和風ツナパンのブログ -31ページ目

和風ツナパンのブログ

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明日のお昼過ぎに、妻方の伯母の家で話し合いが行われる。





妻側からは



妻、義母、叔母、叔母の夫



の4名が参加。







私側は







のみ。









孤立無援。

四面楚歌。





明日はそんな場で孤軍奮闘しなければならない。





孤軍奮闘とは言っても、自ら望んで設けてもらった場だ。



先月の妻のいない席での話し合いで、私が圧倒的に不利になることはわかっていたのだから。





圧倒的に不利。



形勢逆転すべく、できる限りのことはした。





自分の望む未来。

それを実現するための法的な裏付け。



妻の矛盾した発言。

そして行動。

これまで私が行ってきた関係修復のための行動。





これらをまとめて、現実として提示してくる。











妻はブログで今も「私は被害者だ」と発言している。

「もう関わりあいたくない」とも。





子供がいる以上、こんなことが許されるわけがない。





ブログでの罵倒が原因で妻と口論となり、激昂した私は、妻を罵倒し深夜にもかかわらず子供を連れて家を出ようとしたことがあった。



そのとき、妻は子供を抱きかかえる私の腕に爪を立ててこう叫んだ。



「子供は物じゃない!ふざけるな!」



と。





今の妻の行為は、まさに「子供を物として扱っている行為」そのものではないのだろうか。





自分が私に会いたくがないために、私を子供に会わせようとしない。





私情のために子供のことを全く考えていないとしか言いようがない。







妻から離婚の話題を切り出されて口論となった後、私はこう言って謝罪したことがある。



「先の発言は申し訳なかった。子供には親が必要だ。子供のためにも考え直してくれないか。」



そのときの妻の返しはこうであった。



「子供は親がいなくても育つ。私は父親の顔を覚えていないが、何とも思っていない。」





たとえ妻はそう思っていたとしても、私の子供たちがそう思うとは限らない。

私の周囲にも母子・父子家庭はいるが、その多くが「一方の親に会いたい」「生きていたなら」と言っている。





そう反論したが、妻の心に私の声が届くことはなかった。





そんな妻ではあるが、ブログにこのような一節があった。



娘の遠足のお弁当を作った写真をアップした際に、友人から「こんな可愛いお弁当を作ってもらったことがない」と褒められたことへの返信。



「私はいつも冷凍食品を自分で詰めていた。だからこそ作りたい。」



妻の年代であれば。

両親がいたなら、父親が働いて、母親が専業・兼業主婦であることが一般的であったはずだ。



妻の母親は子供を養うため、自分でお店を持ち一人で切り盛りしていた。

それゆえ、子供の学校の行事などまでに意識が回らず、お弁当の作り忘れなどもあったことだろう。



もし、父親がいたなら。

父親に普通の生活をしているだけの稼ぎがあったなら。



「冷凍食品を自分で詰める」という行為は、ネグレクトでもない限り、お手伝いの一つとして認識されたであろうし、「かわいいお弁当」の返しに「冷凍食品」の行は出てこないはずだ。









これまでにも幾度も書いてきたが、妻の言動には多くの矛盾がある。



妻が深く考えずに思いついたことを書き連ねてくれたおかげで、こちらには説得する手段が増えた。



おそらく妻の性格から考えると、説得したところで「私は被害者だ」とのアピールをし続けることだろう。



私の説得で親族がどう動くか。

明日はそこにかかっていると考えている。







妻のことばかり書いてきたが、もちろん私は私で、妻や子供たちに対して数えきれないほどの悪いことをしてきた。





上の子に厳しくしかりつけ、時には激しく怒鳴ってしまったこと。



下の子が泣き止まなく、どうしていいのかわからなくなり、「どうすればいいんだよ!」と叫んでしまったこと。



休日に子供の世話以外をせず、一日中寝て過ごしてしまったこと。



妻にセックスを拒否され続けたことに腹を立て、自分本位な理由で怒ってしまったこと。





本当に枚挙に暇がない。



ただ、これらのことには思いつく限り謝罪をしてきたし、自分の中でも「直さなければ」と思っていた点でもあった。



そのため情けない話ではあるが「カウンセリング」を受けようと思っていた。

「どうすれば直せるのか?」

「どうすれば妻との良い関係を築いていけるのか」



そんな相談をしようと動いていた矢先の出来事であった。



妻と子供が消えたのは。







今宵は眠れそうにない。

もう少ししたら走りに行って、少し気持ちを落ち着かせて来よう。