和風ツナパンのブログ -3ページ目

和風ツナパンのブログ

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ソースは私の3人目の妻。



はっきり言う。

今回の結婚を甘く考えていたのは、妻ではない。

この私だ。



妻の親族にとって…


自分たちの主張の前では、日本の法律は”無視できるもの”となるらしい。

自分たちの矛盾は、他人から指摘されても「あなたの私情は聞いていない」の一言で片づけられる、と思っているらしい。





本日、妻の叔母からメールが届いた。

そのメールのやり取りについて全文を公開し、多くの方からの意見を問いたい衝動に駆られている。

だが、法律の壁によりそれは叶わぬ願いだ。

今後の調停で問題になる可能性がある。



話は少し変わるが…



私は子育てについて、このような信念がある。



子供同士のケンカでは、自分の子供をかばわない。



一方的にイジメられている場合は例外だ。

ケンカの原因に関わらず、お互いに殴り合い取っ組み合いのケンカとなった場合を想定していただきたい。



私の親は、理由に関係なく、ケンカをしたときは外でも家でも私を叱った。

酷いときは私が我慢して一切手を出さなかったのにも関わらず、 ケンカの相手の家まで私を連れて行き、

「うちのバカ息子が、お宅の息子さんに申し訳ないことを…」

と言って、私にたんこぶができるほどのゲンコツを食らわせて謝罪したこと(※1)もあった。



体罰については賛否あると思うが。



これが本来親のあるべき姿である、と私は信じている。

日本の古くからの良い文化を教え伝える姿だとも。



私は親のこういった部分について、大変尊敬している。

パチンコ、タバコ、肥満については、見習いたくもないのだが…(笑)

(お酒は体質的に受け付けないだけ)



話を戻して。



妻の親族(義母、叔母)は、妻の擁護一辺倒だ。



妻が法的に問題ある言動をしても擁護。

私が妻の言動にあれこれ指摘しても「あなたの私情は聞いていない」と返される。

それでいて「あなたの言動には怒りを覚える」などと口を揃える。

他にも私に向かって
「人間性が感じられない」
「異常なことを言っている」
など、罵倒と捉えて差し支えない言葉を羅列する始末。

最終的には、私が
「法律を無視するのであれば、建設的な話し合いは望めません。」
と言った返しには
「あなたは最初から建設的な話し合いをするつもりはないでしょう?」
と。


このような状況下で、妻が自身の言動を反省すると思うのだろうか。
私が彼女らの言うことを黙って聞くと思うのだろうか。


彼女らは日本語は通じるようだが、日本ではないどこか他の国に住んでいるようだ。

これならば返事のない屍の方がずっとまし…


もうこいつらに情け容赦は無用だ。

徹底的に奴らの嫌う理屈で、奴らが避ける法律で責めるしかない。(※2)

氷のように冷静になって。
鉄のように固い意思で。




私の感情で意見を述べさせてもらえるなら。


こんな環境で育てられる子供たちが不憫で仕方ない。

私の両親と育てられたなら、私よりずっと良い人間になれるはず。

力が及ばない父親であるこの私を、どうか許して下さい。


いつか。

あなたたちが、私の考えを、体験を、理解してくれる日が来ることを信じて。



※1:理不尽な体罰を受けたこともあったが、その逆のこともあった。

中学校のときのことだ。

些細な理由で同級生から私が一方的に殴られ、全治2週間ほどのケガを負ったことがあった。
職場で連絡を受けた父は、すぐに帰宅し私のケガの状態を見た。
ケガを一通り見終えると、事情を詳しく聞くことなく、私の静止を無視し、脱兎のごとく家を飛び出した。

向かった先は学校であった。

学校に着くと校門の前でこう叫んだそうだ。
「俺の大切な息子にあんなことをした奴はどこのどいつだ!」
「自分はのんきに授業を受けてんのか!?出てこい!息子に謝れ!!!絶対に許さん!」

父が校門の前に立ったのは、日も傾き始めた夕方。
この日、午前授業だけだった校内には、生徒は誰一人残っていなかった…

対応に出た先生(私を殴った生徒の担任)が事情を説明し、殴った生徒に連絡がつくよう手配してくれ「後日謝罪しに行く」との約束をしてくれた。
その後、先生から自宅に電話があり、電話に出た母は「すみません、すみません。うちの夫が…」と平謝りしていた。

話を聞いた私は、生まれて初めて親の愛情を肌で強く感じた。
反抗期のなかった私ではあったが、思春期特有の気持ちの難しさからくる、嬉しさと恥ずかしさから近所の友達の家へ逃げて一泊した。


※2:妻のmixiのプロフィールには嫌いなものの中に「理屈人間」とある。