力を抜いて、自分本来の力が発揮できる人になる静心塾【大阪】 -4ページ目

力を抜いて、自分本来の力が発揮できる人になる静心塾【大阪】

自信がないなら、自信がないまま進める人になりませんか?
女性に人気の武道・合氣道をベースにした体感型ワークショップで、自分の枠を外してみませんか?そして、落ち着いた心でいる自分を創ってみませんか?

こんばんは、名村剛一です。

先ほどまで、録画してあった大曲の花火大会をテレビで見ていました。

素晴らしい芸術ですよね。

空という大空間を生かして、音と光が織り成す華麗なショーでした。


しかし、火薬を花火に使うっていう発想が素晴らしいですよね。

使い方を誤れば、人の殺傷にも使える火薬。

それをあそこまでの芸術にしてしまう技術力って、本当にスゴイと思うんですね。


世の中には、危険なものって、たくさんありますよね。

たとえば、刃物、自動車、電気。

子供の目の前に刃物を置いておく親はいませんよね。

車の運転も分別のできる年齢になって、ルールを学んだあとに運転が許されます。

電気の扱い方を知らない人が電気を扱えば、火災や感電死につながります。


大人になるって、「危険なものをコントロールできる力」を持つことだと思うんです。

危険なものを避けて通ることばかり考えるのではなく、それをいかに生かすかを考えつくす。

「危険なもの」というのは、別な意味でエネルギーが強かったり、効果が絶大だったりします。

その危険性を踏まえた上で、そこから目をそらさず、真摯に向かい合う。

それによって、「危険なもの」が「必要なもの」に変化すると思うんですね。
おはようございます、名村剛一です。

昨日は、母方の親戚の告別式があり、岡山県の北部の山間部の方にクルマで行ってきました。

ところ変われば品変わる

という言葉がありますが、大阪で参列してきた告別式とは、いろんな部分が違うので、その土地柄を感じることもできましたよ。


一番、驚いたのは、親戚が集まっての会食の席でした。

告別式や初七日の法要の導師をされたお坊様が、会食の席にいらしたんです。

そこで、皆さんと一緒にビールを楽しんでおられました。


僕、袈裟を着たお坊さんが、ビールを飲んでいる姿を初めて見たんです!

52年間生きてきて、袈裟を着たお坊さんが飲むものと言えば、茶碗に入ったお茶。

それしか、見たことがなかったんです。


実は、お坊さんのお寺の宗派は、臨済宗。

こだわりを嫌い、破天荒な生き方をした一休さんも臨済宗。

すごく人間的で身近な存在であるお坊さんのあり方。

もちろん、これも、ありだなぁって思いました。


いつもと違う環境に出向く。

それだけで、日常生活の中にも、新しい視点を得るヒントがありますね。


自分軸は、かたくなになってしまっては、ポキンと折れます。

いろんな場面で、見識を得て、常に、柔軟性を保つことが、とても大事ですね。
こんにちは、名村剛一です。

僕、毎日、家事をされている女性の皆さんを心から尊敬しています。

毎日、冷蔵庫にある材料の中から、主のおかずとサイドメニューをうまく組み合わせて、どれも冷めないようにテーブルに並べる。

これって、先の先を読んでいないとできないと思うんです。

しかも、掃除や洗濯もこなしながら、子供たちにも、ちゃんと心を向けている。

本当に、マルチタスクというか、僕より、よっぽど、心の切り替えが上手です。


ただ、いつも、できていることでも、心や体のバランスが崩れると、とたんにできなくなりますよね。

そうすると、「自分で自分に腹が立つ」ということも起こってきます。

これが恐いと思うんです。

そのイライラが周りにも伝染して、余計に、火に油を注いで、自分の心を止められなくなります。


「あ!今、バランスを失っているのかも。」

と思えたら、自分に腹が立つこともなくなります。



「いつもできているのに・・・」

といらだつ気持ちが表れたら、姿勢を整えて、呼吸を整えてみてください。

自然に、心にゆとりが生まれると思います。


特に、最近は、猛烈な暑さですから、心身ともに疲労がたまりやすいですね。

だからこそ、ちょっと、自分を整える時間を数秒で良いので、持ってみてくださいね。

姿勢や呼吸の整え方については、7日間無料メール講座をご参考ください。
おはようございます、名村剛一です。

早朝からウォーキングに出ようと思ってたのに、先に少し仕事をしたら、日が高くなってしまいました(笑)。

夕方に作戦変更です。


さて、力が抜けている人って、そばにいても、変な緊張感がありませんよね。

周りにいても、とても居心地が良いと思うんです。

「あの人がいると、なんだか落ち着かない・・・」と思わせる人もいますよね。

できれば、周りの人に余計な緊張感を与えない人でありたいものですね。


そこにいる佇(たたず)まいが、その人の人間力(器量)を感じさせると思うんですね。

大人になって、ちょこまか動いて、落ち着きがないのも、困り者です。

逆にデーンと腰が落ち着いてしまって、ちっとも動いてくれない人も役に立たないですよね。


落ち着きを感じさせながら、必要だと察したら、サッと事前に動ける。

それが、静心塾が理想としている人物像です。


それは、性別も年齢も関係ないですよね。

帰省したりすると、本当に色んな親戚がいると思います。

その中でも、この人みたいな歳の取り方をしたいなと思える人がいらっしゃると思います。

自分自身も、その方の年齢になった時、周りから、そう思ってもらえる人になりたいものです。


では、お盆休みも、あと少しですね。

今年のお盆休みは、1回きりです。

来年になったら、子供たちも成長するし、何らかの環境の変化もあります。

だからこそ、今日の休みをしっかりと楽しんでくださいね。


そうそう、明日なんですが、話す時に緊張する癖がある方、いらっしゃいますか?

お友達の茜 志保さんが新大阪で「緊張を逆に生かす話し方セミナー2本立て」が開催されます。

僕もお手伝いに行かせていただく予定です。

明日、お時間が空いていれば、ご参加くださいね。

話し方が変わると、対人関係が一気に改善されると思いますよ。
こんばんは、名村剛一です。

「チベット人は、中国政府による支配を喜んでいる。」

中国共産党に都合の良いようにツイッターで発信している偽アカウントが100以上見つかったそうです。

チベットというのは、ダライ・ラマさんがインドに亡命していることで有名ですね。

もともと、別の民族ですが、中国共産党軍が侵略して、自国としています。

チベット人には自分たちの言葉がありますが、学校では中国語を強制されているそうです。


僕は、戦争は反対です。

でも、一旦、軍事的な占領をされてしまえば、もう、何も言えなくなります。

領海を侵されてしまえば、今までそこで漁業をしていた人は中国軍に連行されてしまいます。


今のところ、米軍の基地があるから、日本本土を侵略してくることはないでしょう。

そのため、偽の歴史をでっち上げて、日本を情報戦略で国際社会から孤立させようとしています。

米国との関係が悪くなったら、中国の思惑通りになるということですね。


現実に、理不尽なことがまかり通る巨大な国が存在するという事実。

そして、その国は恐ろしいことに、核兵器も持っています。

日本は、アメリカの核兵器による民間人の大量虐殺を2回も経験しています。

どんな惨状になるかは、日本人なら知っています。

だからこそ、平和を祈るだけでなく、僕ら、国民がしっかりと国際情勢の現実を見つめる姿勢が大事だと思うんです。


現実から目をそらさず、意図的な情報操作に惑わされない。

必要なら、しっかりと反論をする姿勢を持つ。

それが、これからも日本が平和な国であり続けるために必要なことだと思うんです。


明日、終戦記念日ということで、いつもと違った記事を書いてみました。

日本人として、ブレない軸を持ち続けたいと思います。