報告が滞っておりまして申し訳ありません。
現在、弁護士と調停に向けて調整中です。
不確定要素も数多くあるので、多くは書けませんが…
妻の問題言動の全てについて、責任を追及するつもりです。
髪の毛一本の隙間すら見逃そうとは思いません。
そこまでやっても、ただの自己満足に終わるかもしれません。
妻が改心することは望めないので。
ただ。
ここで「離婚の原因が何であるか」をはっきりさせることは、将来役に立つことだと確信しています。
子供たちに離婚に至った理由を説明するとき、自分に不利になることはありませんから。
私のことを、性格の悪い人間だと思われるかもしれません。
しかし、妻が家を出て行く前に、「念のために」と取った行動が、ここにきて効果を表しています。
離婚届の不受理届、暴言の証拠保全、妻のブログ仲間の説得…などなど。
それらの行動がなければ、おそらく私は人間不信から自暴自棄に陥っていたことでしょう。
ギリギリのところで平常心を保てたのは、自分を守るために致し方なしに打った先手があったからこそです。
去る4月23日。
衆議院にてハーグ条約への加盟を承認する法案が通りました。
予想外の早さに、私も、私の担当する弁護士さんも驚きましたが…
これを機に、日本の悪しき風習である「女性(母親)優位の親権」問題に一太刀入ることになります。
日本がハーグ条約へ加盟すれば、世界とのバランスを取るために、国内においても条約を基準とするだろう、との見方が強いです。
「女性は子供を連れて出て行っても罰せられることがない」
「男性は子供を連れて出て行くと連れ去りとなる」
という明かな”男女差別の現状”が変わることが期待されます。
今の妻は「女性であること」以外に優位である点がありません。
世界的にみれば、私の妻の行為は「子供の連れ去り」以外の何物でもないのです。
おそらく私の離婚問題解決までには、上記の条約は間に合わないことでしょう。
それでも私は出来る限りのことをやり、問題の原因が「妻のワガママである」との結果を得ようと考えています。
子供に会うことのできなかったこの4か月間。
上の子の入学式、誕生日。
下の子の誕生日。
祝ってやることはおろか、私はその場にいることすら許されなかった…
これらの恨みは、たとえ離婚問題が解決したとしても、死んでも忘れることはないでしょう。