ブログの様子からしても、妻は今でも
「私は一方的な被害者」
だとの考えを変えていないようです。
あれだけ一方的に私を罵倒していれば、周囲も同調するでしょうし、その勢いで私に対する憎悪も増すことでしょう。
来る2月11日。
妻と妻の親せきを交えての話し合いの場があります。
妻と顔を会わせるのは、家を出て行ってから初めてです。
最初は謝ろうと考えています。
ただ、妻も親族も考えは変わらないことでしょう。
謝ったあとどうするか。
それが問題です。
妻の親族は、妻がこれまで私に対して行ってきたことをおそらく知りません。
先月の話し合いの際に
「あなたが罵倒したからユキは家を出た」
と言われています。
私がなぜユキを罵倒したのかは聞いていませんでした。
私が
「ブログでの罵倒があったから」
と説明したところ
「それは知らなかった」
と言っていました。
ここで多くは語りませんでしたが、最後には
「あなたも罵倒したのだから…やはり離婚しかないね。」
と言われています。
私はこのことに賭けています。
妻のブログの罵倒の部分を印刷し、親族に見せて”現実”を確認してもらおうと。
その上で「私が怒った理由を理解していただけますか?」と。
親族を何とか味方につけて、妻を説得して寄りを戻す。
都合よく考えすぎですよね。
そんなうまくいくわけないですよね。
妻の親族はおそらく最後まで妻の肩を持つことでしょう。
そういう人たちです。
これまでの発言からしても想像がつきます。
出来る限り怒らずに話をしたいと思っていますが、相手の出方によっては、私も抑えきれずに…
常識から逸脱したことを逸脱していると指摘すること。
そしてそれを相手に認めさせること。
これほど難しいとは。
世の中、正攻法だけ、正論だけでは生きていけないということですね。
何かいい方法はないものか。
まだまだ眠れない夜が続きそうです。