9代目会長のNEW☆NEWです。
今回は「第一回 コラム~音楽の話♪」ということで、
僕は数ある“大好きなアルバム”の中から一つ紹介したいと思います。
「好きなミュージシャン」と言うといっぱいいるんですが
中でも僕が影響を受けたというか、音楽にのめり込んだり、ギターを弾こうと思ったきっかけになったミュージシャンがいまして。
ゆず
という二人組です。
…って、さすがにみなさん知ってますよね(笑)
きっと一般的な「ゆず」のイメージとしては
爽やか
元気ハツラツ
アコギにハーモニカにタンバリン
………
……
くらいだと思うんですが
今回僕が紹介するアルバムはそんなイメージを持っていた当時中学生だった僕をギャフンと言わせてくれました。衝撃でしたね、あの時は。。
トビラ
(2000年11月1日発売)
というアルバムです![]()
この頃のゆずは、前年に2ndアルバム『ゆずえん』を発売し
初のオリコンウィークリーチャート1位
初のミリオンセラー
を達成していました![]()
さらにその前の年の1998年には、
およそ2年間続けていた「路上ライブ」を止めなければならないくらいの人気が出ていまして![]()
そんな急激な音楽環境の変化の中でゆずはさまざまな葛藤があり![]()
「ゆず」という音楽、イメージが聴き手の中に出来上がってしまっていて
でも、二人にはもっといろんなことをしてみたいという気持もあって…
きっと「『商品としての音楽』を作っているんじゃなか」みたいな思いがあったと思うんです。
99年に『センチメンタル』という曲を発売した当初、昔からのファンの間では
「こんなのゆずじゃない」
「売れてきてゆずらしさがなくなった」
みたいな声が多かったらしいんですよね。。
確かに、
この曲はゆずとしては初めてスタジオで作った曲らしいので
今まで出来なかったことに挑戦してる感もあったと思うんですが(>_<)
なので、ゆずの二人としては
表現できる音楽の幅がどんどん広がってるから
色んなことにチャレンジして、色んな音楽を発信したいと思っているのに、
聴いてくれていた人たちが掌を返したように離れて行ってしまったように感じて
「このまま音楽をやっていいのか」と自分たちにかなり問いかけてたんだと思いますね![]()
そんな悶々とした想いが随所に見受けられるこの『トビラ』。
僕はこのアルバムの空気感に「人間臭さ」「人の弱さ」みたいなものを感じるので、非常に大好きなんです![]()
とまぁ、気づいたら
全くと言っていいほど曲説がなかったんですが…(笑)![]()
是非![]()
ゆずを知っている人にも、まだあんまり知らないという人にも聴いてみてほしい一枚です![]()
9代目会長 NEW☆NEW


笑




笑
















