力を抜いて、自分本来の力が発揮できる人になる静心塾【大阪】 -3ページ目

力を抜いて、自分本来の力が発揮できる人になる静心塾【大阪】

自信がないなら、自信がないまま進める人になりませんか?
女性に人気の武道・合氣道をベースにした体感型ワークショップで、自分の枠を外してみませんか?そして、落ち着いた心でいる自分を創ってみませんか?

おはようございます、名村剛一です。

いつも、6時過ぎにはウォーキングに出ているのに、もう、8時。

今日は、遅くなってしまったから、やめておこう・・・

と、つい、思いがちですよね。


でも、日常生活では、いろんな原因で、予定通りに行かないこともしばしば。

時には、寝坊も(笑)。

「遅れてしまった!」とあきらめずに、そこからスタートするって、大事だと思うんですね。


思ったとおりに出来なかった!

でも、今からでも、やろう!

その気持ちを常にキープしたいですね。


と言いながら、今から、公園にウォーキングに行ってきます♪
おはようございます、名村剛一です。

今朝も、公園でウォーキングをしてきました。

おもしろいもので、公園を歩くにも、時計回りに歩く人と、反時計回りに歩く人がいます。

そうすると、いろんな人と行き交うことになりますよね。


僕は、行き交うたびに、「おはようございます!」と挨拶しています。

すると、ほとんどの人が挨拶を返してくれます。


向こうから歩いている姿を見ると、無表情で、すごく陰気に見えるんです。

「返事は、ないなかぁ・・・」と思いながらも、挨拶をするんですが、たいてい返ってきます。


「え? この人、こんなに明るい声が出るんだ!!」と驚くことが多いです。

僕は、公園を2周することにしているんですが、2周目に会った時は、すこし和らいだ顔になっています。


「陰」の静かなエネルギーも大事ですが、せっかく、ウォーキングをしても、あまり元気が補充されないと思うんです。

そこで、僕が、「挨拶」という陽のエネルギーに変わるきっかけをポンと投げかけるだけで、陽のエネルギーが出てきます。


日常でも同じですね。

ちょっと話しかけにくい雰囲気を持っている人でも、挨拶してみるって、大事だと思うんです。

このブログを会社や取引先に向かう途中で読まれているなら、ぜひ、あなたの挨拶で、周りの人の「陽」のエネルギーを湧き出してあげてくださいね。


こんにちは、名村剛一です。

今朝は、6時から1歳の甥っ子が来て、全力で相手をしていました。

今、甥っ子は、気持ち良さそうに眠っています。

うちの甥っ子、眠くなったら、抱っこして、外を歩けとねだるんです。

まだ、「あっち」しか言えないのですが、身体を使って、伝えてきます。

10kgを越えている甥っ子を抱っこして、毎日のように近所を歩いていると、右腕だけ、結構、たくましくなってきました(笑)。


眠くなっているのに、自分で眠ろうとしても眠れない。

これって、つらいですよね。

小さいうちって、自分では睡眠コントロールができないんですよね。

だから、グズグズ言っちゃうんですよね。


大人になっても、寝ようと思っても、眠れない方が少なくないですね。

僕は、そういう方には、「氣の呼吸法」を実践することをおススメしています。

眠るためには、興奮した状態をクールダウンして、副交感神経優位にしないといけません。

氣の呼吸法は、どこにも力を入れずに、ゆったりとした呼吸を続けるので、自然にそれが可能になります。

僕のセミナーを受講された方は、体験されていますよね。


自分自身で、睡眠をコントロールする。

それによって、起きている時間を最大限に活用できるようになります。

呼吸法をしながら、居眠りをしても良いんです。

7日間無料メール講座を受講された方は、やり方はご存知ですよね。

まだの方は、ぜひ、ご参考にしてくださいね。
おはようございます、名村剛一です。

何かに縛られてるって、イヤですよね。

動きたいなのに、動けない・・・みたいなの。



静心塾では、身体を動けなくした状態にあえてなってもらいます。

絶対、ムリ!

動くはずない!!

そう誰もが思う状態から、ヒョイッと動かすから、「え!?」って思います。


「なんで、動くの??」

と、理屈を考えることはないんですね。

「動かす方法があるんだ!」と気づけたら、良いんです。


で、肝心なところは、

静心塾では、持たれた所を外そうとしないところなんです。

持たれたなら、持たれたまま、動かすんです。

相手を引き離そうとはしなくて良いんです。

手首を持たれたら、持たれたまま、動かします。

鼻をかく
後ろから、動かなくしようとされても、そのまま、連れて行くだけです。

岡安さん2
岡安さん4
わかります?

外そうとするから、

消してやろうとするから、

しんどいんです。


なぁんだ!

自分の中心ができていれば良いんだ。

そう気づけると思います。


これに気づくと、日常生活の中で、「ムリ」と思っていたことの解決の糸口が、ふと思いつくんです。

心と身体はつながっている証拠ですね。


人には、それぞれ「自我」があるという前提で接すると楽ですよね。

イヤイヤ期

こんにちは、名村剛一です。

今年の1月から、甥っ子が1歳になったと同時に、僕のイクメン生活が始まっています(笑)。

妹が仕事に出るようになって、週5日は、甥っ子をうちで預かっています。

日に日に成長していくので、高齢の母では対応できないので、僕が相手をしているうちに、僕にすっかりなついてくれるようになりました。

最近は、すっかり、甥っ子の相手は僕になっています。

静心塾の開催以外は、自宅での仕事がメインの生活スタイルですので、それが、とてもありがたいです。


さて、1歳7ヶ月になり、かなり、自我が目覚めてきました。

いわゆる、「イヤイヤ期」です。

もう、体中を使って、イヤイヤを表現しますから、たいへんです。


でも、「こどもちゃれんじ」のおうちの方向け情報誌に、こんなことが書かれていました。


子どもは見ず知らずの人にはイヤイヤをしません。

一番甘えられるおうちのかたにイヤイヤをします。

つまり、イヤイヤできる=甘えられる環境がととのっている、ということです。

おうちのかたは自身をもっていいのです。

イヤイヤは親子の大切なコミュニケーション。

大変だけれど、あとから振り返ると、とても懐かしく思える時期です。



そうなんですよね。

「イヤイヤを言っても、大丈夫。」と子供が思える関係であることが大事なんですよね。


これ、大人同士でも、同じだと思うんです。

「あいつ、オレの言うことに意見しやがった。」

「あの人、なんで、素直に私の言うことを聞かないの?!」

と思うことがあると思うんです。


でも、人には、それぞれ、自我があります。

言われたことをそのままできるなら、本人も楽です。

しかし、本人の中に、どうしても違和感が生まれてきます。

その違和感があるから、人に言うことに素直に従うことができません。

口に出したり、態度に表したり・・・


それが、人間だと思うんですよね。

「人には、それぞれ、自我ある。」

そういう前提で、人と接するのが良いと思うんです。

その前提の上で、その人に合わせて、自分の説明の仕方を変えるなどの工夫をすることが大事だと思います。


いつも、書いていますが、通り一遍のやり方では相手に通じない。

しっかりと相手に心を向けてください。

そして、普段から、姿勢と呼吸を整えて、ちょっとしたことで、カチン!と来ることがない心を養ってくださいね。

相手が大人だからこそ、あなたの懐の深さを試されています。

上司や先輩として、成長の良い機会にしてくださいね。