削ってます。 今日は鉛筆の日 | 銀の三角

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感じたことや思ったことを書き留めたブログです。


このチビ太くん達は
勤め先で使いきったえんぴつです。
がんばったでしょ。爆笑

子供が小学生の時に使って短くなったものを
職場に持っていって再利用。グッ

初めはまだ使えるのに捨てるなんて
「もったいない」と使っていたのが
いつの間にか
どこまで短く使いきれるか挑戦中になってます。筋肉
一番上の未使用のものは目安として置きました。
下のえんぴつがチビ太くんになるまで
1年半くらいかかるんですよ~。

字を書くこと自体が少なくなってる昨今
えんぴつはメモをとる時に使うぐらい
気長にやってます。

短くて持ちづらいのでホルダーに装着し
えんぴつ削りで削れなくなると
カッターで削り使ってます。
えんぴつをカッターで削る作業をしていると
心が整って
仕事の効率も上がっている気がします。
刃物を使う緊張感がいいんでしょうねナイフ
あっ天地が逆さま。撮っている時には気づかなかった。びっくりハッ

で、この作業をしてると
時々思い出すのが従弟の話。

従弟が小学校に入学した時
従弟のお父さんは
ナイフが上手に使えるようにと
えんぴつをナイフで削らせ
学校に持って行かせました。

入学式の次の日だったのでしょうか
従弟の筆箱に並ぶえんぴつを見た先生は
「何この汚いえんぴつは」と言って
芯を全部折ってしまったんだそうです。ガーン

従弟は次の日から
学校へ行かなくなりました。
両親が理由を訊いても何も言わず。
えんぴつの件は
同じクラスの子が自分の親に話し
従弟のお母さんへ伝わったそうです。

この話は従弟の母親である
叔母から聴いただけの一方的なもの。
それでも芯を折る行為はいき過ぎですね。

不登校も当時は(あっ昭和の話です)
学校の問題ではなく家庭の問題。

これに怒りを大爆発させたのが
激情型のウチの父親。ムキーッ炎
「キョーイク委員会に訴えろ!」と大騒ぎ
も~鎮火させるのに大変でした。消防車

しかし時が経てば笑い話に照れ
「えんぴつ事件」と名付けられ
家族親戚が集まると必ず話題になります。



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