かだかだったようです。
同じ学年の足自慢の男の子は
6年生になるまで1度もうちの子に敵わず。
(毎年運動会の作文に負けて悔しいと書いてあるんですよ。)
小学校最後の運動会こそと打倒に燃えていましたが
なんと選抜リレーは同じチームになりました。
そして、うちの子からバトンを受け取るアンカーに抜擢!
当日アンカーの彼がバトンを受けた順位は1位。
そのまま1位を死守してゴール

さぞや嬉しかろうと声を掛けると
後ろから迫る足音が聴こえてメチャ怖かったそうです。
「抜かされたら○○に悪いと思った」と
ホットしてました。いい子やね~。
※○○はうちの子の名前です。
中学生になると運動会も迫力があります。さすがに男子には敵わなくなりましたが
楽しそうにクラスやチームのみんなと力を合わせて
がんばる姿を見せてくれました。
3年生の時は応援団長をやってました。
女子の団長は珍しいそうです。
しかし中学男子の無茶ぶりにはハラハラさせられました。
走れば靭帯痛めるし
騎馬戦とムカデ競走では骨折するし
運動会が終わると近所の整形外科や接骨院は
○中の生徒で賑ぎやかでした。
今でも運動会の後になると
松葉づえをついている生徒を見かけます。
下の子は練習嫌いで団体行動が苦手。
せっかく選出されても放課後の練習に参加しないので
選手を外されてしまう結果に。
徒競走以外はなかなか活躍が見られませんでしたが
冬に行われるマラソン大会は負け知らずでした。
中学生になると少しは分かってきたのか
先生が性格に合った競技を選んでくれたのか
1000m走に毎年エントリー。
1・2年は陸上部員を尻目に1位の座を手にしていましたが
3年になると陸上部の子に負けてしまい2位に。
本人は「本気で走らなかったから」と
負け惜しみ?を言ってましたが
毎日練習を続けることの大切さは分かったようです。
まあ実行するとなるとまた別の話で難しいです。
1キロを3分台で走っていたので
サブフォーいやサブスリーもいけるんじゃないかと(親バカ)
市民マラソン大会の出場をすすめてみたのですが
一緒に走ろうと、こちらがやる気をみせないとダメですね。
あっ、運動会から話がズレてしまいました。
そういえば保護者競技も楽しかったです。
校長先生チーム VS PTA会長チームによる綱引き。
私は綱引きが好きだったので
当日はマイ軍手持参で参加してました。
今は時短とかで
保護者競技が無いところもあるそうですね。
お父さんお母さんのがんばる姿を見せる
せっかくの機会なのに・・・。
わが子の様子を含めて
子供たちの運動会は楽しい思い出でいっぱいです。
長々とうちの子自慢をお読みいただき
ありがとうございました。
画像はお借りしました。ありがとうございます。
