
パッと見た目、このタイトルから精神科医が書いた本だなんて、
啓子先生を知らないひとは誰も思わないだろうな。。(苦笑)
多分、雰囲気的になんかの宗教?とか、自己啓発系?とか思うかも、いや、だろう(笑)
とすれば、わたしはその崇拝信者か(笑)←実際に言われたことアル。。
ま、なんでもいーや(笑笑笑)
この数年、わたしの身の周りで色々起きたことが、さらにわたしをたくましくしたみたいw
啓子先生が著者の中でこうおっしゃっている。
以下、抜粋。
魂という表現は、少し宗教的かもしれません。
哲学と宗教は、背中合わせのような関係です。
哲学は学という字が入っているように、学問の一つです。
哲学で学ぶことを実践する中で、指導者がいて集団化したのが宗教です。
どちらから入っても、「人生をいかに生きるか」という追求には変わりありません。
そこに神という概念が入るかどうかの違いです。
啓子先生のすごいとこって、こういう解説もしかっとさらっとわかりやすくできちゃうとこ◎
いま宗教がもとで、戦争とかテロとか残酷な犯罪や事件も起きてるし、
何の罪もない人びとがたくさん亡くなっているから、決して一般的にも印象はよくない方向にあるし、
宗教に対する概念がさらに歪んだものになっているからね。
確かに実際おかしなのも多いから、一概にすべて安全とは言い切れないところもあるんだけど。
啓子先生と沖縄でお話したとき、宗教に関する話になったんだけど、
そのとき先生は「わたしのやってることも(宗教と)たいして変わらないけどね♪」と、
あっけらかーんとおっしゃっていて、まったく深刻にとらえてないw
つまりは他で何を言われようが思われようが、
自分の軸がしっかりとブレなくなると開き直って強くなっちゃうんだなーと、つくづく(笑)
相手がどう思うか、よりも
わたしが自分がどう思うか、をより大事にしているからかも。。
話が宗教のことによっちゃったけど(笑)
この本、今までの本の中でもかなり濃いな~という印象だった◎
とにかく、本音で生きましょう!ということ。
もう人に合わせるのをやめる。
自分はこうなんだ!とちゃんと自分の意思を伝える。
本音を言うことを躊躇してしまうのは、日本人ならではの特徴だそうです。
相手を傷つけるのではないか、迷惑だと思われるのではないか、嫌われるのではないか、
怒られるのではないか、等など…そんな風に相手の反応を気にしすぎて遠慮してしまうのです。
本音トークをすることで、表面意識の自分が魂の意向をしっかり知ることになって、
本当の自分をもっとわかるようになっていく。
それが、自分自身をもっともっと生きやすくさせるポイントになるようです◎
それが、自分自身をもっともっと生きやすくさせるポイントになるようです◎
今、なんだか生き辛い… そう感じている方へのアドバイスが詰まっています♪