力を抜いて、自分本来の力が発揮できる人になる静心塾【大阪】 -2ページ目

力を抜いて、自分本来の力が発揮できる人になる静心塾【大阪】

自信がないなら、自信がないまま進める人になりませんか?
女性に人気の武道・合氣道をベースにした体感型ワークショップで、自分の枠を外してみませんか?そして、落ち着いた心でいる自分を創ってみませんか?

こんにちは、名村剛一です。

うちの父、話しベタです(笑)。

母が別のことに集中している時に話しかけて、うるさがられてるんです。

「なんで、今、話しかけて、聴いてもらえる状態かどうか見ないの?!」

と、息子の僕はいつも思ってしまいます。


でも、身内だからこそ、こうなってしまうのかもしれません。

ちゃんと相手に心を向けることを怠ってしまうんですね。

心を向けていたら、少なくとも、顔は相手の方に向きます。

それができていたら、コミュニケーションもスムーズになります。


これは、慣れた職場でも同じですね。

聴いてもらえる状態か、相手の様子をちゃんと見る。

ぜひ、それを怠らないように意識してみてくださいね。
おはようございます、名村剛一です。

大人になると、良い意味で、適度にセーブしますよね。

でも、その適度なセーブが癖になると、いざという時に、全力が出なくなる。

と言いますか、全力の出し方を忘れてしまうように思うんです。


僕、1歳8ヶ月の甥っ子をいつも見て思うんです。

歩くのも、走るのも、なんだか、全力です。

そして、全力を出しながら、ニコニコしているんです。

「この子、すっごいなぁ。僕も、そうだったんかなぁ・・・」と、よく思います。


さっき、思ったんです。

僕、今、全力出してないなぁ・・・って。

なんだかうまくいかないなぁって思ってたら、考えることが多くて、全力出すことを忘れていたみたいです。

そう思ったら、急に気分が軽くなりました。


勝手に決めてしまってますが、あなたも、そうですよね?

たぶん、まだまだ、余力があると思うんです。

この際だから、一回、全力出してみませんか?

全力出して、疲れたら、爆睡する。

幼児のようなエネルギーを取り戻すのも良いと思うんですね。


力を抜いたら、全力が出せる!

ということで、今日は、全力の日で行きましょう!!



おはようございます、名村剛一です。

今日のブログタイトル、

「あなたのムダな力が抜けたら、誰の笑顔が増えますか?」

を読んで、どんな答えが浮かびましたか?


お子さん?

ご主人?

部下や同僚?

ご近所さん

お客さま?

もちろん、「自分」という答えが一番多いのかもしれません。


昨日、1歳8ヶ月になる甥っ子と、ずっと一緒にいました。

何度も僕の方を見て、目が細~くなって、にこ~って笑ってくれます。

なんとも愛おしい笑顔です。

でも、僕の方に心の余裕がなかったら、甥っ子の笑顔も少なくなっていると思うんですね。


必要な緊張感は大事にしないといけません。

でも、ムダな力は、できるかぎり、抜くようにしたいですね。

笑顔を増やしたい誰かのために。



こんにちは、名村剛一です。

今では、土の道って、少ないですよね。

みんな、アスファルトで覆われていて、土があるのは公園くらいです。


いつも、朝にウォーキングしている公園にある道の写真です。

道の穴ぼこ

地割れみたいになってますよね。

ずっと前から、こうなんですが、雨によるものだと思います。

結構、しっかりとした穴ですから、よそ見をしていたら、完全にこけます。

幸い、まだ、それはないんですけどね(笑)。


でも、これが本来の道の姿だと思うんです。

登りや下りだけでなく、穴ぼこもある。

もちろん、水たまりもある。

それが、当たり前。


僕らの人生と言う道も、アスファルトの道じゃない。

ちょっとしたことで、穴ぼこもできるし、水たまりもできる。

穴ぼこに落ちたり、水たまりにはまることは、誰にでもあること。

でも、進み続けたら、穴ぼこも水たまりも終わる。

そんなもんだ!と思っていると、楽だと思うんですね。


穴ぼこも、水たまりも、ちょっと視点を変えて、楽しむ余裕を持つ。

それが、心を静めることだと思うんですね。

「あ~、穴に落ちた。早く助けて~!」と騒ぐのも人生、

「お!穴の底にいるみたい。これは、すごい!!」と楽しむのも人生ですもんね。


おはようございます、名村剛一です。

3連休の最終日ですね。

今朝、6時を過ぎて、いつものように公園にウォーキングに行きましたら、小学校の高学年の娘さんがテニスのサーブの練習するのに付き合っているお父さんの姿を見ました。

お父さんが娘さんの向かい側に立っていて、ワンバウンドのボールを素手で受けているんです。

軟式ボールですし、強いボールではありませんが、左右に素早く動かないといけませんから、たいへんだと思います。

でも、たまの休みに、かわいい娘さんの相手ができることに幸せを感じておられることでしょうね。


今朝のテレビで、LINEを使うことで、親子のコミュニケーションが高まっている例が紹介されていました。

でも、こんなふうに実際にリアルでちゃんと相手をすることの方が、やっぱり大事だと思うんですね。


僕自身、親と話すことって、大人になっても、照れくさい感じがありました。

でも、「相手に心を向ける」「心を向けたら、身体もそちらに向ける」ということを習慣づけしたら、今では、気軽に親子で会話ができるようになっています。

静心塾でお伝えしていることは、一見、当たり前のことです。

でも、それが、大人になっても、案外できていないことに気づけることが大事だと思うんですね。


10月以降、日程を決めて、静心塾を再開したいと思います。

また、ご案内しますので、お待ちくださいね。

未受講の方は、メール講座での予習をおススメします(笑)。