こんにちは。
現役‘‘生‘‘のモカシダモです。

どんなことを書こうかとても悩んでしまったのですが、
今回は「今後1アーティストの音楽しか聴いちゃダメだよ」と言われたら何の迷いも無くこのバンドと答えてしまうくらい好きなバンドについて書いていこうかなと思います。

それはRadioheadというイギリスのバンドです。

Radiohead(レディオヘッド)1992年デビュー。

Vo/Gt/Key/Dr トム・ヨーク
Gt/Key/Dr/グロッケン/モジュールシンセサイザー/オンドマルトノ/カオスパッド ジョニー・グリーンウッド
Vo/Gt/Dr/ギターサンプリング/マラカス エド・オブライエン
Ba/シンセサイザー コリン・グリーウッド
Dr フィル・セルウェイ

の五人組。

ふざけてるの?って言われそうですが自分がライブ映像を見たもので使っていた楽器を思い出せる限りで書き出しています。

高校の頃はこのバンド、特にトム・ヨークに夢中で髪型真似たりしてました。
あとはジョニーに着ているレプリカTシャツとか履いている靴買って軽くコスプレ状態だったり。

出会いは高校一年生の時でテレビでたまたまライブの映像を見て。

そのライブでは、何か大きな箱にコードを抜いたり差したりしている人、マラカス振りながらコーラスしている人、踊って観客を煽りながら歌う人、キーボード弾きながら跳ねている人、ドラムの人という異様光景が広がっていました。

それまでギターがあって、ベースがあって、ドラムがあってというように意識しないでなんとなく音楽を聴いているだけだたのですが、それでもバンドはギターとかドラムの人がいる、くらいのイメージはあったので「この人達ギターも持たないで何やってんだ?」と思いながら観てたんですが・・・曲が終わったときはCD買う決意を固めていました。それくらい衝撃的でかっこよかったです。

ちなみにwikipediaのバンド紹介記事では・・・

『同時代の音楽界において、最も創造的な音楽グループとして賞賛されてきた。ポストロック・電子音楽・ジャズ・現代音楽などのジャンルを横断した音楽性や、アルバムごとの急進的な変化について評価が高い。』

となっています。

最新アルバム「IN RAINBOWS」は今年、グラミー賞の最優秀オルタナティブミュージックアルバムを受賞しています。
このアルバムはリリース形態が特徴的でCDの発売に先駆けてダウンロード販売を実施。
ダウンロード版についてはなんと値段を購入者が自由に決められるというものでした。もちろん0円も可。
ネットで違法ダウンロードする人が多いため「どうせやられるならこっちからやってやろう」という意図などからこの方法を取ったらしいです。

ここで0円のアルバムに収録されている曲を紹介。

見所は
3:00頃のジョニー(右の人)がギター→ピアノに、エド(左の人)が違うギター→ギターに楽器交換するところ。
3:50頃のジョニーの演奏中にギターのアルペジオをサンプリング、4:05からのサンプリングしたアルペジオと自分のギターを重ねて演奏するところ
です。

Weird Fishes/Arpeggi


最初に書いたこのバンドを知るきっかけになった曲はこちら。
idioteque


身近にこのバンドが好きな人がぜんぜんいないのでちょっとでも興味が湧いてくれると嬉しいです。

なんだかまとまりのない記事になってしまたけど許してください。

                                      モカシダモ

みなさんこんにちは、"生"コラムの第二回です


書き手はOB二年目のツワです。

本名をそのまま載せるのは少し気が引けたので、

ちょっと名前を省略しました。

名簿を見ていただければ、誰か判ると思われます笑




それでは早速、今回のテーマに入っていきましょう♪



音楽には様々なジャンル、例えば大まかな分け方でも

ロック、パンク、ジャズ、ボサ・ノヴァ、ソウルなどなど

沢山のジャンルがありますよね。


皆さんが好きなジャンルはどれでしょうか?


僕はと言いますと…ボサ・ノヴァがとても好きですにこ


ボサ・ノヴァと言えば、どんなイメージが思い浮かびますか?

テレビのCMやカフェのBGMなど

耳にする機会は結構あるので、

どんな曲調かなんとなく想像はつくんじゃないかなと思います。


でも皆さん、積極的にボサ・ノヴァを聴いたことがある方はきっと少ないですよね。



ということで!

今回はボサ・ノヴァとはどんなものか、簡単に書いていこうかなと思います音符



ボサ・ノヴァはブラジルの作曲家アントニオ・カルロス・ジョビン

ギタリストのジョアン・ジルベルト

作詞家であり外交官でもあったヴィニシウス・ヂ・モライスが中心となって

誕生した音楽です。


ちなみにボサ・ノヴァという言葉は

新しい傾向・新しい感覚」などという意味を持つそうです(wikipediaより)。


彼らが作った曲達は今でも多くのアーティストに演奏され続けています。



ボサ・ノヴァの音楽的な特徴としてガット・ギターの独特のリズムと、

それまでのラテン音楽とは異なる小さく声をひそめたような歌い方が挙げられます。



僕はそんなボサ・ノヴァの演奏に魅了されて、ボサ・ノヴァを聴くようになりました。

そして、聴き始めて意外に思ったことがあります。


それはボサ・ノヴァのコンピレーションアルバムなどを聴くと

度々サンバが演奏されているという事驚き


後から知ったことなのですが、

ボサ・ノヴァはブラジルで誕生したということもあり

サンバ音楽から派生した音楽であるそうです。


そんなサンバの特徴を色濃く作曲されている曲に

マシュ・ケ・ナダ」や「飛行機のサンバ」などがあります。



色々書きたいところですが

長くなってしまうので説明はここらへんにして、

最後に超有名なボサ・ノヴァの曲をいくつか紹介して

今回のコラムを終えたいと思います鉛筆

そうそう余談ですが、

ボサ・ノヴァが低迷していった原因の一つとして

ビートルズの流行があるらしいです。

時代がエレクトロ・ミュージックの流れであったこともありますが、

ここからもビートルズのすごさが垣間見えますね!pink



では、以下曲紹介です。

題名クリックで別窓でyoutubeの動画に飛べます。



イパネマの娘

言わずと知れたボサ・ノヴァを代表すると言っても良い曲です。

歌詞は切ないのですが、

聴くときらきらと輝く浜辺を想像してしまうようなさわやかな曲です。


ウェイブ

ボサ・ノヴァ全盛期から少し後の60's後期に作られたインストゥルメンタルです。

こちらもやはりさわやかな曲。

ギターのみで演奏するアーティストもいます。


デサフィナード

題名は「音痴」と言う意味で、

この曲がでた当初は本当に音痴の人が歌っていると思った人もいるとか。

題名どおり(?)メロディが一風変わっています。



では皆さん、これを機に

暇な午後にはボサ・ノヴァをBGMに雑誌でも読みながら過ごしてみる、

などボサ・ノヴァに触れてみてはいかがでしょうかきゃっ


                                   OB二年目ツワ