まだまだ問題はあるわけで。
妻が態度を急に軟化させたことが、現在の最大の懸念事項である。
これまでの妻の主張は…
・離婚しかない。
・子供には会わせない。
・話をしたくない(メール、電話拒否)
・関わりあいたくない。
というものであった。
それが急に
・離婚、修復の双方を考慮しつつ別居を維持。
・面会の機会は設ける(制限有)
・必要な連絡は取る。
となった。
当初、妻の親族は
「妻の現状は何もわからない」
としていた。
それがここにきて、義母については
・幾度か会っていること。
・お互いに子供を預けていること。
がわかった。
つまり義母は妻の家を知っているということになる。
疑いだせばキリがないが、妻と義母とで口裏を合わせ
「別居維持でも(妻の)生活は変わらないのだから、今は相手に合わせておけばいい。」
としているのかもしれない。
「面会は法的に拒否できない」ということを、義母は知っていた。
妻は知ってはいたが、我を通すために無視していた。
そのため義母が説得した可能性はある。
私が今日妻を説得する前に。
話し合いの際の会話で気にかかった部分があり、聞き返してみた。
やはり怪しい。
妻が会話に詰まると、義母が必ず横から口出しをしている。
口裏合わせをしている人間が、よくやってボロを出すパターンだ。
私の読みが正しければ、主導権を握っているのはおそらく義母であろう。
などと考えてみたところで。
正直なところ、このような駆け引きはどうでもいい。
妻が子供を諦めて「私も悪かった」と謝罪してくれればそれでいいのだから。
たとえ関係を修復できたとしても、10年たとうが20年たとうが、妻は「一方的な被害者」との立場を崩さないだろう。
よくて「一方的な被害者”だった”」と、過去形にしてくれる程度であろう。
「子供も私が育てた方がよい」との考えも同じく変わらない。
そしてセックス拒否も堂々と主張してくることであろう。
子供のことを考えれば、離婚となっても妻が再婚して新しい家庭を築くまでは、何としても食らいついていくべきなのだろうが…
私は現在35歳である。
年齢的にこれからの3年は非常に大切な時間となるであろう。
その大切な時間を、頭のイカれた妻へ使うか。
それとももっといい人を求め、外へ目を向けるか。
妻に関して言えば、普通より顔が多少良いからといって、父親の違う子供を二人連れての再婚は難しいであろう。
しかもあの性格である。
仮に再婚したとしてもまた夫に向かって「死ね」などとブログで罵倒し、逃げることになることは火を見るより明らかだ。
何しろ「反省する」という行為ができないのだから。
自分のことだけを考えたなら、もっと他の方法があるような気がしてきた。
自分だけを見れば、妻よりずっと選択肢も多く、優位な気もしてきた。
そう思わせることが、妻や義母の策略なのかもしれない。