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和風ツナパンのブログ

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孤軍奮闘して来ました。文字通りに妻の親族から言われたい放題でした。結論から説明しますと… (1)別居は継続 (2)子供と面会させてもらえる (3)婚姻費用は現物支給ということになりました。条件としては、かなり私に優位に決まりました。妻と親族は当初「離婚しかない」「子供は諦めろ」と言っていたのですから。本日はこのような結果となりましたが、口裏を合わせている可能性もあるため、油断は禁物です。妻と義母は昨日会っていたそうですし。(1)別居の継続別居の継続については、今後の面会によって関係を戻せるかどうかを見極める。別居の法的限度となる3年(※1)を目途に、お互いの気持ちに変わりがなければ、裁判によって離婚することに。(※1:別居期間が3年を超えると、裁判で離婚を認められるケースが多い。5年だと離婚はほぼ確定。)つまり「先は見えないまま別居を継続する」と。先が見えないから別居をするとも言えましょうか。(2)子供との面会子供との面会については「会わせない」と言っていた妻が折れました。「感情だけの主張が通るわけがない」との説得に応じた形になります。法的な根拠を示して説得しても、相当骨の折れることでしたが。それでも制限をつけられました。面会をする前に「上の子の承諾を得ること」との条件が付いたのです。上の子が私に会いたくないようなことを言っているらしいのです。直接上の子と電話をして「会いたい」との言葉を引き出さない限り、面会の場は設けられない。と言われました。妻の得意の屁理屈で、私もあらかじめ読んでいた主張であったため「下の子は自分の意思がほとんどないはずだ。下の子だけでも会わせろ。」と言ったところ、案の定、妻は言葉に詰まっていました。ここは私の意見が通り、上の子の意見に関わらず下の子だけには会えることになりました。しかし面会の際に下の子だけを私に預けることは「連れて行かれる可能性がある(笑)」ことから、妻も同伴しなければなりません。ここで一つ問題が発生します。面会の間、上の子はどうするか??です。連れてくるしかなくなりますね。結果として4人で会うことに変わりはなくなる。仮に上の子を実家に預けるなどして面会を回避させたとしても、そのうち「ママとお出かけしたい」となることでしょう。(3)婚姻費用は現物支給婚姻費用については、現金を振り込む形よりは、子供のために直接使ってほしいと言われました。おそらく現金で渡すと生活保護の支給額が減らされるからでしょう。どこまでも姑息な連中です。そこを責めると話が振り出しに戻るため、グッと堪えて何も言いませんでした。世間的には良くないことかもしれませんが、今の私には法の抜け道を使ったと割り切るしかありません。深読みをすると「婚姻費用の支払いの痕跡を消すため」とも考えられます。そうすることで「別居中に婚姻費用の負担がなかったため、関係修復のための別居ではない」と主張し、早期の離婚を図ろうとしているのではないかと。そうさせないために、婚姻費用は別口座に入金して、そこからお金をおろして使った分の領収書と一緒に保管しておくことにします。婚姻費用については早速今月(1月分)から始めたいと思います。話し合いの様子については…予想通り終始私だけが悪者。親族の見解では「妻は致し方なく出て行った」ということで一致したようです。妻の言動を責めることは一切ありませんでした。細かいところですと…口先だけは「お互い様」とは言っていても、私が妻の過去の悪行について語り出すと「また話を戻す気か」と聞き入れてもらえず。親族は「私が罵倒した」との妻の愚痴を真に受けて、「罵倒が原因で出て行った」と言っていたはずなのですがね。これが社会的に見て「公平な話し合い」でしょうか。「上の子がスキンヘッドの人が怖いと言って、逃げて来たことがある」と妻が言うと「もうトラウマになっちゃっているんだろうね」と義母が同調し、私を除く3人で「うんうん」と。上の子に関して言えば…妻の前の男に怒られた夢を見たと言って、怖がって泣いて起きたことがありました。しかしその日のうちに「○○パパは…」と笑顔で話をしていたこともあったわけです。(※○○とは前の男の名前)つまり気まぐれでそう言う事は多々あるわけです。あとは幼少期特有の「演技」であり、母親の気を惹くための言動ではないかと。妻が「今まで私の受けた傷は癒えない。あなたが今までしたことは取り返しのつかないことだ…」と話した際には、一切ツッコミを入れないにも関わらず、私が「こちらもどう対応していいのかわからず、カウンセリングに相談したり、お金の問題について動いていた…」と話すと「そういう話をしているわけでない。夫婦とは”自分は何をやったか”を主張する関係ではなくて。うんぬん…」とツッコミを入れられました。細かいことを挙げればキリがありませんが、「身内完全防御」の姿勢は始終変わりませんでした。あんな環境で育てば、ワガママをワガママと認識できない人間にも育つのも当たり前ですね。親の本来あるべき姿とは「身内に厳しく他人に優しく」であると私は思っています。私の親は文字通りその手の人で、今回の件に限らず、揉め事に対しては何を言っても「お前が悪い」です。相手の主張を聞く前に「お前はずっと土下座していろ」などと言うことでしょう。もう妻の親族には幻滅しました。これからは多くを求めないことにします。たとえ妻と寄りを戻すことになったとしても。今回の会話は全て録音したので、向こうの理不尽な主張は、後でどうとでも調理できます。もちろん録音していたことは、妻たちには秘密です。もしもの時のために、パソコンとネットワーク上と、双方でバックアップを取っておきました。スマートフォンをポケットに忍ばせておくだけで、こんなことまでできてしまう時代です。GPSでの追跡の際の活躍といい、本当にいい時代になりました。その会話の録音+”あること”をしてあるため、パフォーマンスで離婚届にサインをしてきました。向こうは「離婚の可能性も考えないと話し合いにけりがつかない」などと意味不明な主張を行ってきたため、黙らせるためにやりました。「離婚の可能性を考慮する」ことを表すためのパフォーマンスです。会話の中で「勝手に出さないでね」と言いましたし、向こうも「出しません」と言いました。少し頼りないですが、万が一提出され、受理された際に手続きを撤回するための証拠にはなります。そもそも、たとえ離婚届のサインが正真正銘の私の物であったとしても「不受理届」を提出しているので、離婚届を普通に出しただけでは受け付けられません。離婚届を出す前に「取り下げ書」を出す必要があります。「取り下げ書」は本人以外の提出は基本的にできません。妻の親権者の欄には二人の子供の名前が入っていたので、そんな一方的な紙切れを有効にするほど、私はバカではありません。仮に妻が勝手に離婚届を提出して「不受理届が出てるんじゃん!ムキーッ!」となったところで。私は「妻は私をだまして離婚届を出そうとしました。許せません。」と裁判で主張できるわけです。本当に法律を勉強していて良かったです。感情的になって妻に怒りをぶつけるより、法律のことを調べて、弁護士さんに相談した甲斐がありました。現状としては、離婚という現実は最大で3年先に延ばすことができました。目下の行動としては、上の子との電話待ち、そして弁護士への経過報告ですね。そして今まで通り、先回り、先回りで行動に移していきます。これから弁護士に経過を報告して、今後の問題点についての相談の予約をして来ます。