あっという間に関東へ戻る日。。
夜行バス&フェリーだと安い代わりに移動で時間がかかる分、滞在が短く感じるのがネック![]()
車ごと動きたい人や、時間がたっぷりある人向けだよなぁ。
飛行機が高い理由がなんとくなるわかるような。
で、こちらは函館青函フェリーターミナル!
ー…なんだけど、看板というか標識も何も出てないんだよね、津軽海峡フェリーターミナルに比べたら地味すぎてw
青森の方もこんな感じだったw
青森の青函フェリーターミナルと津軽海峡フェリーターミナルは徒歩圏内で近いけど、函館の方は全然違う港で離れた場所にあるので要注意
自分はとりあえず、万代町のガス会社前までバスに乗って、近くでランチしてから、徒歩で青函フェリーターミナルに辿り着きました◎
全然歩ける距離、なんなら途中でセコマ寄れるし笑
今回青函フェリーを利用したのは、料金が格安な2000円位だったのと、時間が津軽海峡フェリーよりも遅めな出航で、青森の方から乗る夜行バスとの接続的にも丁度タイミングよかったからです◎
窓口で乗船手続きして、
出航約15分くらい前に乗船開始!
青函フェリーの場合、基本"貨物フェリー"なのでまず車両が大優先!で、なんとなく徒歩客はついでというかオマケ的な感じww
ここから先、入っていく通路も旅客船ぽくないような…船の端っことか裏方歩いて行くような。。。
まあ安いからな…と割り切るも
↑中入るとビックリ!
新しく綺麗なエントランス


今年2024年1月から登場した新造船【はやぶさIII】だったからです![]()
1階には一般カーペットルームが幾つもあるんだけど、やっぱり新しいから綺麗なんだよね。
もちろん、女性専用ルームも有り◎
↑参考までに、これは2階にあるカーペットルーム◎
明るくて、カーペットがフワッフワで、壁際に枕もついてるし、コンセントもついてるからスマホ充電しながら少しここで眠ってしまった
写真ないけど、男女別の無料シャワーがあるから、新しいから綺麗そうだし(トイレもホテル並にめちゃ綺麗だった!)、それから寛いでも気持ちよさそう。
何でも一部の船のドライバー専用ルーム(カプセルルーム)は、一般客も使えてそこで眠れるんだとか?
今回は見てこなかったけど
↑ここは階段上がって2階にある2等席。
大画面テレビがついてて、リクライニング式の椅子が有り◎
ここで寝てる人が何人もいました。
個人的には寝るならカーペットルームの方が身体楽だったかな。。
↑わたしは窓際のこちらの席を押さえました♪
ここで相変わらず食ったり飲んだり。。。
空いてたから快適だったー
ここもちゃんとスマホ充電出来ます◎
甲板には、気の利いた椅子がありました◎
この時は風が強すぎて、座ってるどころじゃなかったから無理だったんだけど![]()
天気のよい時には風に当たりながらの航海で気持ちよさそう。
デッキに出るだけ出たけど、風強すぎて吹き飛ばされそうだったから速攻退散
空の左側にゴミのように見える黒い粒は、飛行機です!
またしばし函館とお別れ〜
函館山が少しずつゆーっくりと見えなくなっていくのよね、船って![]()
津軽海峡ど真ん中あたりだったろうか、日も落ちてきて綺麗な眺めでした。
そうこうしてる内に青森港到着!
車両大優先なもんで、徒歩客がなかなか降ろしてもらえなくて結構な時間待たされたわ
(やっぱり安いし…
だけど個人的に、こんな予想裏切られる程綺麗な船で安いなら、全然こっちの船で十分だなって。
津軽海峡フェリーは完全に旅客船なので、観光客向け仕様だからやや高いんだよね。。
そうして再び舞い戻って来た、青森津軽海峡フェリーターミナル!
ここで夜行バス出発までの時間、函館のセコマで買い込んできたご飯でのんびり夕飯をとりました。
今回乗る夜行バスの乗り場が、このフェリーターミナルに隣接してあるので、青森駅まで行かなくてもいいのが便利だったんです◎
慣れた方は青森駅まで市バスとかで行って、駅前付近でご飯食べたり買い物したりブラブラしてから、青森駅発の夜行バスで関東へ→とかにするみたいですが。。
時間になって、戻りの夜行バスが来ました◎
弘南バスのノクターン・ネオ号!
青森津軽海峡フェリーターミナル→バスタ新宿→東京駅八重洲口まで行ってくれる◎















