新チャンピオン誕生! 全日本体操個人総合 結果 | 銀の三角

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感じたことや思ったことを書き留めたブログです。

谷川 翔(かける)選手
優勝おめでとうございます!爆笑

順天堂大学の2年生19歳2ヶ月。
個人総合では史上最年少優勝だそうです。

ノーマークでしたね~。
予選2位にも驚きましたが
まさか優勝してしまうとは!!びっくり
有望選手のひとりではありましたが
今大会くるとは予想外でした。

予選から決勝と調子を上げ
最後まで落ち着いてブレませんでした。

凄い難度の高い技はやっていないのですが
技の出来ばえに目を見張りました。
例えばあん馬は旋回での腰の高さとか
平行棒ではバブサーの高さと移動距離など
「おお~!」とおもわず前のめり見入ってしまう
見所の多い実施をする選手です。
そして丁寧で綺麗な演技にEスコアが高いこと。
新たなオールラウンダーチャンピオン誕生に
胸が高鳴りました。
これからが大変だとは思いますが
チャンピオンロードを歩き続けて欲しいですね。
イケメンくんです。ラブラブ


3位で終わった内村選手。
決勝の得点だけなら1位です。
田中佑典選手も追い上げをみせました。
1位 内村航平 86.566
2位 谷川 翔 86.465
3位 田中佑典 86.097
4位 白井健三 86.095

まだまだ負ける気はないキングです。
NHK杯ではリベンジきそうですね。
何を見ていたのか鋭い目線に
王者が戻ってきたと感じた瞬間でした。おねがい



【男子個人総合結果】
1位 172.496(86.031/86.465)谷川 翔(順大)
2位 172.164(86.099/86.065)白井健三(日大)
3位 171.664(85.098/86.566)内村航平(リンガーハット)

4位 171.329(85.898/85.431)萱 和磨(順大)
5位 171.062(84.965/86.097)田中佑典(コナミスポーツ)
6位 170.396(85.066/85.330)千葉健太(順大)
※(予選 / 決勝)



オマケ
表彰式が終わると内村選手と白井選手の後ろを
ふたつの優勝カップを持って歩いてくる谷川翔選手が
荷物持ちのように見えてしまった。滝汗

内村選手はもとより
白井選手も貫禄が出てきましたね~。



画像はお借りしました。ありがとうございます。