今回訪韓前に、韓国ガイドブックなどのカメラマン&ライターをしているお友達から、
東大門にすごいカフェが出来てるから何も見ないで行ってきてみて!と言われて、
試しに訪れてみたこちら。。。
東大門駅の10番出口から鐘路五街方面へ進んで、ここ?と思うような小路に入っていくと、
【J. HIDDEN HOUSE 1915】
1915年とあるのでわかりやすいですが、100年以上の長い歴史を刻んだ韓屋を
リノーベーションしたカフェがあります

すでにコネストさんに情報があがってます→★
リノベーションカフェブームだとは聞いていたけど、東大門にこんなカフェが
出来ていたとは知りませんでした。
中に入ると韓屋ならではの美しい内装が状態のいいまま残っていて、
近代建築の伝統韓屋とは違う、これぞまさに正統派の韓屋という風格。
まるで100年前にタイムスリップしたかのような雰囲気が漂っています。
1915年に登録された本韓屋の竹の門枠で、100年以上の歴史を込めている。
万能スポーツマンだった2代(母方)おじいさんが高等大学時代に使用された手工竹スキーセット。
これらが、入り口付近に展示してあります。
奥に入ると母屋と離れに建物が分かれていて、とても奥行きのある建物であることがわかります。
母屋側カフェの入り口。
日差しがそそぐ縁側にも、韓屋との調和を工夫された座席が演出されています。
こちらは離れ側の建物。
庭の竹が、静かなヒーリング空間を醸し出しています。
母屋側カフェの入り口からカフェの中に入ると、100年の歴史と現代が融合されたナチュラルな雰囲気。
母屋側のカフェの座席はおひとり様でもゆっくりと寛げる席もあり、
2人以上でも楽しめるようになっています。
こちらの趣のある席は、展示用?
母屋側の座席は比較的多目です。
こちらは、ガラス張りになったモダンな造りのカフェ離れ側。
テラス席もあります。
ガラス張りなので、中は日差しがよく入ってきて明るく開放感があります。
離れ側の席は、グループや恋人同士に人気があるみたいです。
カフェの中は見学するかのように撮影の映えスポットが幾つもあるので、
パシャパシャ写真を撮っている人が多かったです笑
そろそろ落ち着いて。
注文を済ませて、わたしは母屋側カフェの方に席を決めました◎
カペラテと、チーズケーキと迷ったけど美味しそうだったのでクロワッサンにしました♪
クロワッサン、サクサクで美味しかった!
韓国の100年前にタイムスリップしたかのような空間でのカフェタイムは、
ここが東大門の喧騒から離れた場所にあるとは思えないような、静かで穏やかに過ごせる贅沢なひと時でした
東大門でのお買い物で疲れたら、こちらで一休みするのはおススメ◎
すすめてくれた友人に感謝〜
































