思い立ったので更新です!

 

 

旧暦の新年の日は、なぜか古巣での仕事でした。

 

 

節目節目のシンクロ率&デジャブ発生率、かなり高めなのは

単に検証の時期が来た!が近いのかな?

 

 

去年の誕生日は10年目のリセットの日となり、旧暦の誕生日は

古巣へ出戻り、知恵熱で迎えた新年から初心を見た節分が過ぎ

旧暦の新年が偶然にも、今の仕事の原点の場でした。

 

 

育った場所の仕事場へ向かうと、祖父の名前が刻まれたゴム印が

置いてありました。

 

 

ふと、祖父がここへ引き戻したのかもね。。。

 

 

商家で育ち見聞きし体感した日々があり、私なりの観点や視点があって

その場にあった綺麗な流れが、居心地を創り整える!

 

 

突然に感じた6年前から、人と場所と存在するモノが

体の動き・心の動き・思考の動きに影響しあうことを確認できる場は

原点であるここなのかもですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

久々に「間取りセッション」でした。

 

いつも感じることですが、部屋の片づけより、まず、自分の片づけだなって。

 

 

うまく片付かないと感じている人のほとんどが、知らないうちに体の動きに制約がかかっています。

 

 

制約がかかる理由のほとんどが、頭と心の中から出ていますが・・・。

 

 

18年前、友人宅の片づけを頼まれて間取りを描いてもらって、あれっ?から検証し 

突き詰めて突き詰めて気づけたこと。

 

 

人は関わってきた刷り込みで動き日常を過ごしてます。

 

 

それって、その人本来の動きではない可能性もあるので、基礎がわかってないと応用がきかないように、環境が変わると対応しきれない部分が出てきます。

 

 

環境から刷り込まれた動きによって形成した空間に、いかに順応し対応できるか?

 

 

描いてもらう間取りから「静」「止」「動」を見極めて、その人から見た想定外の箇所にアクセスしていくと、自然にその人なりの片づけ調整が始まっていきます。

 

 

こちらからの微調整は必要になりますが、その人に合った制約の解除方法が確認できれば、その場の環境に対して自分応用力がついてくるのです。

 

 

知識も使えば知恵になる。

 

 

自分磨きも反射する場で動いて光らせないと、気づいてもらえない。。。。

 

 

その為にも、生活する場の配置と動線のバランスが、自分に合っているかどうかは重要です!

 

 

で、3歳からの商い育ちで見て体感していた、売上とリピーターの関係性と軸は一緒だったってことでした。

 

 

門前の小僧習わぬ経を読む。

 

 

店内の配置・動線と人のTPOで売上を、個々の素養とのバランスによって能力を引き出し生産力を調整していく上で、配置と動線は居る人の実生活とも密接・人とモノとの関連性を見ることが不可欠になるのですが、この話もまたいつか・・・♪

 

 

 

 

かなりお歳なわけですが、関わってきた事は色々あり、語ると長〜いので小出しにします。笑

 

 

居心地を創り上げる仕事に出遭った年は、とにかく想像も予想もできない1年で、ありえない夢が叶った・・描いていた形ではなかったけれど、確かに叶った10年前。

 

 

でも叶ったモノを大切に育て活かす環境では無かったのでした。。。

 

 

 

何事であろうと「始める・続ける・終わらせる」って、簡単とは言い難いです。

 

 

はじめることは簡単だけど、続けていくには最初が肝要、続けていく先に何かしらの終わりがあり機動力となる・・必要なモノは手放すことで得れたりします。

 

 

夢をもつ側が整理整頓していくと、保たれ広がり様々な縁へ向かいます。

 

 

つまり自分の整理次第で、場もモノも整頓されバランスがとれていけば、おのずとできる環境に行けて、あんな夢やこんな夢も叶ってしまう!?

 

 

自分をどう整理するのか、自分ではわかりにくい!で、その辺りは・・

 

 

専門家に任せるのが一番ですが、体と心と脳を満遍なく労って、無理のない自分に出会ってください。

 

 

居心地は心地のよい芸術作品だったりもします。

 

 

場をキャンパスにして絵を描くなら、楽譜に見立てて曲を奏でるなら、誰とどこで何をして創っていきますか?