力を抜いて、自分本来の力が発揮できる人になる静心塾【大阪】 -5ページ目

力を抜いて、自分本来の力が発揮できる人になる静心塾【大阪】

自信がないなら、自信がないまま進める人になりませんか?
女性に人気の武道・合氣道をベースにした体感型ワークショップで、自分の枠を外してみませんか?そして、落ち着いた心でいる自分を創ってみませんか?

こんにちは、名村剛一です。

あなたは、話す時に緊張してしまう方ですか?

言葉が出てこなかったり、声が小さくなったり、くぐもったり、裏返ったり・・・

緊張してしまうと、せっかく、伝えたいことがあっても、目の前の人に伝えられなくなりますね。


この日曜日(17日)、そんな緊張してしまう癖のあり人にピッタリなセミナーがあります。

それが、メンタルボイストレーナーの茜 志保(あかね しほ)さんのセミナーです。


その名も、「緊張を逆に生かすセミナー2本立て」。

僕、茜さんのセミナーには、参加者だったり、お手伝いで何度も参加させていただきました。

最初の自己紹介で話しているのと、セミナーの後半で話しているのと、全然、変わるんです。

滑舌も良くなって、すごく聞き取りやすくなって、感情も伝わる。


それぞれの皆さんが持っている声の悩みも、終わった頃には解決されているんです。

声だったり、話し方にお悩みがある方は、ぜひ、受講してみてくださいね。


お盆休みの最終日に、話すことに対するコンプレックスをなくしておいたら、良いですよね。

お盆明けから、人に会ったり、仕事をするたびに、俄然、チャレンジ精神が湧いてくると思うんです。

場所は新大阪ですから、新幹線で一本です(笑)。

できれば、2本立ての両方を受講されることをおススメします。

こんばんは、名村剛一です。

今日からお盆休みの方も多いことでしょうね。

「FNSうたの夏まつり」を見ながら、このブログを書いています。


懐かしい歌手とアイドルのコラボを見ていると、

「うわ~、僕って、年取ったんだなぁ」って、ついつい思ってしまいます(笑)。

でも、逆に、けっこう、どの曲もどの歌手も知っていることに不思議な感じもありました。


年齢を重ねるということは、昔のモノも今のモノも同時に楽しめるということですね。

楽しめるものが、どんどん増えていく感じです。

50歳を過ぎると、もっと、オッサンになるものかと思っていましたが、違ってましたね。


歳を重ねることを必要以上に敏感になっている人に出会うことがあります。

でも、歳を重ねることで、得られるものも結構多いということを感じています。


先日、80歳で水泳を始めて、100歳で1500mを泳ぎ切った女性のドキュメントを見ました。

それを見た時、「今から始められることって、たくさんあるなぁ。」って思ったんです。

「もう、この年でスタートしてもムダ!」と考えるなんて、本当にもったいないですよね。


そういえば、この前、EXILE TRIBEのドキュメントを見ていたら、「ダンスって楽しいかも!」って思っている僕がいました。

案外、近い将来、僕がダンサーになっているかもしれませんよ(笑)。


今日のブログも、まったく学びはありませんね。

まぁ、それも良しですね。
こんにちは、名村剛一です。

先週の金曜日、かなり久しぶりに図書館に寄ってきました。

本がたくさん並んでいる静かな空間、本当にステキです。

せっかくなので、何か読んで帰ろうと、1冊手にしました。

それが、この本です。

「つぶやく」時代にあえて「叫ぶ」 一瞬で変われる言葉のスイッチ12



なかなか、キャッチーなタイトルの本ですよね。

この本の217ページに

「力まないことは考えても、抜くことは意識したことはないんだけどね」

という草刈民代さんの言葉の引用がありました。


なるほど!!!

思わず、ヒザを打った言葉でした。


一般の人に、「力を抜いて。」と言うと、フニャ~となるんです。

いわゆる、気が抜けた状態ですね。

一番顕著だったのが、タイで修行されているお坊さんのプラユキ・ナラテボーさんでした。


「力を抜いて!」というと、どうしても、気まで抜けてしまう。

それなら、言葉で「力を抜いて」と言わければ良いんです(笑)。

考えてみれば、静心塾では、ワーク中に、「力を抜いて」とは言っていませんでした。

自然に力が抜けるように、動きを説明しています。

そのことに、さっき、気づきました。

遅いでしょ?(笑)。


なにごとも、そうですね。

うまく伝わらなかったら、言い方や表現などのアプローチを変えてみることが大事ですね。

皆さんも生徒さんや部下の方、お子さんをお持ちのことでしょう。

1つの方法でうまくいかなくても、いろんなアプローチを工夫してみる。

そのことを諦めずに続けていきましょう。


おかげさまで、登録者数が300名を越えました。

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こんばんは、名村剛一です。

昨日、30年近く前から知っているベテランの鍼灸師さんのところで、カラダのメンテナンスをしてもらいました。

人に自分の身体をチェックしてもらうのって、もう、何年ぶりだろう・・・

僕、もともと、鍼灸学校の社会人入試を受けた事があるくらい、東洋医学などの代替医療にとっても興味があるので、診てもらうことがワクワクでした。

へんでしょう(笑)。


さて、結果は、

名村さん、カラダの中身は、すっごく良いですよ。

「でも、運動不足です!!」



あ~、やっぱり~!!!

どうも、最近、首が凝ったり、疲れが残ると思っていたんです。


ブログのサポートのお仕事もさせてもらっているので、実は、ずっと、パソコンに向かっていることが多いんです。

運動と言えば、甥っ子を追いかけるか、ベビーカーを押すか、高い高いするくらい・・・

これでは、カラダに不調も出ますよね(笑)。

ついつい、自分のことを後回しにしてしまう癖が、まだ、残っているんですよね。


そこで、今日は、夕方、雨がやんだタイミングを見計らって、ウォーキングに出かけました。

ただ歩くだけですけど、やっぱり、運動って気持ち良いもんですね。

皆さん、暑い毎日が続いていますが、早朝や夕方に外で運動するって、必要ですね。

身体を動かしたら、気分もスッキリしますからね。


運動不足・・・

イヤ~、わかってたことですけど、キッパリと言ってもらえて良かったです。

きっかけを作ってもらえる人が、身近にいるって、大事なことですよね。

そういえば、心身統一合氣道会の大阪本部の山本本部長にも、以前、運動不足にならないように注意するように言われていたことを思い出しました。

あきませんねぇ。


とりあえず、カラダの調子はとても良いということのが嬉しいです。

これは、毎日の呼吸法のおかげですね。

さぁて、すでに立秋を過ぎて、暦としては秋に切り替わっています。

身体を積極的に動かして、元気溌剌にいきましょう!
こんばんは、名村剛一です。

人の意見を真に受けると、危険なことも多いです。

faceboookなどでも、真実味の薄い情報をシェアしてくる人がいます。

悪い人じゃないんです。

ただ、真正直すぎるんですね。


たとえば、全国レベルの新聞に書いてあることが本当だと信じてしまう人も多いです。

先日、朝日新聞が誤報を認めたという報道がありました。

全国紙だからという理由で、書かれていることが全部本当だと思うと、かなり危険です。


誰かが言ってる噂を聞いて、本人に会ってみたら、全然、良い人だったということがありますよね。

その噂をした人が、コンプレックスを感じて、あらぬ悪口を言ってたりします。

本当に、人の言うことは、「話半分に聞く」ということが大事ですね。


何でも、人の言うことを真に受けてしまう人って、いつも決まっています。

そういう人は、意図的に作られた空気に見事に踊らされます。

そういう人とは、ちょっと距離をおくようにすると、振り回されずに済みますね。


現代は、インターネットなどを使って、人の気持ちをコントロールするように、うま~く空気を作り出しやすい時代だと思うんです。

ショッキングなニュースばかりシェアしてくるような人には、特に注意しましょうね。

意図的に空気をつくりたい団体に踊らされていることが多いですから。


まずは、呼吸を整えて、心を静めておく。

そうすることで、「ん、本当かな??」という感覚が働きやすくなります。

意図的に作られた空気に気づける感性を常に保っておきたいですね。